Excite商品情報Excite

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 [DVD]

脚本 三木聡
定価:¥ 4,935
マーケットプレイス価格:¥ 4,380 (税込)

販売元:ジェネオン エンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4988102186234
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで19613位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
 【映画/DVD】亀は意外と速く泳ぐ。 [ 空洞から、こんにちは。 ] at 2009-02-18 13:19:52
亀は意外と速く泳ぐという映画をみた。 上野樹里主演で、 蒼井優がファンキーな役で、 脇役は時効警察なナンセンスな映画だった。 こういうライトな映画もたまにみないとなぁと。 そういう点ではかなりいい映画だった。 こういうのすきだわ。 亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 [DVD]ジェネオン エンタテインメントスコア:
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
エディターレビュー
   学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。
   「イン・ザ・プール」の三木聡監督が「スウィング・ガールス」の上野樹里を主役に迎えて作り上げた脱力コメディ。なんのとりえもないように見えるスズメだが、彼女のまわりには風変わりな人物が集まってくる。こんな人生でいいのか・・と思うだけだったスズメだが、自らアクションを起こすことで人生が刺激的に転がっていく。スパイになることで無色透明な日々が色づいていく様子をユーモラスに描いた愛嬌たっぷりのコメディ。共演は、ふせえり、岩松了、蒼井優。個性派役者の芝居もおおいに楽しめる。(斎藤香)
レビュー
ゆる〜い感じが最高♪ Date:2010-01-20
おすすめ度
はじめは何の気なしに見ていたのに、見ているうちに、この映画の世界観にハマッてしまいました!
部屋もポップな感じで可愛く、服もそれぞれのキャラクターにぴったり似合っていて、最後のエンドロールに至るまで、作品のすみずみにまでこだわって製作してあるなぁと感じました。
個人的には、ラーメン屋さんがそこそこ美味しいラーメンをいつも作っているのに、本当はすごく美味しいラーメンを作れるという場面に、なんだかぐっときました。
全編にちりばめられている笑いは微笑ましく、心が温かくなりました。
平凡な日常でも、小さなことを楽しもうという気分にさせてくれた映画です。
日常が輝く Date:2010-01-09
おすすめ度
三木聡監督の長編6作品中、最後に見たのが「亀は〜」でした。

どの作品も見終わったあとには、退屈な日常にほんのり色がさして
生きているのって悪くないと思えてきます。
ハチャメチャなようでいてちゃんと筋が通っている。

上野樹里ちゃんと蒼井優ちゃんのコントラストは抜群。
その他の常連俳優さんは本当に魅力的。
そして要潤さんの意外性、どれをとっても面白いです。
日本版アメリ Date:2009-11-05
おすすめ度
見た後に残る幸福感。

ところどころにピリッとセンスを効かせたゆる〜い笑い。

へんてこりんな人々。

なんとなく懐かしさもただようよなレトロかつカラフルキッチュな世界観。

これって、日本版アメリ?

アメリファンおすすめです。
くだらないが傑作 Date:2009-09-14
おすすめ度
田舎の平凡な主婦(上野樹里)がスパイになるという、脱力系としか言いよう
のない作品。上野演じるスズメがスパイになってからも最後まで大した事件は
起こらない。日々のなにげない生活のひとつひとつを味わい、楽しむ映画だ。
「なにげない」といっても結構派手でバカバカしい日常だが。

こういう脱力系映画は失敗するとわざとらしい、嫌みなものになってしまうが、
この映画は「くっだらねー」と思いながらどんどん引き込まれていき、最後まで
結構楽しんで観てしまった。好みは分かれると思うが私はオススメします。
心を掃除するような映画 Date:2009-06-07
おすすめ度
普通の主婦がスパイに!?という、やりようによってはハードな世界になりそうなストーリーが、ゆるーい雰囲気で進んでいく。

ゆるーい雰囲気の中にはストローで肝臓をつくるだの、オーザックを車で弾くだの、どーでもいい小ネタとクセのあるキャラクターたち。

でもその中で、さらっと「死」について触れている箇所が印象的だ。

「最期の別れというのは、『あー、あのときだったのか』というものなのだ」

そして今は亡き?母親が父親を選んだ理由が「笑顔が上手だったから」

何でもない日常に、大事なことはつまっていたりするのだろう。

まぁでも、それ以上にこの空気感が好きだなぁ。
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム