ユグドラシル
演奏 BUMP OF CHICKEN
, その他 藤原基央
定価:¥ 3,059
レーベル:トイズファクトリー
カテゴリ:CD
JAN:4988061861715
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で1571位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,408 (税込)
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トラックリスト
- asgard
- オンリー ロンリー グローリー (アルバムエディット)
- 乗車権
- ギルド
- embrace
- sailing day
- 同じドアをくぐれたら
- 車輪の唄
- スノースマイル
- レム
- fire sign
- 太陽
- ロストマン
- midgard
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レビュー
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超名盤。 Date:2010-01-06 おすすめ度 ![]() 今更ですが何年も聞きこんだ上でレビューをしたいと思います。 このアルバム『ユグドラシル』は BUMPの中で一番好き。 もしくは、全てのアルバムの中で一番好きと言っても過言ではない程好きな作品。 アルバムの始まりを告げる『オンリーロンリーグローリー』 BUMPの曲の中で異彩を放つ『乗車券』 聴くと癒される『ギルド』 BUMPの中で一、二を争うほど好きな『embrace』 聴くと一瞬でテンションがあがる『sailing day』 最後のシャウトが印象的な『同じドアをくぐれたら』 カントリー調が絶妙な『車輪の唄』 冬の名曲『スノースマイル』 アルペジオ主流の『レム』 色々な曲の歌詞が入ってる『fire sign』 BUMPの中でも重い『太陽』 最後を締めくくる名曲『ロストマン』 本当に何度聞いても飽きません。 中でも、『embrace』『ロストマン』は超名曲だと思います。 本当に素晴らしいアルバムをありがとうございます。 |
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マスターピース Date:2009-03-08 おすすめ度 ![]() 傑作でしょうね、これは どんな方向から批判が来ようとも この作品は彼らにとって、重要なものである 自分達の「荒々しさ」を脱ぎ捨ててまで達したかった境地 それがasgardからmidgardまで見事に表されている 言い方を変えれば言いくるめられているんだ これは決して悪い意味ではなくて、説得力があるからこそである このアルバム自体が決意表明みたいな、そういう意味での迫力やしっとりしたメロディ 真摯だけど生々しい、ありのままの歌詞 今までもこれからも 彼らの創る音楽は紛れもなく彼らの音楽で それを忘れてしまい、落胆するという事があれば BUMP OF CHICKENのスピードに振り落とされたという事 ブレーキなんか踏んでくれないBUMP OF CHICKENに これからも僕はがっちりとしがみついていたい |
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はまったきっかけ Date:2009-02-08 おすすめ度 ![]() 友達がギルドをカラオケで歌っていて、 その歌詞に感動してすぐCDを借りに行きました。 それまではバンプといえば「天体観測」ぐらいしか知りませんでしたが、 最初に聴いたときにはまり、 それから何度も何度も聴きました。 これをきっかけにバンプにはまり、 アルバムもシングルも必死で集めました。 ここまではまったのは初めてです。 このアルバムは、ほかのアルバムに比べて バンプ聴いたことのない人でも聴きやすいと思います。 初めて聴く人にオススメするなら、私はユグドラシルかorbital periodですね。 |
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相変わらず誰にも真似できない藤原基夫の歌詞の世界観 Date:2009-01-25 おすすめ度 ![]() 昔からバンプが好きな人には、このアルバムは少し物足りないかもしれない。 アコギのサウンドを多く取り入れ、バンプ特有の疾走感のある楽曲よりも、 落ち着いたフォーク・ソング的な楽曲が目立っている。 でもバンドとして確実にアーティスト性を高めたBUMP OF CHICKENのある種のここまでの集大成のようなこのアルバム。 バラエティに富んだ楽曲に、相変わらず誰にも真似できない藤原基夫の歌詞の世界観と、独特のヴォーカル。 やっぱりバンプ本来の良さは消えずにそこにあります。 特に『スノースマイル』は名バラードだと思います! |
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BUMPの"表・裏表紙BOOK"始まりの1枚 Date:2008-10-14 おすすめ度 ![]() これらの曲を20代前半でかけるなんて、なんて純粋な心の持ち主が居たもんだ・・・。 正直、驚嘆。 実は、「orbital piriod」で再び自分的大ヒットから"逆引き状態"でBUMPを聴いております。これもまた面白いです。藤くんの歌い方・声の変化やチャマのベースらしい弾き方への変化etc・・・。 >>わたしのお勧めは、02「オンリー・ロンリー・グローリー」、06「sailing day」(PVもすごく面白い!!)07「同じドアをくぐれたら」08「車輪の唄」←藤くんのマンドリンが絶妙な、カントリー調を含むBUMPらしさいっぱいの優しい曲。 >>「ギルド」、「レム」、「太陽」、「ロストマン」には藤くんの根底にある思想や彼なりの主義・主張を感じます。でも、そういうものに共感できるのは彼の言葉が押し付けじゃない証拠だと思うし、語彙がとても適切なんだと思います。 「asgard」,「midgard」(藤くん曰く、「本の表・裏表紙みたいなもの」)このへんに、次への予兆を感じますね!(・・・この後三年ほどあるわけですが) こんなにいいアルバムだもの、次回作を待っている人がたくさん居た訳だ、ときっと納得の一枚になるはずです。 -----ボーナストラックが、しばらく耳を離れず、気がついたら口ずさんでおりました(笑) BUMPの仲の良さがバッチリ出てて、そんな彼らが大好きです。------ |


