461 Ocean Boulevard (Hybr) (Ms)
定価:¥ 1,521
レーベル:Polydor / Umgd
カテゴリ:CD
JAN:0602498181102
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マーケットプレイス価格:¥ 1,271 (税込)
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トラックリスト
- Motherless Children
- Give Me Strength
- Willie And The Hand Jive
- Get Ready
- I Shot The Sheriff
- I Can't Hold Out
- Please Be With Me
- Let It Grow
- Steady Rollin' Man
- Mainline Florida
- Walkin' Down The Road (Bonus Track)
- Ain't That Lovin' You (Bonus Track)
- Meet Me (Down At The Bottom) (Bonus Track)
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エディターレビュー
1974年発表の本作で、クラプトンのソロとしてのキャリアは名実ともにエンジンがかかった。本作でまず思い浮かぶのは、ヒット曲となったボブ・マーリーのカヴァー曲<5>である。おそらく、アメリカ人の多くはこの曲で初めてレゲエのリズムを耳にしたことだろう。けれども本作にはクラプトンならではの高揚感をもたらす一面もあり、特にオリジナルの2曲、祈りを捧げるかのような<2>と請い願うかのような<8>では際立っている。クラプトンの音楽の根幹であるブルース性は、ロバート・ジョンソンの<9>とエルモア・ジェームズの<6>のカヴァー曲の中に息づいている。ロックンロールのクラシックであるジョニー・オーティスの<3>にも光を当て、スタンダードナンバーの<1>をうなるギターの見本となるナンバーに変ぼうさせた。暗い隠遁(いんとん)生活に終止符を打ったクラプトンは、本作で力強いカムバックを果たした。(Daniel Durchholz, Amazon.com)

