Collision Course (W/Dvd) (Dig)

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 1,920 (税込)

レーベル:Warner Bros / Wea
カテゴリ:CD
:2031666
JAN:0093624896227
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トラックリスト
Disc : 1
  1. Dirt Off Your Shoulder/Lying From You
  2. Big Pimpin'/Papercut
  3. Jigga What/Faint
  4. Numb/Encore
  5. Izzo/In The End
  6. Points Of Authority/99 Problems/One Step Closer
エディターレビュー
   誰もが『Collision Course』についてまず聞くことは、“このアルバムはジェイ・Zとリンキン・パークのどっちっぽいの?”だ。ラウド・バンドを従えたジェイ・Z、あるいは互いに再アレンジを行うカバーの集まり、どちらも誤った答えだ。正しい答えは、クロス・ジャンルの組み合わせとしてはベストと言えそうなCD/DVD。リンキン・パークの曲とジェイ・Zの曲を“混ぜる”作業で始まったものが、素晴らしい拾い物だったとわかった。しかも、それぞれのジャンルでトップにあるアーティスト同士の競演だ。どちらも、それぞれの最高の曲をもちより、6曲のトロフィーを手にして去ることになった。スーパーグループの息抜きであり、少年たちはおもちゃを分けあった。

 「Numb/Encore」と「Izzo/In the End」は絶え間なく音が紡ぎ出されるほぼ完璧な演奏で、マイクがヘヴィ・メタルからヒップホップへの橋渡しを支えている。どちらのアーティストも相手のパートには少しの時間しか参加していないが、このアルバムを優れたものにしているのは、このコラボレーションだ。リンキン・パークはジェホバの「Big Pimpin'/Papercut」ほど説得力はないかもしれないが、このチームでジェイ・Zが仕切っている跡ははどこにもない。実際、DVDではリンキン・パークのマイク・シノダがはっきりとリーダー的役割を見せて、デジタル・ワークステーション、ミキシング・デスク、プレイヤー全員をひとつにまとめている。(Pete Hilgendorf, Amazon.com)
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