ライフブラッド
レーベル:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4547366017007
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で158720位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- 1985
- ザ・ラヴ・オブ・リチャード・ニクソン
- エンプティ・ソウルズ
- ア・ソング・フォー・ディパーチャー
- アイ・リヴ・トゥ・フォール・アスリープ
- トゥ・レペル・ゴースト
- エミリー
- グラスノスチ
- オールウェイズ/ネヴァー
- ソリテュード・サムタイムス・イズ
- フラグメンツ
- カーディフ・アフターライフ
- ザ・ソウルメイツ
- アンタークティック
この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー
|
2004 Date:2009-11-08 おすすめ度 ![]() ベスト盤、裏ベストに続く3年半ぶり7作目。3曲目まではマニックス風パンク節炸裂なのだが、以降は前々作に限りなく近い女々しくはないがミディアム内省路線。またもや予想を覆す賛否両論作だが、腹が立つことにいい曲が多い。解散の危うさを漂わせつつ見事に延命を図る、これも毎度のことであった。 |
|
マニックス節! Date:2007-03-08 おすすめ度 ![]() やっぱ日本じゃマニックスって言っても洋楽けっこう聞き込んでる人じゃなきゃ「??」ってなると思う。そこで、マニックスをまだ聞いたことが無い人は、ベスト版のForever Delayed をお勧めする。Everything Must Go や、A Design For Life っていう大ヒット曲も聞けるし。 そんな中でマニックスの音を感じてほしい。 そして、次に、このアルバムを聞いてほしい。 このアルバムはマニックスじゃなきゃ作れない。 MANICS節をご堪能あれ。 |
|
エレジー・ポップ+マニックスしか書けない詞 Date:2005-01-31 おすすめ度 ![]() CDを買い聴いて以来ずっと耳に残る。マニックスのアルバムはいつもテーマ・曲のトーン共に彼ら固有のものだが、これほど統一感をもって静かに鳴り響くアルバムは初めてかもしれない。 GOLD AGAINST、Holy Bibleのようなマニックスにしかできない曲が多く収録されている印象です。 メロウなメロディ、80年代風、といった言葉ではなかなか表現しつくせない。それは現在の世界に広がる空虚な不安定さが取り込まれて鳴っているからだろう。MANICS以外にこの空虚さ・あてどもない閉塞感・静かで確かな怒りを美しいメロディで歌うことなどできない、そんな曲が並んでいる。全体のトーンはミドルテンポだが、一曲一曲が耳にのこる。 特にエミリー、エンプティソウル。世界にマニックスが居て良かったと思う程、詞を読み、聴きこんでしまう。 ベスト盤・lipstick、9.11とイラク戦争以降マニックスはどんな曲と詞を打ち出すのか--正直ずっと気になっていた。 |
|
胸が詰まりそう…(泣) Date:2004-12-02 おすすめ度 ![]() 「普遍的ないい歌バンド」化した前々作『Everything Must Go』、原点回帰か?パンキッシュでアッパーな前作『Know Your Enemy』、そして総決算のベスト盤を経て、待望の新作登場。今度はどう攻める?とワクワクしながら蓋を開けると… こ、これはヤバイです。 全体的なトーンは、胸を焦がすよな(70's後期~)80'sの匂い。 とはいえ、今(時のNW解釈)風の過剰な色付けは無く、シンプルで実直な感じ…真の意味であの時代の空気感が出ていると思います。更にマニックスの武器である優れたメロディセンスをより雄大に、くっきり際立たせてもいます。 冒頭からザ・スミスを謳う①は、突き抜ける開放感、胸躍る高揚感に溢れています。 所々に顔を覗かせるノスタルジーは人(世代?)それぞれでしょうが、憂愁を湛えながらも温かみのある、たまらなくメロディアスでメランコリックなイイ曲満載のアルバムなのです。オススメです! |
|
またまた突き抜けたマニックス Date:2004-11-18 おすすめ度 ![]() 「普遍的ないい歌バンド」化した前々作『Everything Must Go』、原点回帰か?パンキッシュでアッパーな前作『Know Your Enemy』、そして総決算のベスト盤を経て、待望の新作登場。今度はどう攻める?とワクワクしながら蓋を開けると… こ、これはヤバイです。 全体的なトーンは、胸を焦がすよな(70's後期~)80'sの匂い。 とはいえ、今(時のNW解釈)風の過剰な色付けは無く、シンプルで実直な感じ…真の意味であの時代の空気感が出ていると思います。更にマニックスの武器である優れたメロディセンスをより雄大に、くっきり際立たせてもいます。 冒頭からザ・スミスを謳う①は、突き抜ける開放感、胸躍る高揚感に溢れています。 所々に顔を覗かせるノスタルジーは人(世代?)それぞれでしょうが、憂愁を湛えながらも温かみのある、たまらなくメロディアスでメランコリックなイイ曲満載のアルバムなのです。オススメです! |


