ブラン・ニュー・オリンズ
定価:¥ 2,940
レーベル:ビデオアーツミュージック
カテゴリ:CD
JAN:4988112414969
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で77684位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,500 (税込)
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トラックリスト
- ベイズン・ストリート・ブルース
- ハニーサックル・ローズ
- シンス・アイ・フェル・フォー・ユー
- アフリカの月
- 君ほほえめば
- レイジー・リヴァー
- 麗しのジョージア・ブラウン
- アンティル・イッツ・タイム・フォー・ユー・トゥ・ゴー
- アイ・ノウ
- 遥かなるニューオリンズ
- 胸の振子
- ボガルサ・ストラット(Instrumental)
- この素晴らしき世界
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レビュー
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もう最高! Date:2007-06-16 おすすめ度 ![]() すっごくいい。買ってから3回ぐらい聞いた後から、もうやめられない。車で通勤の際に、行き帰りとも、聞いて歌って、いまだにあきない!最後の”What a wonderful world”なんて、文句なし!最高! |
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これだけはダメ Date:2007-05-23 おすすめ度 ![]() 彼女のアルバムは全部持っていて繰り返し聞いていますが、これだけはダメです。 彼女の声には合わない。 わざわざ彼女が歌う必要は全くない。 聞き込めば好きになるかと思ったのですが、どうしても好きになれず、譲りました。 ニューオーリンズは彼女の夫とも出会った思い出の地であるようですが、 彼女の思い入れたっぷり感に付き合うのはちょっと… 次のアルバムに期待します! |
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音の現地調達 Date:2007-03-15 おすすめ度 ![]() 前作『Day Dream』『Moon Dance』のアコースティックな感じから一転、 バリバリのクラシック・ジャズを前面に押し出したサウンドに、他の レビュアーの方々の間では賛否両論あるみたいだが、個人的には好きな 音楽であり、なおかつ前作同様のアン・サリーの優しい歌声は変わらない ままである。 あくまで推測に過ぎないが、ドクターとして在住していたニューオーリンズ でジャズの原点と言うべき音楽が『現地調達』できる状態の中で、自分 だったら何が出来るのだろう?と考えながら作り、その答えがこのアルバム なのかな?などと思いを馳せてしまう自分がいた。そう言う意味ではベタな 言い方ではあるが、アン・サリーとニューオーリンズの音楽が見事に融合 している。 |
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凛 Date:2007-03-08 おすすめ度 ![]() 白百合のようなジャケットだがニューオリンズの生活に息づくビバップが強く流れてくる。また声にはビリー・ホリデイやサラ・ヴォーンのアンニュイさが降りてきてる一方で、彼女本来の凛とした佇まいがバップにオリエントの綺麗な花を咲かせていた。そして楽しそうだ。「Lazy River」をけだるさたっぷりに「Sweet Georgia Brown」を開放的に歌う様子などニューオリンズという街で生きる質感を感じさせる。そこでは音楽が人と人の結びつける空気そのものらしいが、今作は彼女を媒介として我々日本人とニューオリンズが近づいてゆき、温かく結ばれてゆくようでもある。 「アフリカの月」はわざと無機質にしその日本語余韻の悲哀を伝える。昭和の情緒が生れているのが凄くいい。一方でこのような交流の場だからこそ日本の美しさが際立ったトラックが服部良一氏の「胸の振子」だ。この曲にある日本的なたおやかさを彼女は見事に表現し、更にピアノのフレッド氏もその日本的叙情をよく理解しているような優しい音色でより沿う。どちらも東西のイメージ交流から生れ両者の遺伝子を継ぐ新しい感覚だ。 他方大雨のアクシデント後に録られたというテイク「Until It’s Time For You To Go」は、神聖な空気がピアノの質感にも彼女の声にも降りてきているかのようで、自分はその潤いを求め何度もここでリピートしている。 東洋のしなやかなこえ、そしてニューオリンズミュージシャンによる音色。音楽は国境を超え届けられる。是非とも体験してほしい。 |
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アン・サリー最高のアルバム Date:2007-01-15 おすすめ度 ![]() 私はこのアルバムを最初に聴いたので、確かに今までのアンは、このアルバムの雰囲気とは違うと思いました。 でも、私はこのアルバムの中の曲(アフリカの月)に魅入られて、アンを知り、アルバムを購入したので、このジャズ色の濃いアルバムが一番好きです。 ニュー・オーリンズに留学して、本番のジャズから強い影響を受けたのではないでしょうか。 |


