ピンナップス
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ユーズド:¥ 1,050より »
レーベル:EMIミュージックジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006832015
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で74438位
おすすめ度:
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トラックリスト
- ロザリン
- ヒア・カムズ・ザ・ナイト
- アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド
- シー・エミリー・プレイ
- エヴリシングス・オールライト
- アイ・キャント・エクスプレイン
- 我が心の金曜日
- 愛の悲しみ
- ドント・ブリング・ミー・ダウン
- シェイプス・オブ・シングス
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レビュー
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出来る事なら1990年フォーマットのボーナストラック2曲入りを探しましょう!! Date:2008-09-17 おすすめ度 ![]() 1973年リリース。会社の後輩と出会わなかったら、縁のなかったアルバムです。ストームトーガスン(ヒプノシス)による「100ベストアルバムカヴァーズ」にも取り上げられていたので、ずっと気になっていた1枚でした。タイトルについては参考までに、「グローインアップ」(ブルーススプリングスティーン)・「ポートオブアムステルダム」(ジャックブレル/シャンソン?)が収録されています!「100ベスト」から引用すると内容は、「1964年〜67年のポップシーンから選んだオールディーズの焼き直しだった。コンセプトはどちらかというと軽すぎ、デイヴィッドボウイのファンが彼に期待するものではなかった。」・・・私的には、リフ1発の軽快なロックナンバーが並ぶカヴァーアルバムですね!彼を支えるメンバーは、ミックロンソン(G)・トレヴァーボルダー(B)・エンズレーダンバー(Dr)・マイクガーソン(Key)・ケンフォーダム(Sax)・・・これに未収のボーナス「グローインアップ」には、ロンウッド(G)のクレジットが!!収穫はなんと言っても4曲目「シーエミリープレイ」・・・ピンクフロイド/シドバレットの楽曲で、これをカヴァーした意味はとても重要だと思います。掘り出し物は、6曲目「アイキャントエクスプレイン」・・・ザ フーの曲で、いやあカッコいい!!このミディアムにテンポを落としたセンスは、とっても素晴らしいと思います・・・ボウイのハードロックですな(笑)!!プリティシングス・ゼム・ヤードバーズ・モジョス(誰?)・イージービーツ・マージーズ・キンクスのカヴァーが、他収録されています・・・私的に爆裂大好きなゲイリームーアに慣れていると、7曲目そして特にも10曲目の軽さにはとっても違和感がありました(笑)。40過ぎてボウイにますますはまりまくり・・・仕事もこれだけ夢中になれたらねえ(笑)。本質は、純粋にカッコいい1枚です・・・なんでボーナストラック未収になったのかなあ! |
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グラムロックのリメイクリモデル Date:2006-12-06 おすすめ度 ![]() ボウイの第1次全盛期がハマースミスオディオンで終焉した1973年の名盤を紙ジャケットで再構築し本当に音の悪かったかつての音源も再リマスターしている。グラムロックジャケット写真のデスマスクはジギーは死んだと言う暗示。隣の女性トゥイギーも過去メディアを賑わしたがもう当時すかっり忘れ去られた死の象徴。そしてシドバレットやゼムなどボウイが愛した60‘sのバンドももう忘れさられようとしていました(後にこのアルバムが彼らに莫大な印税を生みだす)。それらの名曲に新たな息吹を吹きかけニューバンドサウンドで疾走させる進行の心地よさは抜群。そしてジャケットのボウイの視線はデスマスクであるけども未来を見ています。それはこの後シアトリカルな名盤ダイアモンドの犬やソウルファンクへと変革しジョンレノンと全米NO1を獲得するポテンシャルがもう既にあるからです |
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本当なのか? Date:2006-02-20 おすすめ度 ![]() 1973年発売の7thアルバム 今まで作り上げてきたZIGGYに自ら終止符を打ち自分のルーツである60年代の音楽を大胆にカバーしたアルバムで普通この時代のミュージシャンはR&Bやソウル系にルーツがある人が殆どだと思っていたら(DAVID BOWIEのデビューはMODSバンドだったりする)以外にも同時代のブリティシュ・ビートの音源ばかりでしかもマニアックな選曲ではなくPRETY THINGS、WHO、YARDBIRDS等意外と有名どころの代表曲ばかりである。 60年代半ば頃より活動していたDAVID BOWIEのルーツが同時代の一流バンドのはずはなくきっとR&Bやソウルにある筈なのだがここでも架空の人物を装っているのか自分の手の内を見せていないように思います、しかしここでPINK FLOYDをカバーするのには一本取られました。 |
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see DAVID play Date:2005-08-29 おすすめ度 ![]() 70s、めまぐるしく「変容」することが当たり前だったBowie。 その変容は姿を変えるだけでなく、自らの音楽的ルーツを明かし、新たな音楽を産み出すことでもあった。 当時洋楽を聴き始めたばかりの私にとって、Bowieを通じて知る音楽は、衝撃的で一癖も二癖もあるものばかりだった。 単純な話、Bowieの勧めるものは大概カッコよかったのである。 本作は、64〜67年にかけて英国で流行したバンドのカバー曲集。 The Who、The Kinks、Yardbirds、Pink Floyd、Themといった有名どころは勿論、 他曲もBowie & Ronsonの魅力的なアレンジが為され、Bowie自らによるサックスもかなりの頻度で登場する。 Bryan Ferryがスタンダードナンバーを独特な形でカバーしたのに較べ、本作はモッズ世代であったBowieの憧憬がより直接的に表れたといえるかもしれない。 近年、映画「ベルベットゴールドマイン」や「ヘドウィグ」でグラムロックの雄として大いなるリスペクトを受けるBowieだが、 十代のBowieが愛した音楽がぎっしり詰まっている。 その意味で、以前ボートラとして収録されたBruce SpringsteenのGROWING UPはなくて正解かもしれない。 尚、Kinksのカバーである#12を除き、歌詞、訳詞は別紙。 リマスターは99年Abbey Road Studioによるもので一連の作品同様、RYKO盤に較べ、音質は向上している。 |

