Lcd Soundsystem (Dig)

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 1,176 (税込)

レーベル:Capitol
カテゴリ:CD
JAN:0724386394422
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トラックリスト
Disc : 1
  1. daft punk is playing at my house
  2. too much love
  3. tribulations
  4. movement
  5. never as tired as when i'm waking up
  6. on repeat
  7. thrills
  8. disco infiltrator
  9. great release
Disc : 2
  1. losing my edge
  2. beat connection
  3. give it up
  4. tired
  5. yeah (crass version)
  6. yeah (pretentious version)
  7. yr city's a sucker (12" version)
エディターレビュー
   ディスコ・パンクの大王、ニューヨークのミュージシャン/プロデューサーのジェイムズ・マーフィーについてさまざまな話があったが、彼のダンス・プロジェクト、LCDサウンドシステムのデビュー・アルバムを2005年まで待たされるとは思いもしなかった。LCDの古典とも言える初期シングル3作「Losing My Edge」「Give It Up」「Yeah」はパンク・ロック、ディスコ、ファンクの世界で同時に、80年代初期のニューヨーク以来のような歓迎を受けたが、こうした曲はバンドの新しい影響力、そして時にはあからさまな方法で作り替えられた新しい素材としてボーナス・ディスクに収録されている。

   たとえば、「Movement」はザ・フォールへのオマージュで、マーフィーはアナログなシンセに負けじと“太った奴/Tシャツを着た/歌うことしかできない!”と叫び、静かで重厚な「Great Release」は『Taking Tiger Mountain』時代のブライアン・イーノへの挨拶のようである。しかし、音楽に精通した彼にとって、実地の音楽作りでめったに緊張して見えない点は、マーフィーの強みのひとつだ。そうやって風変わりなディスコ・パンクのナンバーを書いて、「Daft Punk Is Playing at My House」のように突飛でふざけたタイトルをつけたりできる。そしてさらに重要なことは、だからこそ『LCD Soundsystem』は優れたダンス・アルバムとして成功しているだけでなく、気の利いた知的な習作にもなっている点だ。(Louis Pattison, Amazon.com)
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