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トレインスポッティング DTSスペシャル・エディション 〈初回限定生産〉 [DVD]

原著 アーヴィン・ウエルシュ , 脚本 ジョン・ホッジ
定価:¥ 4,179
マーケットプレイス価格:¥ 2,507 (税込)

販売元:角川エンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4988126201968
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで22175位
おすすめ度:

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エディターレビュー
   ヘロイン中毒のレントンは、ドラッグ浸りのすさんだ毎日から抜け出すため、仲間と2kgのヘロインを売りさばいて夢の一攫千金を狙うのだが…。

   スコットランドのイカれた若者たちを描く、元気いっぱいのジャンキー・ムービー。変死した赤ん坊が天井を這いまわる禁断症状中の幻覚シーンをはじめ、斬新でアップテンポなカメラワークが観る者を圧倒しつづける。しかも、「1000年後には性別もなくなるだろう、大歓迎だ」といったメッセージ性豊かで詩的なセリフが次々飛び出し、一瞬たりとも目が離せない。

   ダニー・ボイル監督と主演のユアン・マグレガーが『シャロウ・グレイブ』に続きコンビを組んだ本作では、クラブ・フリークの若者を「トレインスポッターズ」と呼ぶ流行語まで誕生、後の映画に大きな影響をもたらした必見の1作だ。(タカハシミホ)

レビュー
豊かな人生なんて興味ない Date:2009-01-05
おすすめ度
「豊かな人生なんて興味ない。ヘロインさえあればいい」
で始まるこの映画。
時間も93分と映像も格好よく良質な音楽と共に物語は進んでいく。

最後の最後に鑑賞者に問いかけられているような台詞があり、心が揺さぶられた。
倦怠と希望が同居した映画だと思う。
線路に縛り付けられるのが一番いけない。 Date:2008-09-08
おすすめ度
ファッション、音楽、映像、内容、俳優、全てにおいて最高。
暗い内容を暗く描かない。とにかくカッコイイ。
一見の価値あり。
やっぱいい! Date:2008-06-30
おすすめ度
映画はまりまくり初めの高校時代に見て
わかると思えた部分もあったがなんだかわけがわからなかった印象も多く残った作品。

大学時代の今見てみるとすごい!よくできてる
若者達のそれぞれの生き方
つねにある満たされない退屈すぎる空虚感とか
なんだか衝撃的な映画な印象であったのが
今になって共感できる映画になった。

そしてラストのシーン…
なんて清々しく気持ちいい気分になることか!
うん。買おうと決めた
人生への欲求があるんだ Date:2008-02-11
おすすめ度
イギーポップのラスト・フォー・ライフから一気に疾走する。
高校生の頃、これを見てブリットポップに目覚めたのはいい思い出。

ストーリー自体はジャンキーの話だし、日本に居る自分からすると別世界のように感じてしまうけれど、全てがクールでスタイリッシュだった。
なんというかドラッグを打ち込む瞬間さえクールに見える。

スコットランドでロケをやったらしいです。
そのせいか、ずっと天気がよくない。
この辺りもこの映画の大きなニュアンスに繋がってる。

ユアン・マクレガーが世界的スターになる前の演技がいい。
イギリスのロックやらカルチャーが好きな人なら一度は見ておきましょう。

破滅的なストーリーですが、ラストシーンが清々しくてパワーが沸いてきます。

ラストで流れるボーン・スリッピーはかっこよすぎてヤバイです。
イギー・ポップをこれで知った人も多いはず。
「僕には人生への欲求ってものがあるのさ。」
ラスト・フォー・ライフ/イギー・ポップ
90年代を代表するハイプ映画 Date:2008-01-21
おすすめ度
当時の本作の持ち上げられ方は凄かった。作品自体は英国映画ならではのショボくれた労働者階級ものだが、当時盛り上がっていたブリットポップとテクノブームによる音楽とのタイアップ効果により、ここ日本でも、オシャレ気取りさん達御用達映画となった。何せ当時、キムタクまでがこの映画のTシャツ着てテレビ出ていたくらいの一種ハイプな持ち上げられ方であった。ダニーボイルも一躍注目されたが、今となってはハリウッド進出には失敗し、英国に戻って地味に活躍してますね。本作は英国映画といいつつ、イングランドではなく舞台がスコットランドのエジンバラというのが肝だと思うが、そこらへんの英国特有の事情が日本の観客に理解されていたのか少し疑問が残る。今から見ると、傑作という訳ではないが、ある時代を象徴した勢いは感じられる。本作の5年後くらいに本作の冒頭で主人公達が万引きして追いかけられるショッピングモールを実際歩いてみたことがあるが、本作で見られた危険な雰囲気は皆無で普通の家族向けスポットであった。本作で描かれているのがスコットランドの若者の真の姿だ!と思われても少し困る。あくまでも映画用の誇張された悲惨さ。
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