フレンズ II 〈セカンド・シーズン〉 セット1 [DVD]

定価:¥ 2,689
マーケットプレイス価格:¥ 1,050 (税込)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
カテゴリ:DVD
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エディターレビュー
   ゲスト出演陣が失敗だったことを除けば(ジャン=クロード・ヴァン・ダム、チャーリー・シーン)、この愛すべきシリーズの大変いい年だった。TVガイド誌ではつねに視聴率トップ25入り。ファースト・シーズンが高レベルだったため2年目のジンクスが予想されたが、ジュリア・ロバーツのおふざけを除けば、成功が“フレンド”たちをスポイルしたのでは?と疑問を抱いてしまうのは、ほんの1時間のエピソードだけだ(このエピソード「スターとデート」では、見当違いのNBC重役が、ゲスト出演のブルック・シールズに彼女自身のシリーズがもてると勘違いさせる!)。ロス (デヴィッド・シュワイマー)とレイチェル(エミー賞に値するジェニファー・アニストン)が、このシーズンの推進役。「ロスの新しい恋人」、「逃がした魚は大きい!」(ロスとレイチェルのファースト・キスあり)、「禁断のリスト」、「極秘ビデオ公開」、「ついに二人は…?」といったシリーズの記念碑的なエピソードを生みだしている。だが、注目すべきはこれだけではない。

   不満げなロスが“彼は兄弟みたいなものだよ……父さんの”とコメントする家族の友人、トム・セレック演じるドクター・リチャード・バークが登場し(そしてほろ苦いシーズン・ファイナルでは退出するのだが)、モニカ(コートニー・コックス)の恋人となる。ジョーイ (マット・ルブランク)は短いながらも『愛の病院日誌』のドクター・ドレイク・ラモレーとして成功をつかみ、引っ越していく(“僕らはバートとアーニーじゃないのさ”と、彼はルームメイトのチャンドラーに言う)。のちにエミー賞に輝くリサ・クドロー最高のシーズンはまだこれからやってくるが、フィビーとして彼女はもっとも記憶に残るサイド・ストーリーをいくつか残している。それまで避けていた悲しい映画の結末を知ってショックを受け(「おとぎ話のウソ」)、進化論についてロスと論議をして(「迷惑な遺産相続」)、マッサージ台で死亡した年配女性との交信をおこなう(「レズビアン・ウェディング」)。賞賛すべきは、無名のローレン・トムだ。ロスとレイチェルの間に挟まれる女という有り難くない役だが、とてもチャーミングで愛らしい。アダム・ゴールドバーグもチャンドラーの新しい“サイコな”ルームメイトとして3つのエピソードで大きな印象を残した。本作の有名な脱落には、それぞれのエピソードのためのチャプター・ストップが含まれているが、エー、コホン、キャストからのコメントなどは特典にないのだろうか?(Donald Liebenson, Amazon.com)

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