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Genius Loves Company

定価:¥ 1,772
マーケットプレイス価格:¥ 1,019 (税込)

レーベル:Liberty
カテゴリ:CD
JAN:0013431224822
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で60184位
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  1. Here We Go Again - Features Norah Jones
  2. Sweet Potato Pie - Features James Taylor
  3. You Don't Know Me - Features Diana Krall
  4. Sorry Seems To Be The Hardest Word - Features Elton John
  5. Fever - Features Natalie Cole
  6. Do I Ever Cross Your Mind - Features Bonnie Raitt
  7. It Was A Very Good Year - Features Willie Nelson
  8. Hey Girl - Features Michael McDonald
  9. Sinner's Prayer - Features B.B. King
  10. Heaven Help Us All - Features Gladys Knight
  11. Somewhere Over The Rainbow - Features Johnny Mathis
  12. Crazy Love - Features Van Morrison
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エディターレビュー
   結果的に遺作となってしまったアルバムで、レコーディング中のレイの体調も決して万全ではなかったと聞いているが、そんなことを抜きにしても、これは本当に素晴らしいデュエット集だ。おしきせの企画モノなどではなく、曲も共演者もすべてレイ自ら選んでいる。だからこそ、これだけ豪華でヴァラエティに富んだメンツが次々と登場するにも関わらず、アルバム全体がひとつの作品のような統一感があるし、なにより、年輪を刻み込んだ滋味あふれるレイの歌声が胸に染みる。カントリーとソウルそれぞれの巨匠同士による共演となったウィリー・ネルソンとの「It Was A Very Good Year」の歌詞の、なんと重みのあることか。レイが最後まで“ジーニアス(天才)”だったことを、まざまざと証明してみせた1枚。(木村ユタカ)
レビュー
奇跡の名盤 Date:2009-05-09
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これほどの名盤はなかなかない。こんなにも豪華なデュエット集はレイチャールズほどのアーティストでないとできないだろう。特に前の三曲が好きで何回も聴いてしまう。一曲目のNorah Jonesとの曲Here We Go Againから素晴らしい歌声が聴ける、さらに二曲目のJames TaylorとのSweet Potato Pieも楽しそうに歌ってる姿が想像できそうな名曲になっている、そして三曲目のDiana KrallとのYou Don't Know Meも素晴らしいデュエットになっている、最後のVan Morrisonとの名曲Crazy Loveはこの名盤を締めくくるに相応しい曲になっており、音楽の良さを痛感できるであろう。このアルバムでNorah Jones、James Taylor、Diana Krall、Van Morrisonらのファンになった。他の曲も当然素晴らしい仕上がりになっているので是非多くの人に聴いてほしい。最後にこれほどの名盤を世に残してくれたレイチャールズに感謝します。
豪華絢爛な共演者 Date:2006-08-22
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豪華絢爛な歌手と共演。ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、B・B・キング、ナタリー・コールからロックのエルトン・ジョン、グラディス・ナイトにカントリーのウイリー・ネルソンまで。よくもこんな有名歌手を共演者に集めた。さすが、レイ・チャールス。晩年それも死の直前だが、声の伸び、声量などたいしたものだ。制作したレコード会社はジャズでは駄盤が少ないので有名なコンコード。めちゃくちゃうまい大オーケストラをバックに御大が歌いまくる。これでヒットしないはずはない。どれもこれも上出来だが、個人的にはウイリー・ネルソンとの一曲。フランク・シナトラの持ち歌で有名な「イット・ワズ・グッド・イヤー」が心に沁みる。レイ・チャールスの数々の名盤のなかでも、出色の一枚。ジャズ・ファンでもクラシック・ファンでも誰でも楽しめる。レイ・チャールズの黒めがねに、ピアノの鍵盤が写っているガヴァーの写真もいいですね。(松本敏之)
すばらしい Date:2006-02-15
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レイ・チャールズの最後の作品になってしまったアルバム.デュエット相手はいちいちリストアップできないほど多すぎ,そして豪華すぎます.人種も音楽ジャンルも年齢も違うアーティストと楽しそうに共演しているレイ・チャールズが目に浮かぶようです.自分の音楽世界を主張するだけでなく,相手に敬意を払ってうまく合わせているというか,絶妙な掛け合いが絡んでいるのが楽しい.どの曲もすばらしいですが,個人的にはノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョンとのデュエットが特に印象的.
-Sorry seems To Be The Hardest Word ---しみたぜ!! Date:2005-11-06
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〜Ray Charles が Elton John とデュエットしている歌
(Ray Charles - genius loves company-) が心にしみた
自分は、もともとクラッシクファンだが、
いわゆる誰々作曲家のどれどれの演奏がいいとか
悪いとかで音楽を聴かない主義である。
いい音楽とそうでない音楽があるだけだと思う。
Ray が次のようにささやく時、どきっとした。

What have I gotta do to make you love me ?
自分が何をしたら、君は自分をすきになってくれる?

What have I got to do to make you care ?
どうすれば、君は自分をかまってくれるんだい ......
......
メロディーの締めくくりに登場するこの詞!!
Sorry seems To Be The Hardest Word.
「わるかった、、、」ってやつが、口にできない言葉なんだよな。

Ray Charles と Elton Johnの歌い方・節回しの違いも面白い。
GENIUSと呼ばれる人 Date:2005-08-23
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盲目のピアニスト/シンガーレイ・チャールズはゴスペル音楽、ブルース、ポップス やジャズ、R&Bをミックスするという独創的スタイルを確立させたソウルミュージックの君臨者。

このアルバムはグラミー賞主要2部門、 全8部門受賞、彼の全てが詰まったものである。

もし彼のことをよく知りたい場合は映画「RAY」をお勧め。Jamie foxxはこの映画でアカデミー賞 主演男優賞受賞している。
ちなみに彼が歌った「ジョージア・オン・マイ・マインド」はジョージア州の州歌になっている。

2004年に他界し、このアルバムがレイの遺作となってしまった。

どの曲をとっても最高の出来であり、共演者の選択にも圧巻である。
何も言葉が出ない。ただただ聞いて欲しい。

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