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1リットルの涙 DVD-BOX

原著 木藤亜也
定価:¥ 23,940
マーケットプレイス価格:¥ 17,652 (税込)

販売元:ポニーキャニオン
カテゴリ:DVD
JAN:4988632125314
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで7329位
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エディターレビュー
   15歳で原因不明の難病を発病しながらも、ひたむきに生きていこうとしたヒロインの姿を描く、実話をドラマ化した感動ストーリー。晴れて志望していた明和台東高校に入学した亜矢(沢尻エリカ)は念願のバスケ部に入部、クラス委員にも選ばれ、希望に満ち溢れた高校生活を送り始める。その矢先、登校の朝に足がもつれて転倒してしまう亜矢。倒れ方の不自然さを心配して亜矢に診察を受けさせた母・潮香(薬師丸ひろ子)は、神経内科医・水野(藤木直人)から亜矢が治療法の見つかっていない脊髄小脳変性症に侵されていることを告げられる。潮香は亜矢へ告知すべきか心を痛めるも、ふらつきや物との距離感がつかめなくなったりといった自覚症状を、亜矢はその時すでに感じ始めていた。
   亜矢の体の自由が次第に奪われていく過程はあまりにも過酷で、回を追うにごとに涙なしでは先を見進められなっていく。ただ、亜矢を温かく支える家族、最善を尽くす担当医師、誠実に見守る友人たちのそれぞれも丁寧に描かれており、亜矢の境遇は悲しいだけの物語には紡がれていない。残酷な運命に折れることなく、人の役に立ちたいと願い続ける亜矢の生き様はとても力強く、見るものはそんな亜矢の姿から勇気を与えられるだろう。原作にはない遥斗(錦戸亮)との恋愛のパートも、ドラマの誠実さを損なわせることがないあたりにも好感が持てるところ。亜矢役の沢尻エリカの熱演も心に残るが、母・潮香を演じた薬師丸ひろ子の包容力のある名演はこのドラマをいっそう志の高いものとして輝かせている。(麻生結一)
レビュー
このドラマの沢尻嬢はあんなにステキだったのに・・・ Date:2009-12-09
おすすめ度
1リットルには届きませんでしたが、毎回涙をこぼしながら視聴していました。
事実が持つ重みというのももちろんあると思いますが、主人公の家族(陣内、薬師丸、成海他)をはじめとするキャスティングが完璧であり、
彼らの名演が大きかったのだと思います。
音楽もテーマ曲、挿入歌ともにぴったりハマっていて聴くたびに切なくなりました。

もちろん主演の沢尻嬢のひたむきな演技にも強く心動かされました。(役者としてはまだまだこれからというかんじではありましたが・・)
パッチギもまたしかり。どうかあの頃の自分を思い出して、新たなスタートを切ってほしいものです。
全話感動しました。 Date:2009-09-24
おすすめ度
再放送から入ってDVDで見直しました。
全てのお話に涙してしまいました。

出演者みなさんの演技が素晴らしく良い感じに表現されてました。
特に錦戸君の演技には暖かい感じがありました。
すごく良い作品です。
下品です Date:2009-04-20
おすすめ度
非常に低レベルの作った人の品性を疑う作品です。
申し訳無いけど同じフジテレビの月9の『東京タワー』並に下品です。
昔の『スクールウォーズ』とかに感動した人なら泣けるかも。
最高です Date:2009-03-17
おすすめ度
錦戸亮くんがでる。ただそれだけの理由で私はこのドラマを見ようと思いました。
しかし見てはまりました。
みてよかった。そう思えました。
見ていて涙涙でした。
実際の話ということで余計に心に残りました。
沢尻エリカさんの演技のうまさ。本当にすごいと思いました。
このドラマにでているキャストの方々。みなさん本当に演技がうまいですよね。
このドラマを見て家族の大切さを知りました。
このドラマのDVD買って後悔することはないとおもいます。
私はまだ15歳なのでお金がないのでDVDを買ってませんが、
このDVDを買うために今お金をためてます。
これ見てまったく泣かない人がもしいたら、凄いと思います Date:2009-02-28
おすすめ度
個人的には、病気を題材にしたドラマはあまり好まないのですが、
やはり見てて泣いてしまいます。
今まで見たドラマの中でも、
ボロボロ泣いてしまったのはこのドラマが一番です。
それだけ、沢尻エリカの演技がまた上手で、可愛くて、
見る人に強烈に感情移入させてしまうのだと思います。

ただ一つ残念な点は、
ここまで亜矢の経緯に涙して追ってきたのだから、
最期のシーンまでちゃんと作って欲しかったです。
なのに、亜矢の死に関しては曖昧で後日談のような感じで、
サラッと流されてしまい、そこがちょっと拍子抜け。

この手のドラマは結末がわかってるので、回を追うごとに障害が進んで、
悲惨なまでに可哀想なことになっていきますが、
しかし逆に、ドラマとして考えれば、
中だるみ等などのマイナス要素とはまったくの無縁で、
一度見始めてしまえば、もう最後まで止められません。
もれなく涙もついてきますので、視聴後の達成感もあります。
泣きたい人には、自信を持ってお薦めします!
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