ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!
価格:¥ 1,500 (税込)
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006832435
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で268694位
おすすめ度:
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トラックリスト
- ザ・ウィズダム・ビハインド・ザ・スマイル(キャッシュ)
- ウォーキン・ネイキッド・スルー・ア・ブルーベル・フィールド
- リズム・イズ・ラヴ
- ランナウェイ
- ホエア・イズ・ライフ?
- ザ・ファンダーライング・アンダーメンタルズ
- フリニグロ・インターステラ
- フリー・ユア・ソウル
- ア・キュリアス・カインド・オブ・サブコンシャス
- ザ・ワクシング・アンド・ザ・ウェイニング
レビュー
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キザイア・ジョーンズ衝撃のデビュー作 Date:2007-02-20 おすすめ度 ![]() アフリカはナイジェリア出身のキザイア・ジョーンズの92年のデビュー作。これは実に衝撃的なアルバムだった。 70年首都ラゴスにて生まれる。父親はヨルバ族の族長で大企業を経営する有数の資産家。8歳で英才教育のためイギリスに送られるが、13〜14歳のときレイ・チャールズ、プリンスなどの音楽と出会いドロップ・アウト。ロンドンでのクラブ・サーキット、路上演奏を経て、キャピトルと契約、レコーディングするものの会社の企図と異なるものだったため契約解除。91年ヴァージン・フランス傘下のデラベル・レーベルと契約、レニー・クラヴィッツのヨーロッパ・ツアーのサポートをつとめ注目を集める。92年アルバム・デビュー。 「ブルー・ファンク」とはキザイア・ジョーンズ自身の造語でブルースとファンクの融合。「すべての源にブルースがあり、心のありようがファンクとなってほとばしり出る」と彼が語るままの音楽だ。しかし、アフリカ的なメロディ、打楽器的なギター奏法は、我々の耳になじんだアメリカのブルース、ファンクとは明らかに一味違う。 2ndはロック色が強くなるが、このアルバムはジャズとファンク寄りとなっていて、ジェイムス・ブラウンが登場しそうな曲もある。文才の無さもあるが、音を文章で説明することの限界を痛感させられるパーカッシブでプリミティブな音楽。結局これは聴かなきゃ分からない。 |
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ぬわっち Date:2006-03-19 おすすめ度 ![]() 1992年のデビューアルバムですが、これはカッコイイね。 自らブルーファンクと名づけた音楽性。ファンクのよう であり、ロックであり、そしてブルーズでもある。不思 議な感覚です。 ソウルが源流にあるものの、ナイジェリアの富豪出身 という高貴なものも音楽に流れているような気がする。 いずれもファンキーなナンバーが収録されています。 全曲一気に聴けるアルバムですね。基本的にはトリオ 編成のバンドですが、楽曲ごとにホーンが絡んできて素 晴らしい彩を添えているそんなアルバムです。 |
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自己流の凄み… Date:2005-09-14 おすすめ度 ![]() カッコイイんだよねぇ~今聞いても。この人のギタープレイは殆ど 打楽器なので、実際彼のギター本体にえぐれた様な跡があります。自己 流の凄みを体験できるのが本作です。 それにしても、どうしてイギリス出身のブラックはこうも不思議な感性 レニークラヴィッツのライブで前座を担当していたこの人…大きな会場 |


