The Futureheads
定価:¥ 1,341
レーベル:Wea Japan
カテゴリ:CD
JAN:0093624890829
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で194472位
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マーケットプレイス価格:¥ 993 (税込)
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トラックリスト
- Le Garage
- Robot
- A to B
- Decent Days and Nights
- Meantime
- Almsa
- Danger of the Water
- Carnival Kids
- City is Here For You To Use, The
- First Day
- He Knows
- Stupid and Shallow
- Trying Not to Think About Time
- Hounds of Love
- Man Ray
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エディターレビュー
同胞フランツ・フェルディナンドのように、フューチャーヘッズもじっとしていることなど不可能な、ときめくパワー・ポップを演奏する。このイギリスの4人組の騒々しく長いデビュー作は、2004年のアート・スクール好みを反映している。彼らのサウンドはぎくしゃくするポップを聞かせた初期のXTCに強く影響されている。アルバムのプロデュースはギャング・オブ・フォーのアンディ・ギル。1曲のタイトルは「Man Ray」(ダダとシュールレアリスムが背景に色濃く反映されている)、一方、出来の良い曲のひとつにはケイト・ブッシュ「Hounds of Love」のカバーがある。このレトロな構成がむしろトレンディな雰囲気を醸しだしているが、彼らのカバーは一風変わっていて、メロディアスで、拝借してきたアーティスト以上に平然とオリジナリティを打ち出している。複雑に織りなされるヴォーカルのハーモニーは、冗談抜きに純粋なゴスペルを彷彿とさせ、抜け感のある素晴らしい製作で、跳ねるようなギター・サウンドはしぶとい。フューチャーヘッズの歯切れの良い曲は、あなたのエレクトロクラッシュへの好みほど早く脳裡から消えてしまうことはないはずだ。(Mike McGonigal, Amazon.com)
レビュー
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ニュー・ウェイヴ・リバイバルの優等生 Date:2008-07-30 おすすめ度 ![]() ひねくれたメロディとリズムを大声を出して歌う ひたすら乾ききって見せ、隙を見せない。 シンプルで爽快なアルバム 彼らは良くロックを理解していた。 |
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Next Stream!! Date:2005-07-10 おすすめ度 ![]() ニューウェーブ・リヴァイバルのバンドの中でも、頭一つ抜きん出ているバンド。 ポスト・ニューウェーブの一番「それ」らしいバンドの登場です。 芸術性と普遍性のバランスが絶妙で、リスナーを選ばない粋なスタイルが気持ちいい。 とにかく直感的ギタープレイのアイディアが凄い。他のバンドにはないリフには驚かされます。 これなら、次のアルバムも期待大! 最近までRockはHipHopやR&Bに比べ元気がなかったが、今はRockが一番熱い!! |
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ニューウェーブ直系の軽快さ Date:2005-06-16 おすすめ度 ![]() いやぁ。普段ギターロック系はあまり聴かないけれど、これはとっても好き。80年代の初期XTC,Cureの荒けずりな勢いと、スリリングな曲の構成、キャッチーなメロディー、シングルカットできそうな曲が満載で聴くところがたくさんある、Franz Ferdinandが2004年のベストに押すのもわかる。個人的には80年代のニューウェーブっぽさがつぼです。 |
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バンド名が難ですが Date:2005-02-02 おすすめ度 ![]() Rough Tradeの年間チャートで2位(!)につけていたので興味を 持ったのですが、これは良いんじゃないですか? 初期のThe Jamを思い出させる質感です(2曲目のイントロとか 小技の聴いたいい曲、って意味では初期XTCみたいなところもあるかな? Green Dayばっか聴いててもつまらないでしょ? |
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新人当たり年の中の当たり。 Date:2005-01-23 おすすめ度 ![]() Dogs Die in Hot Carsに続きxtcの遺伝子を継ぐ新人の登場です。 dogsよりも引き出しが多く、複雑かつ荒々しい。その反面、ハーモニーやコーラスを多用したりするのだからおもしろい。 こんなに英国ロックを強く感じる新人は久しぶりなのではないだろうか。 あまり雑誌などでは紹介されませんが、2004に出てきた新人の中ではトップクラスです。 |


