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Just Another Diamond Day

定価:¥ 1,437
マーケットプレイス価格:¥ 1,059 (税込)

レーベル:Spinney
カテゴリ:CD
JAN:0655035400426
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で2143位
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  1. Just Another Diamond Day
  2. Glow Worms
  3. Lily Pond
  4. Timothy Grub
  5. Where I Like to Stand
  6. Swallow Song
  7. Window Over the Bay
  8. Rose Hip November
  9. Come Wind Come Rain
  10. Hebridean Sun
  11. Rainbow River
  12. Trawlerman's Song
  13. Jog Along Bess
  14. Iris's Song for Us
  15. Love Song [*]
  16. I'd Like to Walk Around in Your Mind [#]
  17. Winter Is Blue [#][*]
  18. Iris's Song for Us [Version 2]
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レビュー
フォークアルバムの至宝… Date:2009-10-11
おすすめ度
とにかく癒されます。

ジャンルは、牧歌的なフォークソング??
しかしそんな形容では決して括ることのできない唯一無二の世界観を醸し出しています。

歌が生まれ出る瞬間の輝きが、そのまま封じ込められたかのような美しさを堪能できるはず。

これは長い間「幻の名盤」とされ20万近くの破格がつけられていたものらしいですが、それも納得です。

妖精が舞っているかのような、静謐な空気が流れます。

田舎への郷愁と、イノセンスな幸福感に浸りたいときに…
無人島への一枚:フォークトラッド編 Date:2009-09-10
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平均律、ゴルドベルグ変奏曲、ケルンコンサート、ビギン/ミレニアム、そしてこのアルバム。
絶対に無人島にもって行く十枚に入れる。
もちろんそれ以外にも好きなもの、優れたものは沢山ある。
ドアーズなんか星六個クラスだが無人島には多分持って行かない。
何よりその地は孤独だろうから。
そんなもの持っていったら取り憑かれてしまう。
グールド曰く『孤独を癒してくれる音楽はそうでない音楽よりも優れる』
この高度感。静謐さ。
そして包み込むような暖かさ。
この音楽は音楽の美しさと純粋さの結晶。
他の人生 Date:2009-05-23
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バニアン自身は自分をフォーク歌手だとは言っていません。もともとポップ歌手になりたくて、ローリングストーンズが書いた歌を歌ってデビューしたのですが、うまくいかず、あきらめて田園で生活を始めます。当時のヒッピーの理想ー最小限のものだけで生活するーを彼女も持っていたのです。その生活の結果がこのアルバムです。たまたま彼女が自分の生活について歌を書いたので、田園的な音になったということなのでしょうね。彼女の人生はまるでジョニ・ミッチェルとコインの裏表で、ミッチェルは子供を養子に出して後に再会するのですが、バニアンは子供を育ててから音楽と再会します。Just another life to live というフレーズはとても象徴的です。
umetzさんの 3page VASHTI先輩 より拝借 Date:2008-11-27
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紹介ついでに、VASHTI先輩も、、

2pageでチョコッと書いた、ヴァシュティー バニヤンさん。
’70年の1st、『Just Another Diamond day』
この時代のブリティッシュフォークの中で、{さいけ系}でもなく、
{クロス系}でもなく、{自虐系}でも、{陽ダマリ系}でもない、、
コンナ独自の音世界を作れるのはカナリ凄い!
アルバムほとんど出してないのに、未だに活動してるのも凄い!!
「このメロディー」「この雰囲気」「この声」で、イツ聴いても
古さを感じない、希少なアルバムでゴザイマス。。


umetzさんの 3page VASHTI先輩 より拝借でした
耳を澄ませば Date:2005-02-07
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正直、最初に聴いたときは少し、トラディショナルすぎるかなという感じで(オリジナルの作品より伝承歌みたいな印象が強かったので)、ほおって置いてしまったのですが、年末に聴きはじめたら、アラ不思議、もう夜寝る際には手放せなくなってしまっている1枚です。

Tara Jane O'Neilやファナ・モリーナなんかの最近の人たちと並べても全く違和感のない瑞々しいサウンドとさえずりのような優しい歌声にすっかり虜になっています。これが70年の発表、そして全く売れなかった(本人もコマーシャルな内容じゃないと断言してたみたいですけど)のも、時代のなせる業というものでしょうか。

例えばベル&セバスチャンの出自が語られたとき、ネオアコ云々というような物言いが多かったような気がしましたが、根元はここなのねという(そういう話もけっこうされてたのならゴメンなさい)。そんな、これからもどんどん宝物出しまっせ的にてぐすねをひいて待っているであろう、隠されたルーツ感たっぷりのブリティッシュ・フォークの作品群にさらに興味シンシンになっています。

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