エイプリルの七面鳥 [DVD]
脚本 ピーター・ヘッジズ
定価:¥ 3,990
販売元:日活
カテゴリ:DVD
JAN:4988103630989
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで48377位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,444 (税込)
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エディターレビュー
家族と離れてニューヨークで暮らすエイプリルは、感謝祭に七面鳥のディナーをセッティングし、家族を招待する。犬猿の仲だった母がガンで余命いくばくもないと知った彼女は、これが仲直りの最後のチャンスだと、初の料理に挑戦。ところが肝心のオーブンが故障していた!
『ギルバート・グレイプ』のピーター・ヘッジズ監督による、家族再生の物語。エイプリルが料理に悪戦苦闘したり、オーブンを借りるためにアパート中を駆け回っているのと同時進行で、家族がニューヨークへ向かう姿が映し出される。不良娘との嫌な思い出を蘇らせ、関係はそう簡単に修復しそうにないと思わせながらも、ゆっくり家族は歩み寄っていく。
不良娘が不器用ながらも一生懸命に家族をもてなそうとする姿、ブラックジョークをはきながらも娘との和解の糸をたぐりよせようとする母親など、ユニークかつ人間味あふれる登場人物たちが魅力的な心温まる作品。母親を演じたパトリシア・クーラクソンは本作で米国の各映画賞の助演女優賞を受賞した。(斎藤 香)
『ギルバート・グレイプ』のピーター・ヘッジズ監督による、家族再生の物語。エイプリルが料理に悪戦苦闘したり、オーブンを借りるためにアパート中を駆け回っているのと同時進行で、家族がニューヨークへ向かう姿が映し出される。不良娘との嫌な思い出を蘇らせ、関係はそう簡単に修復しそうにないと思わせながらも、ゆっくり家族は歩み寄っていく。
不良娘が不器用ながらも一生懸命に家族をもてなそうとする姿、ブラックジョークをはきながらも娘との和解の糸をたぐりよせようとする母親など、ユニークかつ人間味あふれる登場人物たちが魅力的な心温まる作品。母親を演じたパトリシア・クーラクソンは本作で米国の各映画賞の助演女優賞を受賞した。(斎藤 香)
レビュー
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いいですね〜♪ Date:2009-10-17 おすすめ度 ![]() たった80分の映画ですが、中身は濃いですね〜。 派手な演出等は一切ありませんが、物凄く気持ちが伝わってきます。 ラストの演出は見事! 家族っていいですね。 |
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がんばれエイプリル。 Date:2009-08-23 おすすめ度 ![]() 家族をテーマにした、出来のいい良質な映画だと思いました。 ストーリーは簡単で、不良娘のエイプリルが以前から仲の悪い母との和解を 試みるお話。しかし、そこに至るまでの経緯や人物の描き方が絶妙です。 上手くいえませんが「家族の香り」を思い出すリアルな手触り感があります。 間の悪い失敗や、アパートの隣人、恋人、父母兄弟のエピソードなど、無理の ないテンポでいい具合に引き込まれる面白さ。エンディング曲がイメージには まってます。 観ていると、思わずいつの間にかエイプリルを応援したくなりました。 お勧めの面白い映画。 |
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これは見るべき Date:2009-04-21 おすすめ度 ![]() 久しぶりにイイ映画を発掘しました。 エイプリルはいわゆる親にとって手に追えない娘。今は家族と離れて暮らしてるけど、家族からは嫌われ疎遠状態。唯一連絡を取るのは父親だけ。特に母親との仲は最悪....そんな状況のエイプリルが、ガンでもう長くない母親の為に感謝祭の日に家族を自分のアパートに招待して料理を振る舞う話。しかしオーブンは壊れるし... この映画は、同じアパートの住人や恋人の心の温かさ,オーブンは壊れるし一度も料理なんてした事のない中でのエイプリルの奮闘,家族間の溝に対する葛藤などなど見所たくさんです。 なかなか何度も見たいと思わせる映画に巡り逢うのは難しいですが買ってしまいました。レビューの高さ通り期待を裏切らずぜひオススメです。 |
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**焼きあがった七面鳥が運んできてくれるのは…** Date:2008-02-16 おすすめ度 ![]() アメリカ中の家庭が、こんがり焼けた七面鳥を中心にテーブルを囲む日、感謝祭。 ずっと会っていない犬猿の仲の母親が、末期がんのために余命わずかだと知ったエイプリルは、七面鳥のローストを焼いてご馳走を作り、母親をはじめとする家族みんなを招待し、もてなそうとするが…。 この映画、まず醸し出す雰囲気が、アメリカ映画というよりはまるでヨーロッパ映画のような良い味がして、始まった瞬間から気に入ってしまった♪ 料理経験0のエイプリルが、四苦八苦しながら七面鳥のローストを作ろうとするんだけど、オーブンが壊れたり、とにかくまぁ苦難続き…! それでも、はねっ返りなエイプリルが必死に料理し、テーブルセッティングする姿からは、母にとって最初で最後となってしまうであろう自分の手料理をなんとか作ってあげようとする必死さが、ひしひしと伝わってきて、観ていて思わず応援したくなる。 作品全体を通して、感動を無理やり誘おうとしたり、悲しいテーマを前面に押し出そうとする演出が全くなく、とってもシンプルな作品に仕上がっているところにすごく好感がもてました。 エイプリルにオーブンを貸してあげたり、料理を手伝ってあげるアパートの住人達。 そして、それぞれ複雑な想いを胸にエイプリルの元へ向かう、母親をはじめとする家族達。 出てくる人々みんなが、ユーモアに溢れて個性的で、作品に絶妙なスパイスを効かせていました! 実は、エイプリルのあまりの料理の下手っぴさや、次々と押し寄せるトラブルに、だんだんいても絶ってもいられないというか、観ていてイライラさえしてきたんだけれど、訪れたラストシーンではそんなもやもやが一気に吹き飛んで、なんともいえない暖かさと、溢れる涙を運んできてくれました… 今まで伝えることが出来なかった想いを、母親にとって最後となる感謝祭を前にして、不器用だけれどあったかな七面鳥で伝えようとする… 悲しさと暖かさが同居する、ビタースウィートな一品に仕上がっている素晴らしい作品でした…! 最後に1つ! エイプリルの彼氏、ボビー。 本っっ当に良い奴!!大好きだよっ♪♪ |
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低予算っぽいけど・・ Date:2007-07-04 おすすめ度 ![]() とてもいい作品だと思います。 ばらばらに見える人々がもう一度集結する場面が見ものです。 ケイティ・ホームズのイメージが違う役も目新しくって新鮮でした。 見た目と内容は一致しないんですね。作品も、家族も。 |
![エイプリルの七面鳥 [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NM5W371HL._SL160_.jpg)
