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ある日どこかで [DVD]

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ユーズド:¥ 1,150より »
販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4580120515470
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エディターレビュー
   1972年、新人劇作家のリチャード(クリストファー・リーヴ)は謎の老婦人から古い金時計を渡された。そして8年後、彼は古い肖像画の貴夫人に魅せられ、それが老婦人の若き日の姿(ジェーン・シーモア)であることを知る。やがてリチャードの想いは募り、いつしか過去へと心をさかのぼらせていき……。
   メロドラマにタイムトラベルの要素を組み合わせて描いたラブ・ファンタジー映画の秀作。とにもかくにも美しく哀しい究極の愛の映画として徹底しているのが潔くも素晴らしい。ジョン・バリーの甘い旋律が、観客の涙をさらに一層絞らせ、もはや理屈では割り切れない摩訶不思議な世界にさらなる説得力を持たせてくれている。原作はリチャード・マシスンで、彼自身が脚色。『燃える昆虫軍団』『JAWS2』などモンスター・パニック映画で名を馳せていたヤノット・シュワルツ監督は、この1作で見事イメージチェンジに成功した。(的田也寸志)
レビュー
透明感と神秘的でさえある美しい恋物語 Date:2006-09-26
おすすめ度
この映画を好きになる人は、本当にロマンチストだと思います。この映画を見て本当に涙を流す人は、理屈を超えて美しい物語に感動できる人でしょう。そんな人となら親しい友達になれそうです。ホテルの資料室でリチャードが心惹かれた一枚の写真。1912年の、その写真の女性が見つめていたのはリチャードその人だったとわかる時、胸が熱くなります。舞台が20世紀の初めであるのも、映画を美しくしている要素だと思います。しかし現代の社会や若い世代が、このような美しい物語にそぐわなくなってきていることが悲しいです。大切な人を失った人に見て欲しい映画です。
最高の幸せについて考えさせられる最高に美しい話。 Date:2006-07-06
おすすめ度
この映画を見たのは今から20年以上も前、十代の頃だったと思う。
何の気なしにつけた深夜のテレビで、たまたま放送されていたのだ。
寝付けずに、テレビでも見てやり過ごそうと居間でゴロリとしていた。

そのうち寝付けるだろうという思惑とは裏腹にぐいぐい映画に引き込まれた。
ストーリーは単純なタイムトラベル×ロマンスなのだが、切なくて切なくて、
この恋人達がどうなるのかハラハラドキドキしつつ、切なくて涙があふれた。
中年の今になってみても新鮮さは変わらず、何度見ても胸が締め付けられる。

この映画のあらすじは、すでに皆さんもご存知のこととでしょう。
クリストファー・リーブ扮するリチャードとジェーン・シーモア扮するエリーズ
との時をこえた愛の物語である。
タイムトラベルなんてありきたりだとか、単純なラブストーリーなんででしょ?
などと言わずに、見たことのない方は一度ご覧下さい。最高に美しいお話です。
ストーリーといい音楽といい、私はこの映画は奇跡のように美しいと思います。

素直にそんな気持ちになってしまう映画です。
奇跡のように美しいお話です。
皆さんも一度ぜひご覧下さい!
う〜ん Date:2006-05-28
おすすめ度
主人公がめちゃくちゃ憧れて逢いに行ったのに、結構早めに仕掛けて行って、また早い段階に「惚れたな」みたいなとことか主人公凄い強気になっているのは…。すぐ自信を持つ主人公を好きになれなかった(一番最初の場面で雰囲気で性格は描かれているが)。あとそこの段階に行くまで結構時間割くと思ったし、あっけなかった。とどかない存在みたいな感じでもうちょっとやって欲しかった。時間の問題があったのかな?
全体的に見ても単純な話で今になってしまうとありきたり。大半がラブラブなシーンを見せられてるだけ。
ラスト少し触れる事になりますが
あれで未来を思い出してしまうってのもどうかと思う。未来で出ていた人物の子供時代も出てたし、あれで思い出して飛ぶなら、その前に色々ほかに思い出す要素あったと思うが。無理がある気がする。
評価高いが Date:2006-04-18
おすすめ度
私は面白いとは思わなかった。無理がありすぎる。ヒロインの女優さんが主人公を見つけるシ―ン、名前を叫ぶタイミングが早い気がするし、主人公もヒロインは旅だっていてショックなのだから呼ばれたら一瞬‘?’な表情があれば良かったと思います。あと一番良くないと思うのが、ヒロインが主人公を見つけるシ―ンと主人公が現代にあるきっかけで戻ってしまうシ―ンのヒロインが主人公の名前を叫ぶ感情が同じに感じられた。
二度と戻らない日々 Date:2006-03-17
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10数年ほど前、偶然つけた深夜のTVではじめて観た。なんてことないストーリーと言えばそうなのに、なぜか号泣。しばらくして中学時代、この映画の試写会のCMがFMで流れていたことを思い出した。そのバックには当然この映画の美しいテーマ曲が流れていた。自分にとっても、2度と戻ることのできない過去への憧憬が、この映画のストーリーと重なっていたのだ。さらにジョン・バリーの素晴らしい音楽との相乗効果だったのだと知った。
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