Around The Sun
定価:¥ 2,520
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4943674052714
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で113113位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 701 (税込)
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トラックリスト
- リーヴィング・ニューヨーク
- エレクトロン・ブルー
- ジ・アウトサイダーズ
- メイク・イット・オール・オーケイ
- ファイナル・ストロー
- アイ・ウォンテッド・トゥ・ビー・ロング
- ワンダーラスト
- ボーイ・イン・ザ・ウェル
- アフターマス
- ハイ・スピード・トレイン
- ザ・ワースト・ジョーク・エヴァー
- ジ・アセント・オブ・マン
- アラウンド・ザ・サン
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エディターレビュー
アメリカ大統領選イヤー、2004年に発表された13枚目のアルバム。インターネットで先行発表された「ファイナル・ストロー」でイラク戦争に対し怒りの拳を突き上げた彼らだが、3年ぶりとなる新作は「リーヴィング・ニューヨーク」を筆頭に穏やかな語り口の楽曲が目立つ作品に仕上がっている。しかしそんな中にも緊張感がみなぎっているのは、本作がいわゆるポリティカル・アルバムではないにしても、根源的な魂の交流・ぶつかりあいを描いているからだろう。
2003年のベスト盤『イン・タイム』を経て新しい旅立ちを飾るこのアルバム。マイケル・スタイプの歌詞とヴォーカルはより説得力を増し、感動を呼び起こす。「共に成長し、生きていくバンド」“R.E.M.”の真骨頂といえる傑作だ。ア・トライブ・コールド・クエストのQティップがゲスト参加しているのも興味深い。(山崎智之)
レビュー
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さすが最重要バンド! Date:2009-11-16 おすすめ度 ![]() カート・コバーンやトム・ヨークもR.E.M.の影響受けているミュージシャン。その永きに渡るバンド活動の中で数々の傑作を生み出して、また一つ傑作を生みましたね。 ロックンロールのような激しさは薄いと言って良いです。しかし、しっかりと地を這ったナンバーが揃っています。 ポリティカル要素のあるアルバムだと言いますが、内容としてでなく、表面的にこのアルバムを客観視すれば、心地よいメロディの数々に新鮮さが感じられると思います。確実に的を射ています。 冒頭1曲目の『リービング・ニューヨーク』は必聴です。 |
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なかなかの佳作 Date:2009-04-21 おすすめ度 ![]() 日々こなしていかなければならない仕事に疲れたとき… ふと聴きたくなる音楽がある。 R.E.M.の音楽とはそんなものだと思う。 彼らの音楽には、包み込むような優しさと温かさがある。 それに包まれたくて、私は今日も彼らのCDをプレーヤーにかける。 この作品もご他聞に漏れず、聴く人の耳と体を癒す、優しさに満ちている。 マイケル・スタイプの声がいいのである。もしかしたらα波が出ているかもしれない。 R.E.M.の音楽があるから… 私は明日も頑張ろうという気持になれる。 |
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政治的な意図が見えるが、それでも信じたいこの真摯さ Date:2005-10-27 おすすめ度 ![]() R.E.M.は逃げないバンドである。 今作を聞いて感じたのだが、あれだけ完成度の高かった前作 「リヴィール」を、まだ言葉をひねくりまわしただけで、 思わせぶりな点があり、改善の余地ありとでも思ったのかということだった。 もっと自分たちの意見を、聴く人(今作のメインターゲットは 作風上アメリカ人か?)の心に直に届く作品を作らねばという試行錯誤が、 今までに比べてわかりやすい言葉による本作を作り出したのだろう。 多分、歌詞音楽ともにわかりやすさという点では彼らのキャリア一二を |
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一曲もスキップせずに何度も聴きたい傑作 Date:2004-11-13 おすすめ度 ![]() 大統領選にリリースのタイミングを合わせた点では『Green』、地味ながら佳曲揃いという点では『Automatic For the People』とリリース前には比較され、ベスト盤『In Time』のリリースでは新作の枯渇を心配しましたが、それらの懸念を見事に払拭した久々の新譜です。 3人として再スタートした『Up』で手探りによる実験で得た収穫を、『Reveal』の制作過程で「自分たちの原点に立ち戻って昇華させれば、まだまだ良い曲を演れるんだ」という自信を取り戻し、そして『Around the Sun』でそれらの成果が結実したといってもいい程の出来だと思います。 収録曲どの曲も非常に地味で、高揚する精神こそ味わえませんが、彼らの面目躍如たる感傷的な曲が満載で、一曲もスキップせずに何度も繰り返して聴けるオススメの一枚です。 P.S. M7は曲名といい曲調といいイギー・ポップへのオマージュなのかな? |
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R.E.M.らしい。 Date:2004-10-21 おすすめ度 ![]() 買う前から、地味だとか政治的内容が強いということを知っていたので、正直あまり気が進まなかったのです。(特に政治的というのが嫌だった) でも聴いてみるとやっぱり「R.E.M.のアルバム」でした。聞いてるときのなんともいえない感じというか、R.E.M.を聞いたときしか味わえない心地いい感情みたいなものちゃんとあった。 対訳が読みたいという人はちゃんとついていたので国内盤をお勧めします。早く英語が聞き取れるようになりたいもんです。 |

