Try! John Mayer Trio Live in Concert
定価:¥ 861
レーベル:Aware/Columbia Records
カテゴリ:CD
JAN:0827969511527
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で23197位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 773 (税込)
レーベル:Aware/Columbia Records
カテゴリ:CD
JAN:0827969511527
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で23197位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- Who Did You Think I Was
- Good Love Is On The Way
- Wait Until Tomorrow
- Gravity
- Vultures
- Out of My Mind
- Another Kind of Green
- I Got A Woman
- Something’s Missing
- Daughters
- Try
この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー
|
イメージが覆されました! Date:2008-05-27 おすすめ度 ![]() 友人に薦められ、何と我が師S.JORDAN先生、P.PALLADINOがサポートしたトリオの作品ということで、先入観なく聴いてみました。これはいい! ストラト使いなので、詰まるところJIMI、STEVIEあるいはBECKに向かっていくんだろうけど、まあ弦の細さはしょうがないにせよ、ウタも歌って相当気合が入っているギターだなあというのが第一印象。もともと器用でウマいのもあるんですが、バックのお二人が半端な人たちではないので、ごまかしが効かない、要は真剣勝負でのライヴになっています。 重い私の理想的な重い音、音使いとタッチで迫るP.PALLADINO先生(ヴィテージプレベ+フラットワウンド弦を頑固として変えないスタンスはご立派!ベースはこうあるべし、なんでしょうね)とともに、何といってもS.JORDAN先生のドラミングが丁寧なこと!MAYER氏を徹底的にフォローするぞという愛情がとてもよく伝わるのです! トリオということもあるのでしょうが、曲ごとのスタイル、いつものカンカングルーヴだけでなく、ときにはレガートシンバルも多用し、スネアのヒットのコントロールも気を使っているように感じて、このトリオのポテンシャルをギリギリまで引き上げていこう、若い有能なギタリストをしっかり支えていこうという思いが良く伝わる気がします。 このトリオにいい少人数編成によくある、アンサンブル・演奏の中に‘風’を感じるのは私だけではないはずです。皆さんが仰るとおり、短期間では終わってほしくないです。ミュージシャンとしてのJOHN MAYERの更なる飛躍のためにも! 現段階では理想的なトリオ布陣ですが、たとえメンバーが変わってもイモな人たちとはやってほしくないですね。切に願います。 本作以上の作品がきっとリリースされるだろうとの期待、確信をもちながら星4を5とさせていただきます! 追伸:輸入盤、やはり紙ジャケにCD直接収納でした…。ケースでいいです。日本盤は違うのかもしれません。 |
|
脱ヤサ男LIVE Date:2006-10-16 おすすめ度 ![]() 以前からの“ヤサ男”的イメージを払拭するかの如きトリオ編成。リズム隊の面子も百戦錬磨の布陣(Steve Jordan=Drs / Pino Palladino=Bass)。 少々ベタとも思える使用機材と編成で、彼が「出したい音」と言うのが“Band Of Gypsys”や“S.R.V. Double Trouble ”ではなかろうかと安易に推測出来るが、私には前記二者の世界遺産と言うよりは“Lenny Kravitz”と同じベクトル(良い意味で)の様に思えて来るし、そう聴こえてしまう。その理由は、彼のあの独特の歌声と曲のバリエーションにあると思う。Jimiのカヴァーにしても、“Wait Until Tomorrow”や“Axis:Bold As Love(本作未収録)”辺りをチョイスしているのを考えると、彼は「弾く」より「歌う」と言う行為に重きを置いている様に思う。 ギター弾きのトーンに対する執着と言うものは、それはそれはもう尋常ではない物があるが、「ギターを弾かない」もしくは「その筋に明るくない」人からすると、塩コショウ程度の「味付」にしか過ぎないのである。こう言った状況を彼は熟知しているが故、ギターパートをコンパクトにまとめ、「弾き過ぎ」感を抑えた、万人に支持されるサウンドメイキングを実行しているのではないだろうか?John Mayerはギタリストであるが、それ以前にシンガーでありソングライターなのである。 それと、気になった事一点。だいぶ下の人も書いていたが、紙ジャケ(約5インチ×2)の中に直接CDを封入!せめて余裕でもあれば良いのだが、パツパツでつまんで引っ張り出さないとCDが取り出せない(傷が付くぞ)。流石、大量消費合理主義国の仕事っぷり。1点引かしていただきます。 |
|
騒ぎすぎ・・ Date:2006-09-24 おすすめ度 ![]() 曲作りも演奏も器用であることは間違いない。 しかし、歌詞は悪い意味で青臭いし、レイ・ヴォーンを引き合いに出す人がいるが、同じ音が出やすいギターとアンプを使っての結果であって、 再来といえる段階にはとても来ていない。 (もっと迫っているフォロワーは沢山いるし、特にスコット・ヘンダーソンを聴けばメイヤーなどかすんでしまうだろう) 時代に迎合している部分も残念だし、歌い方も小手先でごまかしている部分が否定できない。 クロスロード・コンサートも、当初はブッキングされていなかったが、空きが出来たのとエイジェンシーのゴリ押しで急遽出番となった経緯がある。 |
|
アイドル? Date:2006-09-15 おすすめ度 ![]() アメリカでは(っていうか日本でも)アイドルシンガー的な扱いを受けているけど、私が常々言っているように、彼ぐらいギターが弾けたら迷わずブルース界(第一変換=ブルースカイ)に殴りこみ、「我こそはスティーヴィーレイヴォーンの再来だぜ」と高々に高言したい程の素晴らしいギタリストでもある。 そんなこと言っても誰も話半分にしか聞いてくれなかったけど、エリッククラプトンが彼のギターを高く評価していて溜飲の下がる思いがした。流石だね、私(おぃ)。クラプトン主催の「クロスロードギターフェスティバル」での彼のプレイは素晴らしい、必見だ。 そんな彼が(ちょっとジャズロック寄りだけど)、この若さで歴戦のつわものたちとブルースロックトリオを組んだからさあ大変。しかもデビューアルバムにしてLIVE盤。末恐ろしい。 若い女性にキャーキャー言われているからといって馬鹿にしないで、骨太なブルースロックが聴きたい人は是非。 |
|
タイトなTrioで聴くべし! Date:2006-09-15 おすすめ度 ![]() かつてジミ・ヘンドリクスがエクスペリエンスでその才能を遺憾なく発揮してくれたことが、タイトなブルース・ロックはトリオで聴くべし!と定義し、スティービー・レイボーンもそれを継承してくれた。ジョン・メイヤーのギターテクニックとボーカルは以前から気になっていたけれど、いまひとつ自分の求めるものではなかった。しかし、ついにTrioのバンドを結成してくれた!アルバムのっけからレイ・ボーンではないか!ブルーノートからペンタトニックに変わるフレーズなんてのはジミヘンのお得意芸を見事に再現してくれてる!!まだ彼は若いっ!Trioをベースにした活動でどれだけ可能性を見出してくれるか!?とても、楽しみ!失礼ながら私はこのアルバムを彼のデビューアルバムとしたい。それほど、このアルバムは素晴らしいっ! |




