いつも2人で [DVD]
定価:¥ 4,179
販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
カテゴリ:DVD
JAN:4988142313027
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで70815位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,090 (税込)
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エディターレビュー
夫婦仲が冷めきっていたマークとジョアナは、ふたりだけの旅に出る。その道中、出会い、新婚時代など、12年間の生活を回想していき、夫婦のきずなを再認識することになる。
現在と過去のエピソードを交錯させながら、一組の夫婦のリアルな愛の軌跡をつづっていく本作。赤の他人が共に暮らしていく結婚は、新婚時代に仲がよくとも、やがてふたりの間に溝はできる。それを埋めていくのが愛情なのだ。相手の欠点も受け入れざるをえないのが結婚生活であると描いた本作は、決して甘くロマンティックな映画ではないけれど、離婚の危機に直面した中年夫婦の現実を、時折ユーモアを交えながらグイグイと見せていくスタンリー・ドーネン監督の手腕は見事。また饒舌で自己中心的なマークという男に深みを持たせたアルバート・フィニーの名演&オードリー・ヘップバーンの華やかな魅力が光る。オードリーとドーネン監督は『シャレード』に続くコンビ作だが、作品の印象はまったく異なり、味わい深い愛のドラマになっている。(斎藤 香)
現在と過去のエピソードを交錯させながら、一組の夫婦のリアルな愛の軌跡をつづっていく本作。赤の他人が共に暮らしていく結婚は、新婚時代に仲がよくとも、やがてふたりの間に溝はできる。それを埋めていくのが愛情なのだ。相手の欠点も受け入れざるをえないのが結婚生活であると描いた本作は、決して甘くロマンティックな映画ではないけれど、離婚の危機に直面した中年夫婦の現実を、時折ユーモアを交えながらグイグイと見せていくスタンリー・ドーネン監督の手腕は見事。また饒舌で自己中心的なマークという男に深みを持たせたアルバート・フィニーの名演&オードリー・ヘップバーンの華やかな魅力が光る。オードリーとドーネン監督は『シャレード』に続くコンビ作だが、作品の印象はまったく異なり、味わい深い愛のドラマになっている。(斎藤 香)
レビュー
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夫婦で観たいオードリー・ヘップバーンの傑作 Date:2009-03-15 おすすめ度 ![]() オードリー・ヘップバーンとアルバート・フィニーの二人が結婚するまでの1週間と新婚時代の二人、そして倦怠期を迎え離婚の危機が訪れた二人を同時並行的にこぎみ良く描いたスタンリー・ドーネン監督の傑作。 私はこの作品を観るまでオードリー・ヘップバーンといえば「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」などをお薦めの作品としていたが、この作品を観てこの作品こそオードリー・ヘップバーンの代表作といえるのではと思った。 倦怠期を迎えた夫婦をシリアスに描きながらもヘップバーンの魅力を最大限に引き出しているところは「シャレード」や「パリの恋人」でヘップバーンの魅力を描いてきたスタンリー・ドーネンならではの手腕。 二人が結婚するまではラブ・コメ風にコミカルな軽いタッチに、新婚時代の二人はコミカルさを残しながらも意見の対立や友人達との関係を現実的に、倦怠期を迎えた二人はシリアスに描いているので、様々な角度から楽しめる。3つ時期での二人を繋ぐのは車。時期が変わるシーンでは必ずその時期の車が現れ次の場面に誘ってくれる(ヒッチハイクの車や中古車、高級車と車は入れ替わる)。 でも単なるラブロマンスではなく夫の妻に対する見方や仕事と家庭といったものにも鋭く切り込む。そして、やっぱり夫婦は男と女。最初の想いを重視するところはしっかり抑えている。ヘンリー・マンシーニの音楽もドラマ全体の雰囲気を盛り上げる。 そして、もう一つの魅力はヘップバーンのファッション。恋人時代はかわいく「麗しのサブリナ」を彷彿させる。新婚時代はかわいさを残しつつ清楚な感じ、倦怠期のヘップバーンはクール・ビューティな感じでかっこいい。色々なヘップバーンが楽しめるのもこの作品の魅力。 また、チョイ役ではあるがヘップバーンの所属する合唱団の中で一番の美人でアルバート・フィニーが初めは惹かれる女性にジャクリーン・ビセットが出ているのも面白い。 |
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色んなカップル、夫婦に観てもらいたいシリアスなドラマ Date:2008-08-04 おすすめ度 ![]() 「会話もせず、無言のまま食事をする男女のカップルは 間違いなく 夫婦である」 邦題からは想像しづらい様な、かなりシリアスなドラマです。 結婚前のカップル、新婚夫婦、熟年夫婦、、、、 色んなカップルが観ると良いと思います。 (でも今 観ると、まだまだ男中心の見方) 男としては、「夫婦の問題」=「男の女に対する愛の問題」としてとらえるべきなんでんでしょうね。 教訓 夫は妻への愛の気持ちを、日常生活の中で具体的な言葉、態度、行動で現わさなければならない。 結婚後も、何気ない時に花束をプレゼント、「料理 おいしいよ」、「ありがとう」、「ごめんなさい」、、、立派な愛だと思います。 |
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12年の歳月が Date:2006-11-20 おすすめ度 ![]() 結婚12年を迎えた夫婦がフランスを車で旅行しながら、出会った頃や結婚生活の節目を思い出していきます。撮影はChristopher Challis。そこにHenry Manciniの素敵な音楽が重なります。ロードムービーにところどころ現在の2人と過去の2人がクロスする、素敵な脚本はFrederic Raphael。しかし、すべては監督のStanley Donenの演出の妙です。主役のAudrey Hepburn、Albert Finneyが、複雑で深刻な内容を演じているのに、映画はとても暖かな気持ちに包まれています。もちろんラストも。結婚生活には当人同士にしか分からない部分があるのは言うまでもありませんが、その辺の描写を見ると洋の東西を問わないなと実感します。よくできた映画です。時々みたくなります。廉価版のDVD再発売願います。買うならレターボックス・サイズにしましょう。クレジット・タイトルからオシャレです。 |
![いつも2人で [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511P1CQFKML._SL160_.jpg)

