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ライフ・アクアティック [DVD]

定価:¥ 4,935
マーケットプレイス価格:¥ 4,442 (税込)

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
カテゴリ:DVD
JAN:4959241942647
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで88843位
おすすめ度:

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エディターレビュー
   スティーブ・ズィスーの『ライフ・アクアティック』では、ウェス・アンダーソン監督がおなじみの俳優陣たちをストップモーション、しましまのカニ、虹色のタツノオトシゴがいるファンタジーな海の世界の旅へ連れ出す。レトロ・スペシャル特写や、個性的な色使いなど、今までとは傾倒が違う点も見られるが、ファンはなじみのある世界が楽しめるだろう。無我夢中なジャック・コクトータイプの映画監督ズィスー(ボブ・マーレイ)が、ジャックざめの餌食になった親友、コステバンの死を描いたドキュメント映画を発表するところから、本作は始まる。落ち目の人気や、支援金を独り占めしようとするジェフ・グールドブラムに悩むズィースに希望を与えたのは、ケンタッキーからやって来た気立てのよい少年、ネッド・プリントン(オーウェン・ウィルソン)だった。この少年、実はズィスーの息子である可能性があるという。最初は父親になることに乗り気でないズィスーだが、ネッドをやさしく迎える。ネッドはそのお返しとして、(ジャガーざめへの復讐を目論んだ)ズィースの新しいドキュメンタリーをいろんな面で救うことになる。ウェス・アンダーソンの功績のひとつは、中年をすぎて哀愁をおびてきたビル・マーレイのキャリアを1998年の『天才マックスの世界』をきっかけに、開花させたこと。マーレイのコメディタッチの演技は変わらないが、今までのような派手さはなく控えめ。残念ながら、ズィースのほかには奥行きのある役柄はほとんどなく、もう一人の主演ウィルソンでさえ、ネッド役を高貴な南部人以上には演じきれておらず、ズィスーの心情の変化に光をあてる役目ぐらいにしかなっていない。優れた作品としては記憶に残らないだろうが、アンダーソン(またはマーレイ)ファンには見逃せない映画ではある。(Leah Weathersby, Amazon.com)
レビュー
チーム・ズィズーに入りたい Date:2006-09-22
おすすめ度
素晴らしい映画だ。
何がって音楽がいい。
BOWIEの70年代や
それをポルトガル語でリメイクする
SEU JORGE(劇中いいアクセントになっている)。
銃撃戦(ちょっとコミカル)で
Serch & Destroy。
俳優人もプラトーンでの役と正反対な
役を演じているウィレム・デフォーが
情けない味を出していて絶妙。
主演のビル・マーレーはあまり知らないが
哀愁があっていい俳優だと思う。
オレもズィズー探検隊に入りたいと思った。
エンディングのQueen Bitchがオリジナル、
SEU JORGEヴァージョン両方流れるなんて
感動的。
私もズィスーの仲間になりたいです! Date:2006-09-03
おすすめ度
ゆるゆるチンタラ最高でした!

絶妙な間と愛すべきキャラの魅力、
おかしなダラダラ加減がツボでした!

マニアックな雰囲気プンプンなので
人には勧めないけど、かなり好き(笑)

ただそこにいるだけで笑えるキャラが
出てるだけで愛おしさを感じましたよ。

ゆるゆるなのに、「すべては冒険だ!」
と、監督の人生観も伝わってくる。

大人のための冒険喜劇という感じ?
ああ、私はこのゆるさが大好きです!
全編なんか変なウェスワールド Date:2006-08-19
おすすめ度
ロイヤルテネンバウムスの監督さん。
今回も「なんか変」な雰囲気と「なんか変」なビジュアルで、意外と根っこはシリアスなテーマを描きます。「なんか変」なのに、ちょっとホロリとしたりもします。
ウィリアム・デフォーがずっと半ズボンなのと、ベラフォンテ号の断面図セットが好きです。
豪華出演者のしれっとした演技と嘘の海洋生物も「なんか変」で好きです。
音楽もよいし、色もよい。
あのユニフォームを着てみたい気持ちになります。
オースティンパーワーズ好き必見☆ Date:2006-02-17
おすすめ度
「オースティンパワーズ」とか「バッファロー66」とか好きな人はたまんないと思います。

チームズィースという未知の海洋生物を探索するチームをドキュメンタリーを撮影する映画。
分りにくいのもそのはず、簡単に言えばドキュメンタリー風のコントなんです。

チームズィースは研究地チームを言うより、大家族に近く、馴れ合う馴れ合う。
リーダーは成人してから再会した息子を周りの反対を押し切りチームに入れるなど偏愛。
その他、取材意図の見えない妊婦の記者や。
アコギでデヴィッドボウイを歌う黒人クルー。
登場する度、無意味におっぱい丸出しなクルー。
等バカばっか。

飼っているシャチにエサをやる10秒のシーンなんて笑っちゃうくらい無駄です。

クルーは全員赤いニット帽を被っていてので画面中うっとうしいのがいっぱいになったり、とにかく細かく細かくいちいち面白いので、是非観てみてください。
面白い Date:2005-10-12
おすすめ度
世界的に有名な海洋学者&海洋ドキュメンタリー作家&作家、故ジャック=イブ・クストー翁と調査船「カリプソ号」の冒険をパロった映画です。(川口浩探検隊風味付け)

音楽もとても良いし、この監督しか出せないような不思議な世界観も好きですが、個人的にはもっとコメディ寄りに仕上げてくれると楽しかったのです。星4。

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