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I LOVE YOU(紙ジャケット仕様)

価格:¥ 2,300 (税込)
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006196049
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で37432位
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トラックリスト
  1. YES-YES-YES
  2. 素敵なあなた
  3. 愛のゆくえ
  4. 哀しき街
  5. 揺れる心
  6. きっと同じ
  7. かかえきれないほどの愛
  8. 決して彼等のようではなく
  9. I LOVE YOU
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レビュー
きっとおなじ Date:2009-05-09
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飾り気のない言葉
シンプルな旋律
なのに
だから
感動するのか
はじまることも、おわることも、きっとおなじだね
レコード会社との契約のために出したアルバム Date:2008-02-27
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小田和正の作品は新曲「きっと同じ」と「決して彼等のようでなく」、リミックスの「I LOVE YOU」と「YES-YES-YES」のみ。無論、小田和正と鈴木康博は「きっと同じ」以外では共同作業無し。松尾一彦は稲垣潤一のデビュー曲に専念。ってなことで、バラバラでありOff Courseは前作で終焉である。 様々な意味合いも込めて星5つで相殺

余談:「ビル・シュニー」の「YES-YES-YES」のリミックスはクリアであるが、ダイナミクスに欠けており、シングルバージョンより劣る。音圧、迫力、曲の長さもカットしているのが悔やまれる‥
抵抗感はあるかもしれないが・・・・・・・ Date:2007-01-18
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まず、発売された当初、このアルバムをいつレコーディングしたのかと思った。
なぜなら、このアルバムの発売日が「over」ツアー終了の翌日だったからである。それも、あの伝説の日本武道館10日間公演終了の翌日である。
やはり、「over」ツアーの合間を縫ってレコーディングされたのだろうか?
一方で、前作の「over」が発売された時点(1981年12月1日)で、既に何曲かは完成していたという説もある。

まあそんなことはともかく、やはり皆さんが言われるとおり、小田さんの曲、ヤスさんの曲が別々に録音されているのが分かり、オフコースでやっていないなというのが皆さんの感想だろう。

ビートルズで例えると、「ザ・ビートルズ」、通称「ホワイトアルバム」にある意味共通しているところがある。
「ホワイトアルバム」はグループの共同作業が非常に少なく、それぞれのメンバーが好き勝手に作曲しているのが分かる。実際にレコーディングも4人揃うことも少なくなったと言われる。また、ビートルズ崩壊の始まりとも言われる。

話はオフコースに戻るが、先ほど言ったビートルズの「ホワイトアルバム」のように、本作も小田さん、ヤスさんが揃ってレコーディングする機会も少なくなっていたと推測され、2人の気持ちがバラバラなってしまったという悲しさや、やるせなささえ感じてしまう。

一方で、曲の完成度はというと、やはりさすがである。小田さんの曲も、ヤスさんの曲も、松尾さんの曲も・・・・・・・ 脱帽である。
小田さんのシングルヒット曲はもちろんのこと、ヤスさんの「素敵なあなた」のアレンジ、「愛のゆくえ」のせつなさ・・・・・・・
松尾さんの傑作、「哀しき街」、「かかえきれないほどの愛」・・・・・・・・
本当に、どれも名曲ばかりである。

コアなファンからしてみれば、確かに抵抗感はあるかもしれないが、私はこのアルバムは好きで、良く聞いている作品の一つである。

レコード会社の要求 Date:2006-12-20
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このアルバムは、前作“over”というタイトルからわかるように当時、彼等は、それ以降アルバムの発表などは、考えておらず世間では、オフコース解散説が囁かれ、いやがうえにも注目を浴びていたことから『売れる』と読んだあくまで制作サイドの強い要求から発表されたアルバムであったため楽曲的には、長く親しんできたファンには、彼等らしくないと感じる内容ではあるかと・・小田と鈴木の新録ハーモニーなし。
ちなみにI LOVE YOUは、収録曲よりも初めて聴いたシングルバージョンのほうが自分は、好きです!
5人時代の墓標 Date:2006-01-09
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オフコース解散報道と武道館10日間公演の熱狂の中でリリースされたアルバム。鈴木の楽曲はほとんど一人で制作していると思われ、一方小田の曲に鈴木のコーラスはない。小田以外のメンバーの楽曲の完成度は前作より高いのが救い。実質的なラストアルバムらしいアルバムとはいえる。
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