and world(通常盤)
その他 ACIDMAN
, 演奏 ACIDMAN
, その他 大木伸夫
定価:¥ 2,800
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006202993
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で38466位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,067 (税込)
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トラックリスト
- introduction
- world symphony
- id-イド-
- River
- 季節の灯
- SOL(inst.)
- 銀河の街
- 夏の余韻
- プラタナス
- water room(inst.)
- stay on land
- ある証明
- and world
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レビュー
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完成度なら1番か… Date:2010-01-06 おすすめ度 ![]() 個人的には3番目に好きなアルバムだが、ACIDMAN作品としての完成度なら1番ではないだろうかと思う出来です。というのもここから先の5th〜からは案外コロコロとアルバム全体の雰囲気が変わってしまっているのに比べて、4thであるこのアルバムは1stから続く流れを上手く継承しつつさらに高みにもっていった感が聴きながら伝わってくるからです。 初めてACIDMANをきく方にはこのアルバムが最も彼らの世界に入りやすく、まず彼らの世界観を知るのにこれほどふさわしい作品もないと思います。お勧めです。 ちなみに私が1番好きなのが2ndのLOOPで次が6thのLIFEです。こちらも是非。 |
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静と動 Date:2008-06-28 おすすめ度 ![]() タイトルにも書いたように、静と動が自然と同居している作品。「創」の頃のような激しさは減ったものの、より幻想的な世界観を表現できている。 プラタナスやRiver等のしっとりした綺麗めな曲はその好例だろう。大木氏はしばしば「生命」というキーワードを表現しようとしているが、 それが最も表れているアルバムではないだろうか。 個人的には、ACIDMANのアルバムの中で最も好きな作品である。 |
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一つの世界の到達点 Date:2007-03-06 おすすめ度 ![]() 根底にあるイメージは 「輪廻」 (そういえば、過去にこのタイトルを掲げたアルバムもあったね……。) 前作、前々作から挑んできたテーマをこの「and world」で見事に描ききった。 滅びと再生 ミクロとマクロ 静と動 鮮やかな詞の対比を使い、曲単位において映像的イメージを想起させるのは勿論、 一枚を通して続き、一つの叙事詩と思わせるほどの壮大なスケールを感じさせる。 テーマを掲げるアルバムは数多くあれど、ここまで完成度の高い作品はそうは無いだろう。 ここにACIDMANの世界観の一つの到達点を見る。 残念なのは、中盤の構成の変化が弱く、曲の個性を際立たせる事が出来なかった点。 ただそれを差し引いても、このアルバムの色鮮やかな魅力は余り溢れるだろう。 最後に誰も書いていないので、聴き方を一つ。 「リピート」にチェックをして聴いてみてください。 そうする事で一層、彼らの世界に浸れるはず |
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大きな流れと共に歩む Date:2006-09-25 おすすめ度 ![]() 制作途中、バンド決裂という危機を乗り越え、完成したというアルバム。 このバンドが挑んでいる、「大きな流れ」と言うテーマを、今作は「流れを探索する」事から「もう一度有りのまま、地上に居る目線で捉らえる」と言う答を出したそうだ。 収録曲の歌詞や曲の変化もそうだが特にインストナンバーが一番その変化が解りやすい。 「SOL」は何億年も変わらず地上に降り注ぐ太陽の光、「WaterRoom」では水源地から出る水が小さな川になり、やがて大河になり、海へと力強く押し流れる様を象徴したかの様な曲。 「創」辺りの剥き出しの悲壮感が無くなっているのは、自分達が歌うべきテーマへの道を見つけた証だろう。 普段見落としたりする事や忘れている大事な物に気付かせてくれるアルバム。 これからもACIDMANに期待し続けたい。 |
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創のような破壊力は無い Date:2006-01-27 おすすめ度 ![]() and worldは他の作品よりすごく聴きやすく感じた。 特にプラタナスやStay On Landは 夜空に走る機関車を思い浮かばせるような綺麗なロックだろう。 しかし過去の作品でいう創「造花が笑う」Loop「波、白く」equal「暁を残して」(自分の勝手なピックアップ)のような曲が アルバムごとに減ってきてるような気がする。 あるロックフェスで「ACIDMANはオシャレ系」という声が聴こえた。 確かにそっちの路線に向かっている。 しかし僕は「オシャレ系」のACIDMANも好きだ。 このアルバムは完全にそっち路線のアルバムとなっている。 ワールドシンフォニーとある証明のような曲が好きな人は買わないほうがいいかも。 といいたい所だが、どれもいい曲でこのアルバムの仕上がり具合は凄い。 皆さん、かなり期待してください。名盤です。 |

