Excite商品情報Excite

藤圭子 GOLDEN☆BEST

その他 石坂まさを , その他 阿久悠 , その他 山上路夫 , その他 山口洋子 , その他 なかにし礼 , その他 はぞのなな , その他 六本木哲 , その他 阿木燿子 , その他 鳥井実 , その他 浅木しゅん
定価:¥ 1,980
マーケットプレイス価格:¥ 1,760 (税込)

レーベル:BMG JAPAN
カテゴリ:CD
JAN:4988017635674
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で28292位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
トラックリスト
  1. 新宿の女(おんな)
  2. 女のブルース
  3. 圭子の夢は夜ひらく
  4. 命預けます
  5. 女は恋に生きてゆく
  6. さいはての女
  7. 恋仁義
  8. みちのく小唄
  9. 愛の巡礼
  10. 知らない町で
  11. 京都から博多まで
  12. 別れの旅
  13. 明日から私は
  14. 恋の雪割草
  15. 京都ブルース
  16. 命火(いのちび)
  17. はしご酒
  18. 聞いて下さい私の人生
  19. 面影平野
  20. 蝶よ花よと
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
レビュー
不幸なイメージが支持されたまれな歌手 Date:2009-07-12
おすすめ度
 まだ中島みゆきがデビューしていなかった頃、「情念の歌手」といえば藤圭子だったと思います。デビュー曲の「新宿の女」から一貫して彼女に求められたのは、「薄幸な夜の女性」だったと思います。それは、男性歌手との結婚で人気がなくなってしまったという事でもわかります。まるで、曲にからみつくようなヴォーカルが凄いです。代表曲の「圭子の夢は夜ひらく」もそうですが、「女のブルース」「命預けます」「明日から私は」「京都から博多まで」などの「女の情念の歌」のなかで、唯一「はしご酒」は楽しんで歌っているような気がします。某音楽雑誌で娘の「宇多田ヒカルの声は何故淋しげなのか?」については、やはり母親のDNAをうけついでるのではいるのも原因の一端だと思えるのですが…。
凄すぎ藤圭子 Date:2009-05-11
おすすめ度
ほぼ同世代に彼女の様な素晴らしい歌手が存在したのは幸せでした。女のブルース初めて聴いた時のインパクトの強さは忘れません。この国何とかする為にできれば国歌にしてほしい(無理だっつーの)けど、受信料払うからNHKでニュースのテーマ曲かなんかにしてテレビで流しまくってくれないですかね?無理ですか…やっぱり…。
CDでは初めて Date:2009-03-14
おすすめ度
今までレコードを聞いていた。なんというかCDの時代の歌手ではないと思っていたところがある。あれは現象だったと思っている。ツエッペリンを見に行った同じ会場に藤圭子を見にいくことがあるなんて夢にも思わなかった。その後演歌のレコードを買ったことはない。「オートマチック」で実に似た声の歌手がいると本気で思った。正面からの誰が言ったかわからないけど「一松人形」の雰囲気の写真が一番好きである。5千万ほどのお金の出所に白痴丸出しの答弁を聞いてもまた別の話である。そういう意味では少年マガジンの表紙が懐かしい。
名歌絶唱 Date:2007-07-25
おすすめ度
 雑誌で「アルバート・アイラーが好きだったら聴くのは当然だよ。」というあるミュージシャンの発言を目にして聴いてみたのですが、これがとんでもない衝撃。当時の年齢からは考えられないような情念をも感じさせる凄みのある歌声で、一語一語が強く痛烈に心に響いてきます。適度にタメを効かせた演奏も素晴らしく、寂しげなトランペットと艶かしいサックスもいい味出してて涙なくしては聴けません。
いい録音に驚いた Date:2005-12-09
おすすめ度
ことベスト盤に関して、曲云々するのはばかげている。
曲はいいのに決まっている。
購入を躊躇するのは、音の善し悪しである。
LP時代、ベスト盤でいい録音に当たったことはなかった。
どれも音は引っ込んだ感じで、物足りない。
ところが、最近のベスト盤はどうやら違うようだ。
「CDもなかなかやる」と思わせる好録音もある。
これなんかも、まさにそうだ。
しかも20曲あって、2000円を切る。
非常に満足度が高い。

amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム