American Idiot
定価:¥ 1,820
レーベル:Warner Bros.
カテゴリ:CD
JAN:0093624877721
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で4594位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,239 (税込)
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トラックリスト
- American Idiot
- Jesus of Suburbia
- City Of The Damned
- I Don't Care
- Dearly Beloved
- Tales Of Another Broken Home
- Holiday
- Boulevard Of Broken Dreams
- Are We Waiting
- St. Jimmy
- Give Me Novacaine
- She's a Rebel
- Extraordinary Girl
- Letterbomb
- Wake Me Up When September Ends
- The Death Of St. Jimmy
- East 12th St.
- Nobody Likes You
- Rock and Roll Girlfriend
- We're Coming Home Again
- Whatsername
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エディターレビュー
パンク・ロックの持つ可能性を常に押し広げてきたグリーン・デイがさらなる新境地に挑戦した2004年のアルバム。マスメディアに躍らされるアメリカの大衆に向けて警鐘を鳴らす「アメリカン・イディオット」も痛烈だが、それぞれ9分台の組曲「ジーザス・オブ・サバービア」「ホームカミング」が斬新。“パンク・オペラ”というべき構成は壮大なスケール感を持ち、バンドが新たな局面に立ったことを告げている。
ただ、もちろんグリーン・デイ節全開の熱血パンク・ロックと泣きのメロディも健在。ビーチ・ボーイズばりのヴォーカル・ハーモニーを堪能できる「エクストラオーディネリー・ガール」も秀逸だ。10年もの間、トップの座をキープしながら現状に甘んじることなく前進を続けていく。そんな彼らのアティテュードこそがパンクなのである。(山崎智之)
レビュー
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アメリカンイディオットの”キセキ” Date:2010-02-07 おすすめ度 ![]() 前作WARNINGで売上面に苦戦を強いられ、バンド名をロック史に残すために解散まで考えたというグリーンデイ。 「自分達はまだできる」という確信と共に新作の制作に着手するも、完成を間近に控えたマスターテープの盗難被害に。 ここで制作していたものを撮り直すのではなく、また新たにアルバムを作り直すことを決意。 アルバムのタイトルトラックとなる”アメリカンイディオット”が制作初期に完成しアルバムの方向性が決まる。 息抜き感覚で各メンバーが即興で1分にも満たない曲を作成。(※マイク(Ba)がスタジオにメンバーが到着するまでの間の暇潰しとしてやっていたことを他のメンバーもおもしろがって参加したとのこと)この時できた曲を1つの曲としてまとめることで9分にも及ぶ組曲が誕生。後にロックオペラと称される今作の象徴ともいえる曲となる。 この他に、アフガン戦争の核心をついた”ホリデイ”や、ビリー(Vo)が少年期に亡くした父を思って書いた”ウェイクミーアップ”、全てを失ったものの孤独感を描いた”ブールバード”などのシングルがいずれもヒットを記録。 結果的に音楽の最高峰と言われるグラミー賞において2005年に「最優秀ロックアルバム賞」を獲得。 翌2006年にはパンクバンドとしては史上初となるグラミー賞の最高賞「最優秀楽曲賞」を”ブールバード”で獲得。(※”ブールバード”は'00年代に最も売れたシングルトップ20にロックバンドとしては唯一ランクインし現在までに500万枚以上の売上を記録) また、1つの作品が2年連続でグラミー賞を獲得するのはU2以来2人目の快挙となる。 ビリー(Vo)の自伝と言われる内容であるとともにブッシュ政権を痛烈に批判した今作は「政治的なことを取り上げた曲は売れない」という音楽シーンにおけるジンクスまでをも打ち破る大ヒットを記録。 まさに”奇跡”のアルバムである。 |
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聴いていると充電されている気がする Date:2009-09-07 おすすめ度 ![]() 2004年9月21日リリース。彼等の7thアルバム。5xプラチナム獲得(US)、世界総売り上げ1500万枚、2005年グラミー賞の「最優秀ロック・アルバム」を受賞している。 彼等がパンクか、というと若干疑問符がつく、が、そんなことは問題ではない。何しろ聴いていて自分自身のエネルギーが充電されているのが感じられる。いかに、セックス・ピストルズのジョン・ライドンが「偽パンク。自惚れ屋。」「パンクの精神を理解してない」と批判しても関係ない。犬猿の仲のオアシスのノエル・ギャラガーがいろいろ文句を言ってもダメである。今のジョン・ライドンや今のオアシスにないものをこのバンドは間違いなく持っているのだ。 このアルバムはイラク戦争を起こしたブッシュ大統領、それを許したアメリカへの痛烈な批判も込められている。だからライヴで彼等が歌い出す前に合唱を始めてしまう観客も同じ気持ちでいるのだ、と感じる。アメリカは彼等で充電している、と思った。 |
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Green Day Date:2009-05-17 おすすめ度 ![]() 衝撃の最高傑作! 一度でなく何度も聞いてみよう! |
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心地よい名盤 Date:2008-09-08 おすすめ度 ![]() 邦楽好きの自分はこの作品に洋楽の素晴らしさ,良さを教えてもらい, また洋楽漬けへと導いて貰いました。 ビリー氏の声,前面に押し出したギターが相まってとても心地よいです。 アルバム序盤のキャッチーさもさることながら中盤の曲のつなげ方がとても 巧妙でこれまた心地よい。 バラードもあり絶妙なポジションに収録されており極めつけは9分越えの壮大な 組曲が2曲と,聴き応え抜群な1枚。 作中どこかで『もうお腹イッパイ。』では無く最後まで聴かないと気が済まない。 いつもipod内全シャッフルでこのアルバム内の曲が来た時にはシャッフルを終了して American Idiotからスタートしてしまいます。 そういう意味では文頭に書いた事に加えてもう一つ大事な 『アルバムは通して聴くもんだ』と教わったのもこの作品かもしれません。 パンク界広しと言えどこの作品がパンク界(もしくは音楽界)に置いて重要部に位置 し名盤として語り継がれることは間違いないと思います。 ずっと浸っていたい57分間。未聴の方は是非! |
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1曲1曲が過去の曲を超えた Date:2008-01-05 おすすめ度 ![]() 難しい演奏などは皆無だけど絶対にgreen dayしか出せない音があった。 「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。 ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。 でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。 |

