We are(紙ジャケット仕様)
定価:¥ 2,300
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006196018
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で39985位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 2,021 (税込)
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トラックリスト
- 時に愛は
- 僕等の時代
- おまえもひとり
- あなたより大切なこと
- いくつもの星の下で
- 一億の夜を越えて
- せつなくて
- Yes−No
- 私の願い
- きかせて
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レビュー
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小田さん至上主義がオフコースという最高バンドの崩壊をもたらした。 Date:2009-11-20 おすすめ度 ![]() 中学の頃に聞いていたこのアルバム。懐かしくなってSHM-CD版を購入しました。音が凄くいいです。 シングル曲「時に愛は」「Yes−No」よりも、「一億の夜を越えて」「きかせて」の方が断然すばらしい。特に「一億の夜を越えて」は、Yassさんの中でも「Save The Love」と並んでカッコいい曲。当時(今でも)この曲がシングルカットされないのがほんとに不思議だった。Yassさんが辞めたくなるのも当然。この頃の小田さん至上主義がオフコースという最高バンドの崩壊をもたらした。 |
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全てに完璧な1枚 Date:2008-10-25 おすすめ度 ![]() 絶頂期のオフコースの中でもこのアルバムが、あらためて聴いたとき、クリアすぎるほどの音の良さに驚いた。昔よく聴いてたやはり最高の出来です。 1曲目の「時に愛は」からラストの「きかせて」まで一気に聞かせるアルバム。 BEST版+ストーリー性をもった構成。 まさに文句なしの1枚。 |
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オフコースなら Date:2008-05-19 おすすめ度 ![]() まずこれを聴け。良いアルバムたくさんありますが、入り口として最適かと思います。「私の願い」「きかせて」んも〜たまりません。 |
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オフコースがワン・ランク上の段階に進んだアルバム Date:2008-01-15 おすすめ度 ![]() オフコースは「愛を止めないで」「さよなら」と、当時のニュー・ミュージック・シーンの頂点に登ろうとしていました。アルバム「LIVE」発表後、遂にオフコースは音楽界の頂点の証である日本武道館公演(オープニングが「SAVE THE LOVE」だったという伝説のライブです)を果たします。 そんな流れの中、発表されたのが、このアルバム「WE ARE」でした。当時はAORの名盤、などと言われていた事もありますが、確かに「THREE AND TWO」に比較すると、ギターの音色などがまるで違います。それをビル・シュネーの手腕と評価するのかどうかは別にして、「さよなら」「YES-NO」で自信をつけた小田和正が、楽曲、当然アレンジやコンセプトにもかなり発言したと思われるアルバムは、そのままライヴの骨格を成すような、トータル・コンセプトなアルバムになっています。このアルバムでのツアーは「時に愛は」がオープニングで「あなたの願い」「きかせて」で幕を閉じるといった、アルバムとリンクした、非常に完成度の高いステージを披露していました。特にラストの「きかせて」の時にバックにNYの夜景を使うというアイデアは、当時のオフコースを象徴するような、様式美を感じさせたものです。(「OVER」のツアーで「言葉にできない」のバックに映画「ひまわり」の映像を使うといったアイデアは、「きかせて」の延長線上にあります) 現在では、この当時は、もはや小田和正体制になったオフコースから、鈴木康博が脱退を決意した頃だった、ということが知られていますが、当時は他のニュー・ミュージックのバンドとは、一線を画し、その凄さを見せ付けた傑作として、そのセールス以上にオフコースの人気は高まっていました。(皮肉なことに、このアルバムの「いくつもの星の下で」「一億の夜を越えて」で、鈴木康博もまた、音楽的才能を発揮していたのです) 今ではピンと来ないかもしれませんが、同じ東芝で、同じ頃大ヒットを飛ばした、ある意味ライバル的存在だったチューリップ(「虹とスニーカーの頃」や財津和夫の「ウェイク・アップ」が大ヒットし、2枚組大作「SOMEDAY SOMEWHERE」が大変好評だった時代です)が、徐々にその人気のピークから落ちようとしていた時に、オフコースは逆に、このアルバムでワン・ランク上の段階に進みました。 その後、完全に管理されたオフコース・プロジェクトは、「I LOVE YOU」のシングル、「OVER」のアルバムと、一見斬新な楽曲、コンセプト、そして宣伝で音楽界の頂点に突き進むのですが、それはすべて、オフコースが「WE ARE」で見せたコンセプトがすべての基になっていたのです。 |
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多くの作品の中でも円熟味のある一枚だと思う。 Date:2007-05-29 おすすめ度 ![]() FMラジオから毎日一曲ずつ"エアチェック"した個人的にも思い入れのあるアルバム。 「さよなら」などのビッグヒットの後の作品だが、気負いも感じられず自然体で、一曲一曲の完成度がすごく高いと思う。当時は『We are』というアルバムタイトルから続くその後のアルバム名が解散への予兆とは思いたくなかった…。『We are』『over』とその一つ前の『Three and two』は押さえておきたい3枚じゃないかな。 |
