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ぼくらのかぞく

価格:¥ 6,090 (税込)
販売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム: PlayStation2
カテゴリ:Video Game
JAN:4948872150880
Amazon.co.jp 売上ランキング:ゲームで3752位
おすすめ度:

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エディターレビュー
   タイトルの文字並び、スクリーンショットを見てピンと来た方もいるだろう。「ぼくのなつやすみ」のスタッフが送る新シリーズだ。ゲームには与えられたノルマやミッションというものが設定されていない。それらを作るのは、プレイヤー自身なのだ。

   作品のモチーフは、東京にある中央線沿線の街、高円寺に住み始めた幼なじみの夫婦で、テーマはなんと子だくさん! お話は主人公夫婦の結婚式から始まる。舞台は現代の東京。ある意味、リアルワールドと密接に関連した出来事が起こるかもしれない。『ぼくのなつやすみ』や『ぼくのなつやすみ2海の冒険篇』は、“昔のこと思い出しゲーム”といった作風だが、今作は“未来の思い出を作るゲーム”という位置づけになっている。ゲーム中でできるアルバイトの職種も30種類以上用意されており、中には実在するお店でのものもある。

   舞台が現代だけあって、制作にあたっては約2年間ものロケハンおよび取材と撮影を行って完成にこぎつけた。撮影した写真はなんと25,000カットにおよぶという。また、取材にはサウンドスタッフも常に同行し、現地での生の音にこだわっているので、音にも注目してプレイしたい。(羽根満男)
レビュー
人に寄っては・・・? Date:2009-07-06
おすすめ度
とにかくオープニングデモがいい!音楽と流れる風景画がマッチしてて感動しました。都内に住んで居る人なら見覚えのある風景が何箇所かあるんじゃ無いんですかね〜。さて!本題のゲームの中身は、結構好みが別れると思います!キャラ自体は操作できすコマンド選択方式でパラメータを上げて行き後は眺めているだけです。早い話しが操作できない育成シュミレーションです!アクション系とかバリバリにやりたい片は絶対に向かないです!子育てを終えた片にはおすすめ!
超薄味・・・ Date:2006-07-28
おすすめ度
このゲームを購入した方は、「ぼくなつ」シリーズもやってらっしゃる方が多いかと思います。私もその一人で、あの感動を期待して購入しました・・・が。
絵柄は一緒でも、まったく別物として買った方が良い事を強調したいです。
選択肢があらかじめ設定されている事が正直うっとおしく(!)最初のうちは、ものめずらしくて我慢できますが、(絵柄は素敵ですし)100%やりこむとなると相当根気がなければ難しいかと思われます。同じ事を何度も何度も焼き増しされているかんじ・・・。あと、高円寺が舞台でも選択肢にそってぱらぱらと写真的な街の情景がでてくるだけで、全体のイメージがつながらず、もやもやします。時々イベントが発生するのは楽しかったので、もっとイベントのボリュームがあればまた感想が違ったのにな、と残念です。ほんとにミレニアムキッチンの作品か?と疑ってしまいました。いろんな方のレビューで、評価がいまいちな事は知っていましたが、やっぱりやらずにはいられないゲームでした。
いまいちかなぁー↓↓↓ Date:2006-07-25
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正直、ぼくなつのスタッフが作った作品ということで期待していただけに物足りない感じがしました。

ゲーム自体は子どもの人数が多い、普通、少ないの三パターンから選べますが、残念な事に内容的にはあまりかわりばえがありませんし、感動出来るというようなところはなく淡々と物語りが進行していきます(苦笑)

エンディングを何度重ねても経験が反映されるということはなく、1からのスタートということになります。

せっかくゲームをやるんだからある程度の感動や、次に活かせるモノを求めてしまうボクにはあまり向かない作品だったように思います。

ただ、ぼくなつのユルイ雰囲気というのがこのゲームには表れていますし、あまり疲れないで出来るので、出産の近い方がゲーム感覚で子育てのノウハウを学ぶ分にはとても良い内容だと思いますよ!
物足りなさを感じる Date:2006-06-22
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時折流れるちょっとした家族の出来事がほのぼのとしていて好きでしたが、子供に名前をつけてその後は主に学業の進路を選択するだけという淡々としたものでやっぱり全体的に狭かったです。選択肢も少なく、特に大きなイベントが起こるわけでもなくて気付けばエンド間近というちょっと物足りなさを感じるゲームでした。子供のパターンももっと増やして欲しかったです。同じ子供ばかりで飽きました。日本の四季などグラフィックは綺麗でした。
家族のゲームなんだから、もっと感動的に! Date:2006-03-27
おすすめ度
小学校から大学までの付き合いの、チコと僕(お父さんの名前分からず)は二十台半ばで結婚します。そこからゲームの始まりです。チコは両親から季節ごとに書く日記をもらい、以後60歳まで夫と共に家族の日記をつけていきます。最初のゲームの選択肢は3つ。子供の数で選択。子供の数が多いほど難しいです。
私はこのようなほのぼのゲームを以前から望んでいましたし、キャラクターデザインを担当しているのは、CMキレイキレイ、ぼくの夏休みでお馴染みの方なので素敵なゲームになりそう!とすぐ購入しました。
ただ、新しいアイデアであり、興味をそそられましたが期待した程でもありませんでした。初めてやる時はかなり面白いです。
とにかく、何もかもの選択肢が少ない!国立大、私立大、(大学は学部も選択できない)専門学校、就職先、は子供1人1人に最初から三つ程度にしか選択できないようにしてあります。
結婚相手は選択できない。しかも、結婚のチャンスを誤って逃したら独身の道しかない。
ストーリーの流れは終始変わらず一本調子。ナレーションは母、父が担当していますが、何回やっても同じことしか言わないのでいい加減イラついてきます。
子供の性格、頭の出来は最初から決まっていて、それをどうコントロールしていくかで、多少は変わるが、基本的には性格も頭の出来も変わらないと言える。
ゲームをしてる私達がしていく事は、とにかく選択していくだけ。キャラをコントローラで自由に動かすなんて出来ません。子供がピンチになったら助ける形で画面左にある選択肢コーナーから、その子供の状況にあった行き先を決める。それだけ。実にバリエーションが少なく、退屈です。
私がすごく、いいなと思った所は、音楽の使い方、選択のセンスが良いところです。クラシックやら色んなジャンルから感動的な音楽を選びだし、家族の状況に合わせて軽やかに暖かく流れています。音楽担当の方は素晴らしいです。
素晴らしいアイデアなのに、感動できるシーンがないのが残念。もっとドラマチックになればよかったのに。共感したり、親とのケンカでシリアスになったり、大学に合格すれば一緒に泣いて喜んだり、卒業式に出席したり、動物園に行けば一緒に観光したり、結婚相手を家に連れて行ったり、もっと、もっと感動的に作れるはずです。
このゲームの製作者の皆様、是非2をニューデザインで作ってください!
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