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博士の異常な愛情 [DVD]

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販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4547462020840
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで76312位
おすすめ度:

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エディターレビュー
   米ソ冷戦下における核戦争の恐怖を、キューブリック監督が徹底的に皮肉ったブラックコメディである。正式な題名は『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』。
   アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連の戦略核基地攻撃命令を出してしまう。しかし、ソ連側は攻撃を受けると自動的に反撃する、人類滅亡爆弾で応戦。緊迫した状況のなか、ついに両国主脳はホットラインで和解する。だが1機の米軍爆撃機が、それを知らずに任務を遂行してしまう。
   『ピンク・パンサー』シリーズのクルーゾー警部でおなじみのイギリスの名優ピーター・セラーズが、米大統領、英国軍大佐、マッドサイエンティストの1人3役を怪演。ストレンジラブ博士のヒトラー総統をパロった大演説シーンは必見だ。(山内拓哉)
レビュー
シニカル! Date:2008-07-13
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キューブリック作品ですね、
そういえば「2001年宇・・」の幻覚空撮場面はホトんど同じみたい。
クルーゾー警部で花開くP・セラーズの怪演ぶりは「★★★★★★」、
ダレ気味のお話自体は「★★★」です。
とにかくすごかった・・・ Date:2007-08-06
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はじめてキューブリック監督作品を見ましたが・・・とても強烈でした。
この一作で彼のファンになってしまいました。
とにかくすごい映画でした。この作品で核兵器が存在する限り間違いが起こらないはずはないと改めて確認させられたような気がします。
恐くて、かつ滑稽なこの映画は確かにブラックコメディですね。
これは生きてる内に一度は見ておきたい映画です。
とにかく、すごい(笑)
鬼才キューブリック、必殺のブラック・コメディー Date:2006-05-29
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 この作品に関する限り、つまらない批評はいらない。
見るべし、DVDも安くなってるし、あっという間の95分間は決して人生の無駄遣いにはならない。
ピーター・セラーズの一人三役は、映画史上空前絶後の怪演だ。

 例えそれがアクシデンタルな出来事であったとしても、人類は果たして核戦争を回避することができるのか、、、。
人間というものの業の深さにゾッとさせられてしまう。
こんなにもブラックで完成度の高い作品なのに、判りやすくて面白い。
さすがキューブリック、、、。
キューブリックを失った我々 Date:2006-05-24
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 キューブリックの傑作として名高い一本。核戦争をテーマとした
ブラックコメディーは他にもあるとは思うが 最後に本当に核戦争に
してしまう映画は 寡聞にして知らない。

 俳優が素晴らしい。一人三役のピーターセラーズは 途中で負傷さえ
しなければ 一人四役になっていたはずだったというのには驚愕する。
(戦闘機のコング大佐役もあった。写真だけが残っている)
ジョージCスコットの狂気を帯びた演技も 見ていて笑っているうちに
だんだん寒気がしてくる。

 それにしても と思ってしまう。キューブリックを失った事の
大きさは今なお埋められていない。
ピーター・セラーズの怪演 Date:2006-05-08
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いわずと知れた巨匠キューブリックの作品。学生時代に一度観てとんでもない映画だと思った。
当時はまだ冷戦下。ブラックなジョークどころではない映画だった。
ピーター・セラーズの3役が見もの。特にドクター・ストレンジラブは強烈。しばらくあの真似をしていた事を思い出す。
そして最後のキノコ雲とバックに流れる曲が、人間の愚かしさを笑っているように思えて仕方がなかった。
冷戦が終っても、核兵器は無くならない。それどころかテロリスト達の手に渡るような時代になってしまった。
世界大戦は起こらないだろうが、テロでの核爆発は起きるかもしれない。
いずれにしても、一度は観ておきたい作品。
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