サスペリア プレミアム・エディション [DVD]
プロデュース クラウディオ・アルジェント
定価:¥ 3,990
販売元:紀伊國屋書店
カテゴリ:DVD
JAN:4523215008549
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで43996位
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マーケットプレイス価格:¥ 7,950 (税込)
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エディターレビュー
ニューヨークからドイツのバレエ寄宿学校に勉強にきた少女スージー(ジェシカ・ハーパー)。しかし、その学校で連続して謎の殺人事件や怪奇現象が多発していく。
イタリアン・ホラーの鬼才ダリオ・アルジェント監督の名前を一躍全世界にとどろかせたショッキング・ホラーの大ヒット作。赤と青を効果的に用いたサイケな映像美に彩られながら、いかに観客を脅かすかというショック演出が全編を占め、開巻早々の空港のドアからして目が離せない。美しければ美しいほど残酷味を帯びていく殺りくシーンや、ゴブリンによる強烈なサウンド(劇場公開時はサーカム・サウンドなる立体音響で、場内360度を音がかけめぐった)など、特筆すべき点は多々あるが、個人的には悪魔崇拝についてヒロインがレクチャーを受けるシーンの静けさが逆に不気味で印象的。冒頭、タクシーのフロントガラスに幽霊が映っているとの噂もあったが、それもまた監督自身の顔という脅かし演出であった(らしい!?)。(的田也寸志)
イタリアン・ホラーの鬼才ダリオ・アルジェント監督の名前を一躍全世界にとどろかせたショッキング・ホラーの大ヒット作。赤と青を効果的に用いたサイケな映像美に彩られながら、いかに観客を脅かすかというショック演出が全編を占め、開巻早々の空港のドアからして目が離せない。美しければ美しいほど残酷味を帯びていく殺りくシーンや、ゴブリンによる強烈なサウンド(劇場公開時はサーカム・サウンドなる立体音響で、場内360度を音がかけめぐった)など、特筆すべき点は多々あるが、個人的には悪魔崇拝についてヒロインがレクチャーを受けるシーンの静けさが逆に不気味で印象的。冒頭、タクシーのフロントガラスに幽霊が映っているとの噂もあったが、それもまた監督自身の顔という脅かし演出であった(らしい!?)。(的田也寸志)
レビュー
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ストーリーはおいといて Date:2009-08-02 おすすめ度 ![]() 他の方のレビューにもある様に、 ストーリーは謎が残ります。 怖い映画とも思いません。 ただ本当に主人公が可愛い。画面が綺麗。 漫画で言うところの、 「話は全然つまんないけど 絵はすっごく上手い」 みたいな作品。 買って後悔はしてないし、何度も観て楽しんでるので、 星五つ。 |
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極彩色に染まりきった芸術ホラー Date:2008-12-30 おすすめ度 ![]() 初めて観たのは映画館で十代の頃 当時 「決して一人では観ないで下さい」 というキャッチコピーと共に ペアで売られていた前売り券 観賞中に死亡したら保険がおりるとか サーカムサウンド など話題性は凄かったです しかし 劇場で観たり その後 ビデオとかでも何回か観賞しましたが 観れば観る程に アルジェント監督の感性と芸術的センスには溜め息が出る程 感心させられました ゴブリンの音楽 カメラアングル 照明 演出効果 脚本 配役 緻密に計算されてますし ホラー の新領域を開拓してきたのはアルジェント監督も その代表格の一人だと 私自身 太鼓判を押して断言出来ます アルジェント監督作品は どれも好きですが サスペリア2 シャドー をセットで観賞されたら 彼自身の魅力に感服されるでしょう 後 DVD化 されてませんが 蝋人形館の作品もありました 肉の蝋人形 のオマージュですが 是非ともファンとしてはDVD化して発売していただきたいと切に願います 最後になりますが 脇役で出演なされてた ウドギア (処女の生き血 悪魔のはらわた に主演) の貴重なメイキングインタビューにもホラーファンとしては大感激!! アルジェント万歳 イタリアンホラーに永遠の喝采を マリオバーバに誉れあれ このDVD買って損無し保証付です |
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美学的ホラーの元祖 Date:2008-04-04 おすすめ度 ![]() なんといっても、その映像から放たれるムード、音響のけたたましさ、閉ざされたバレースクール寄宿舎の中での、細身のバレーダンサーの肉体が投げ込まれるのは、まるで夢心理学的な闇の世界の迷宮の逃げまどうアリス。そういった変なエロスも重なって、ストーリーよりもそれで持って行ってくれるパワーがあった。 色彩効果もよく考えてあり、イメージとしては、昔なつかしい色付きセロファンを通した光のファンタジーだ。 昨今汚いホラーが多い中、美学的な元祖ホラーと言えるのはこの映画。 |
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目に刺さる色彩美 Date:2007-12-08 おすすめ度 ![]() 「サスペリア2(PROFONDO ROSSO)」とこの作品を比較して語られることが多いが、映画としてのできはこの「サスペリア」の方が一枚上だと思う。「PROFONDO ROSSO」はサスペンス仕立てになっていたため、動機の曖昧さやストーリーの不整合な部分が目に付きしっくりこない部分が多かったが、この作品は魔女伝説をベースにしているため、動機やトリックをとやかく語る必要がなく映像美に特化できたのだろう。何と言っても映像の美しさにはビックリする。赤や青といった原色が目に刺さるように飛び込んできて、強烈な殺人描写が絵画のような美しさに仕上がっている。全体の雰囲気を盛り上げる美術もサイケデリックで良い(特に第一の殺人が起こる建物は独特の雰囲気)。全面に出ているゴブリンの音楽も最高。ダリオ・アルジェントは殺人を残酷に美しく描写することに関しては天下一品の危ない監督。特にインタビューにもあるが、当初8才から11才の少女(監督のバレエ学校のイメージ)でこの作品を撮ろうとしていたらしいが、これはどう考えてもアウトでしょう。 ところで、この作品の舞台はフライブルクのバレエ学校という設定だが、このフライブルクはドイツ南部のシュバルツバルト(黒い森)に位置する大学町。フライブルクには空港もなく(空港までは70キロも離れており、冒頭の空港のシーンはどこといった感じ)、中心部には大きな尖塔の大聖堂(ミュンスター)があるので有名(映画より小さな町のイメージ)。第二の殺人が起きる広場は明らかに違う場所(ロケはミュンヘン)。架空の町を舞台にしてくれた方が、より怖さがきわだった。町の名前とシーンのギャップがありすぎて、ちょっと拍子抜けだったのが残念(少なくともドイツで公開された時は呆れられたのでは)。 |
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「決して一人では観ないで下さい」 Date:2007-09-29 おすすめ度 ![]() というキャッチコピーで、劇場公開時にTVCMが流れていました。 声をフィーチャーした独特なサウンドトラックと強烈な原色の映像で、子供の時に観た時はショックでした。 しかし、大人の目で観ると、それほどショッキングではありません。 ですので最近のホラーを観た目で観ると怖くはないと思います。 しかし、音と映像は独特なので一度は観て頂きたい作品です。 このDVDは当時を振り返ってのインタビューもありますので価値があります。 |
![サスペリア プレミアム・エディション [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FWWZJGS0L._SL160_.jpg)

