ハッシュ! [DVD]
脚本 橋口亮輔
定価:¥ 2,800
販売元:ハピネット・ピクチャーズ
カテゴリ:DVD
JAN:4947127533058
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで19553位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,200 (税込)
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レビュー
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一人で生きていけない人のための映画 Date:2009-12-19 おすすめ度 ![]() 人間の付き合いというものは厄介で、濃密になればなるほどトラブルは増える。家事労働の外部委託が全て任せられる今、この厄介な「付き合い」は「しなくてもいい」という選択肢も与えられる時代になった。 でも、「しなくてもいい」というだけで、人付き合いを「必要」なひとはいる。選べるからこそ、逆にいえば選べないという選択肢もできてしまう。一人は嫌なのに一人でしか生きていけないということも、この社会ではありうる。人間付き合いが「厄介」な故に、だ。 この映画、平たく言えば「ゲイカップル」の新しい家族の在り方の模索だ。ゲイは、性交渉が容易なうえに成り立たない「情緒的な付き合い」を、いかにしていくのかに苦しむ。セックスの敷居が低いうえに起きてしまう関係性。 はっきり言って、「一人で生きていけない」という、その種の人間に突き付けられた「命題」は、ゲイであろうが人付き合いが苦手であろうが平等に与えられてしまう。 あななたちの「家族」は本当の家族だろうか。男と女が一緒になったから、そして子どもができたから「家族」なのか。家族とは何か。本来の人間の幸せを模索するのに参考になる映画。 |
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人間愛? Date:2009-07-26 おすすめ度 ![]() いろいろ考えさせられます。 恋人とか友達とか家族とか。 要するに、愛情について。 とはいえカタい話ではなく、基本はコミカルタッチ。 だからこそ、ポイントで出てくる本気の言葉が響くのです。 劇中で印象的なセリフ↓。 「わっかんないよ、んなこと。オレだって、変わりたいもん。 でもさ、これがオレなんだもん」 人間味が溢れておりますなぁ。 −+−+−+− 片岡礼子がキレイです。 秋野暢子が凄まじいです。 斉藤洋介が笑かしてくれます。 http://review.btmup.com/dvd_movie/hush-ryosuke-hashiguchi.html |
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「家族」とは何か 『ハッシュ!』―家族を相対化する視点 Date:2008-12-15 おすすめ度 ![]() 本作『ハッシュ!』は、ゲイ・カップルの一方に 子どもを産むために精子を求めて1人の女性が近づくという設定により、 既存の家族に対する理解を相対化し、 観客にあり得べき「家族」の形について考えさせます。 映画は単に疑問を呈するだけで、答えを出すのは観客自身です。 家族とは何でしょうか? 結婚した男女一組と何人かの子どもが 一つ屋根の下で暮らしている、それを家族だとしましょう。 では、離婚して片親になったら、一方が先に亡くなったとしたなら、 家族ではなくなるのでしょうか。そうではないでしょう。 片親家庭でも家族は家族だとするならば、 はじめから片親家庭であっていけない理由はあるのでしょうか。 「父親がいて、母親がいて子どもがいる。それが健全な家庭のあり方だ。 親のエゴで子どもを犠牲にすべきではない」と言う人がいるかもしれません。 であれば、本作『ハッシュ!』が描くように、 男2人、女1人の3人が親になるというのはどうでしょうか。 不自然? なぜ、親は2人でなければならないのですか? はじめから子どもがいる家族を想定して話を進めてきましたが、 子どものいない家族だってあるはずです。 カップル双方が合意の上で子どもを持たないことにする 場合もあるでしょうし、なんらかの問題ゆえに子どもを持てない カップルだっているでしょう。それだってやはり家族のはずです。 子どもがいてもいなくても家族は家族。 では、ゲイ同士のカップルもまた、生殖が叶わないという理由で、 家族ではないということはできません。 それに、養子により子どもを持つという選択肢だってあるでしょう。 上のように書くことで、私は結婚制度を否定したいのでも、 ゲイ・カップルに対する理解を訴えているのでもありません。 物事を相対的に眺めるならば、自明のこととされているものも、 実は確かな根拠の上に立っているものばかりではないということを、 ただ示したかっただけです。 あなたは「家族」とは何で、また、なぜそのように思われますか? |
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赤ちゃんが欲しい Date:2008-12-07 おすすめ度 ![]() 人生生きていれば色々な愛の形に出会う。 それは時代が進むにつれて認められたり、閉じ込められたり。 この映画は「赤ちゃんが欲しい」というフレーズから奇妙な出会いが生まれる。 愛だけになんて縛られていられない。人生色々あるんだ。しょーもない価値観に縛られているんだな。 そう思わされた。 |
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ゲイの世界 Date:2007-09-14 おすすめ度 ![]() 評判がいいので観たんですが、個人的には面白くなかったです。 ゲイのカップル二人と子供が欲しい女を軸として、 非常にナチュラルに世の中を描いたこの作品。 この主役3人のキャラのバランス、 ゲイの人にまつわる世の中の描き方などはいいと思うのですが、 内容が特に面白いとは思いませんでした。 最後のオチも、あの女なら言いそうな気もしますし。 非常にシュールな映画だと思います。 10点中3点!! |
![ハッシュ! [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YDYF0XB4L._SL160_.jpg)

