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Ambient 1: Music for Airports

作曲 Brian Eno , Piano Robert Wyatt , Vocals Christa Fast , Vocals Christine Gomez , Vocals Inge Zeininger
定価:¥ 1,145
マーケットプレイス価格:¥ 2,190 (税込)

レーベル:Virgin
カテゴリ:CD
JAN:0724386649522
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で45861位
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エディターレビュー
この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)
レビュー
眠ってしまいそうなほど心地よい。 Date:2009-06-20
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ベッドで聴いたら、健やかな眠りにいざなわれること間違いなし。
それほど快適。

歯医者で流れていたら、痛みが和らぐと思います。

空港や病院と言わず、商業施設空間で活用すれば効果的。
家具としての音楽 Date:2008-12-21
おすすめ度
アンビエントミュージックの嚆矢となった歴史的名盤。

もともとはカナダ、トロントの空港のラウンジで流すBGMとして意図されたもの。BGMとして、主張しすぎず、ノイズに流されずの絶妙なバランスの上に成り立つメロディ。ピアノ、シンセサイザー、コーラスなどからなるその音はシンプルで美しく、聴く部屋を静謐で透明感のある空間へと変えてくれる。

ところがトロントの空港では、BGMとしては無気味すぎる、と意外と不評だったとか。生まれてくる時代が早すぎた一枚だったのかもしれない。その分、今でもまったく色あせない普遍的な美しさがある。

このCDを買ってはや十数年。何度聴いたことだろう。この一枚は私の部屋にとって、もはや家具の一部となっているといっても過言ではないかも。
魂が求める音。 Date:2008-07-07
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共働きで不眠が続いた頃に、雑誌の紹介で購入しました。
最初は「今までに触れない音楽」のせいか違和感ばかりでしたが、聞くごとに自分の中に沁み込んでいく感じが訪れます。不思議なものです。
やがて、この音楽でなければ得られない充足感に気づき、私にとってなくてはならない一枚になりました。主人は「気持ち悪い音楽」っていうん
ですけど。パンクだかロックしか解らない人なので仕方ありません。分かち合える方にとっては幸せな音楽です。
Something, Beyond Music・・・・ Date:2008-04-27
おすすめ度
「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。
アンビエントの記念碑。 Date:2008-01-23
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環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。
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