アカシア
その他 レミオロメン
, その他 藤巻亮太
新品の在庫はありません。
ユーズド:¥ 1より »
レーベル:ビクターエンタテインメント
カテゴリ:CD
JAN:4988002460236
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で67583位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
ユーズド:¥ 1より »
レーベル:ビクターエンタテインメント
カテゴリ:CD
JAN:4988002460236
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で67583位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- アカシア
- 五月雨
- 夏前コーヒー
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
彼ら3人の地元・山梨を出て、東京で暮らしはじめた直後に作られたという表題曲は、ダイナミズムを増したギター・アンサンブルと強くて暖かい情感をたたえたメロディと、「どんな事だって起こるさ 好きに生きるよ」をはじめとする前向きなリリックがひとつになったナンバー。1stアルバム『朝顔』までは、“3人のグルーヴ”にこだわってきた彼らだが、この曲ではゲスト・ミュージシャン(ギタリスト)を導入。そんなところにも“楽曲のクオリティを上げるためだったら、どんなことにもトライしたい”というポジティブな変化が感じられる。(森 朋之)
レビュー
|
ぽわ〜ぁんとした空気感 Date:2007-01-22 おすすめ度 ![]() レミオロメンが、ある意味ミスチル化する以前のシングルです。 荒削りなボーカルや、青臭い歌詞、いい意味でガタガタな … パンチの効いたrock sound! それらすべてが秀逸で、 今現在のレミオロメンが発信している音楽とは 全くもって真逆な印象で、共通している要素としてはボーカルの声色程度。 … 非常に悲しい話デス。。 今現在のストリングスばりばりの大衆向けサウンドとは比べモノには ならないくらい芋くさいんだケド しかしながら、寧ろそもそもの彼らの持ち味って そういう部分だった気がする。 それを思うと、今のレミオロメンの音楽や立ち位置に関しては “無難”と言うしかありゃしない…。 そういう意味では、寧ろ今の方が泥臭い気さえしてクル。。 まぁ、そうは言っても、こんな名曲を生み出してくれた彼らに 感謝の想いは忘れちゃいけねぇ。 この楽曲が持っている荒々しいサウンドと、そことは裏腹な なんだかノンキで、ぽわ〜ぁんとした空気感が大好きなのです。 春先やもしくは秋とか、レジャー・シーンにぴったりハマる感じで 聴いていると不思議と穏やかな気分になったりしますね! 最近の浅いファンには地味に映るかもしれませんが、 個人的には、こういう、なんでもないような 言わば普通の曲をシングル・カットしちゃえるような バンドでいて欲しかったな。。 この曲の良さが分からない人たちは 一生浅瀬で遊んでな!!です。 |
|
藤巻さんはすごいね Date:2006-06-26 おすすめ度 ![]() どんな事だって起こるさ 好きに生きるよ 繰り返しながら すり減りながら行くんだ 勇気が足りないかい? それなら僕も同じさ この歌詞にぼくは、自信というかなんというかそういうもの をもらいました。 なんでぼくだけこうなんだ?? と思っていたときにこの「アカシア」をきいて ぼくのほかにもこんな人が居るんだ というキモチになりました。 このほかにも良い歌詞がたくさんあり、聞いてみないと分かりませんから どうぞ聞いてみてください。 ジャケットもかなりかわいく、カップリング曲もとてもよく 「夏前コーヒー」という曲があるんですがそれがすごい!! 雲の隙間の 今夜の月は綺麗です あなたのようにふわりと揺れた もう眠ってしまいたいな 朝になれば 全部忘れてるかな? 綺麗な風景を思いださせつつ意味もこもってて・・すごいです。 |
|
詞が凄い。 Date:2004-10-16 おすすめ度 ![]() レミオロメンの曲は確実に進歩していることを感じさせられた一枚だ。 特に、「夏前コーヒー」の詞については、 「凄い」の一言。 これからも、ますます進歩していってほしいアーティストである。 |
|
やっぱ凄い。 Date:2004-06-26 おすすめ度 ![]() インディーズのころからだが、決して流される事のない、でも経験をものにしている感じが滲み出ている曲だ。 今回の曲はギターサウンドの成長とともに、バックグラウンドに流れるいままでこだわっていないと思われたサブサウンドの発見し、うまく使えている。 歌詞にも、レミオロメンの「思春期」の心を表現する独自の方法が真直ぐ、疑うことなく使われている。 レミオロメンの才能を再発見できた曲だ |
|
これは… Date:2004-05-30 おすすめ度 ![]() 先行作がオリジナリティ溢れるモノであっただけに、本作の出来映えは正直落胆。 彼らの持ち味である、歌い手の想いを飾ることなく伝える才能、その根幹の『歌い手の想い』が伝わってこない。 彼らが「やりたいこと」がこれであるのなら、それは仕方ないのだが、 かといってメタモルフォーゼを模索した多くのアーティストがそうであったように、 次回作に期待=次回作が勝負。 |


