ザナドゥ [DVD]
定価:¥ 980
販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4580120516262
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで52647位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,988 (税込)
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エディターレビュー
現在の仕事に不満な青年画家ソニー(マイケル・ベック)は、ある日彼の描きかけのミューズの絵画から抜け出してきた美女キーラ(オリヴィア・ニュートン・ジョン)と出会う。やがて彼は、昔グレン・ミラー楽団でクラリネットを演奏していたという実業家ダニー(ジーン・ケリー)が夢見る音楽殿堂“ザナドゥ”製作に協力することになり…。
70年代の歌姫オリヴィア・ニュートン・ジョンの魅力をフルに活かしたミュージカル映画。当時人気だったELOのエレクトロニクス音楽と古きよきハリウッド・ミュージカル・タッチを融合させるという手法で、ドラマ性はそこそこに、明るく楽しいファンタスティックなミュージカル・シーンが矢継ぎ早に登場するので、観ている方もただただ気持ちいい。オリヴィアは前作『グリース』よりも、こちらの方が柄にあった好印象。当時大ヒットした彼女の同名主題歌も、今は懐かしい。また本作は、ミュージカルの大御所的大スター、ジーン・ケリーが銀幕で最後にダンスを披露したことでも忘れられない一篇である。(的田也寸志)
70年代の歌姫オリヴィア・ニュートン・ジョンの魅力をフルに活かしたミュージカル映画。当時人気だったELOのエレクトロニクス音楽と古きよきハリウッド・ミュージカル・タッチを融合させるという手法で、ドラマ性はそこそこに、明るく楽しいファンタスティックなミュージカル・シーンが矢継ぎ早に登場するので、観ている方もただただ気持ちいい。オリヴィアは前作『グリース』よりも、こちらの方が柄にあった好印象。当時大ヒットした彼女の同名主題歌も、今は懐かしい。また本作は、ミュージカルの大御所的大スター、ジーン・ケリーが銀幕で最後にダンスを披露したことでも忘れられない一篇である。(的田也寸志)
レビュー
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ザナドゥ Date:2006-06-01 おすすめ度 ![]() この作品は絶対に見て損はしませんよ。 夢と希望の映画です。 きっと、この映画をみたら、ミューズと逢える日を待つことになります。 この価格で買えるなんてありえない。 絶対お奨めですよ。 |
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年をとったGENEの笑顔に思わず微笑んでしまう Date:2006-02-23 おすすめ度 ![]() 私は今までに、「ザッツエンターテイメント」を除いて、40年代50年代のGENEの作品しか観た事がなかったので、GENEが出てきた時は少しびっくりしてしまいました。優しそうな笑顔はそのままでしたが、年をとったな〜GENE KELLY!と思わざるをえませんでした(本人はもう亡くなられていますが…)。 この映画の中で私が最も好きな場面は、GENEが昔を回想しながらOLIVIAとダンスを踊る場面です。GENEの歌声にも注目★(この場面の少し前でGENEの若い若い頃の写真がちらっと出てきます!……素敵!)40年代50年代のGENEのダンスとはまた一味違ったすばらしさを感じました。その他にもGENEのファッションショーのような場面では風変わりなダンサー達に笑い、GENEのタップに見とれてしまいました。 GENEのファンだけど、まだ観ていない方にお勧めします。 |
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ザナドゥ…『電車男(ミュージカル版)』? Date:2006-01-08 おすすめ度 ![]() 70年代、私は次に観る映画を「予告編」で決めていました。 そして未知の音楽があふれ輝く『ザナドゥ』に出会いました…。 >TV版・電車男にも使われたELO。歌姫・ONJ。サントラ=愛聴盤。 〈オススメ!ポイント〉 音楽にひたるだけで楽しい。オリビアのプロモとして観ると良いかも。 G・ケリーの引退記念碑という付加価値。ELOなどの音楽好きにも! >ストーリー・配役=オタク絵描きが女神を追う=電車男??? 〈まとめ〉 価値ある一本!恋愛もので気楽に観れる楽しい作品をお探しの方、ぜひどうぞ! |
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オリビアとジーン・ケリーのファンに!! Date:2006-01-05 おすすめ度 ![]() オリビア・ニュートン=ジョンとELOの大ヒットアルバムの本編ですが、こちらは大コケ・・・。まあ観ると、なるほどなあと頷けるでしょう。主人公に歌って踊れる男優を起用しなかったのが致命的。スタジオ内でローラースケートを滑るロマンチックなシーン、口パクでもいいからクリフ・リチャードのパートを歌って欲しかったな。なんて無いものねだりですが。音楽がいいだけに残念です。80年代ロックと40年代ジャズが融合する楽しいシーン、映像ではオリビアが歌っていないのが、また残念・・・。ミュージカルシーンの映像処理もなんかもったりしていて乗りが悪い。(「オール・オーバー・ザ・ワールド」が特にガッカリ)でも最後の方でジーン・ケリーがローラースケートを滑りながらハンドクラップ!「ザナドゥ」のイントロが流れてきてスプリット画面になるところは、何度みてもワクワクします。やっぱり曲の力かなあ。このあとメドレー的にオリビアが歌って踊っての七変化的な場面も楽しい。ここで歌う2曲(ちょこっとですが)は、サントラに収録されていないので貴重です。あとジーン・ケリーがオリビアと踊るところは、この映画のハイライトかもしれない。自然に身体が昔どおりに動いてしまうかのような、独特な踊りや仕草が嬉しいです。ELOの1曲がアニメで表現されているのですが、後年「アナスタシア」などの長編を撮るドン・ブルースが担当していてなかなか良いです。ELO、実写よりもアニメの相性が良いかも。 |
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LDで何回も観ました。懐かしい作品です。 Date:2005-10-29 おすすめ度 ![]() オリビア・ニュートンジョンが好きなわけではありません。レーザーディスクよりもサントラアルバムの方が先でした。片面がELOサイド、もう片面がONJサイド。両面とも好きです。CDではONJサイドが先にきています。 映画はLDで10回以上は観ていると思います。これだけ繰り返し観たのは、これと「セント・エルモス・ファイアー」くらい。 結局、BGV代わりにしているのかもしれません。 ELOのジェフ・リンが音楽を担当した「エレクトリック・ドリーム」(バージニア・マドセン主演)の方が内容的にはおもしろいのですが、音楽的には「ザナドゥ」の勝ち。 「ダンシング」という曲ではONJ(ビッグバンド)とTubes(ロック)の掛け合いが絶妙で最後にコラボするところは音楽でも映像でも痺れました。 |
![ザナドゥ [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512SFNMM6JL._SL160_.jpg)

