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グッドモーニング,ベトナム [DVD]

定価:¥ 1,500
マーケットプレイス価格:¥ 1,330 (税込)

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
カテゴリ:DVD
JAN:4959241930736
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで13483位
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エディターレビュー
   1965年、ベトナム戦争下のサイゴンに、兵士の士気高揚のためアメリカ本国から米軍放送のDJクロンナウアー一等兵(ロビン・ウィリアムス)が呼び寄せられた。型破りな彼の放送に軍のお偉方たちは仰天するも、兵士たちの評判はすこぶる良好で……。
   バリー・レヴィンソン監督が、戦場には欠かせないラジオ放送を題材にしつつ、戦争批判を盛り込んだヒューマンドラマの秀作。ラジオというアイテムを用いて、軍の上層部と戦場の兵士たちとの隔たりを知らす構造になっているあたりも秀逸だ。ロビンのマシンガン毒舌トークが遺憾なく発揮されているのは言うまでもなく、また主人公のある種の理想主義が、あくまでもアメリカの側から捉えた正義でしかないという点をきちんと押さえているあたりも興味深い。(的田也寸志)
レビュー
ブルーノカービーがすごい Date:2009-10-03
おすすめ度
ロビンウィリアムズに圧倒される。英語がわかればもっと面白いんだろうなぁと思う。

でも、この映画で一番面白いのはブルーノカービー。英語がわからなくても面白い。ロビンウィリアムズより、フォレストウィッテカーより輝いている。


調べたらブルーノカービーはもう亡くなっていた。残念だ。
悲しさと愚かさ Date:2009-02-01
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戦争の悲しさと愚かさを強く感じる作品です。笑いの中で観る者にこう感じさせるとは…好みにもよりますが私的には素晴らしいと思います。主役はもちろんのことキャラクター設定が絶妙です。普段ハリウッド作品は殆ど観ないのですが大変心に残るものもあるのですね…。
こういう映画を作れるところがアメリカの懐の深さだと思う。 Date:2008-04-05
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アメリカは好きな国ではない。
とくに近年は。
だけどこういう映画を作る人がいて、その映画にお金を出す人がいて、
この作品をちゃんと支持する人達がいる。
それもアメリカ。
戦地で自国の兵達のためにDJをしながら、敵国である人達のことを想う。
ロビン・ウイリアムス、最高の演技です。
グ‾‾‾ッド モーニン ベトナム : ぜひ見てほしい ^^ Date:2008-03-22
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ベトナム戦争。1954〜75年の約20年間にわたった、アメリカに対するベトナムの民族解放の戦い。
アメリカ大統領もジョンソンからニクソンに変わっていくが、戦争は泥沼化していく。
そんな中、戦いの場所に一人のすっとぼけたDJクロンナウアーがサイゴンに降り立つ。
彼の底抜けに明るい放送は、戦場で戦うアメリカの若者に共感を呼び、あっという間に人気者になっていく。

わたしは、この映画を見ていくつか感じたことがありました。
一つは、どんどんベトナムに送り込まれる軍のトラックに囲まれ動けなくなったDJ。 彼が軍の若者にせがまれ、DJ口調で語りかけたアメリカの若者たちは、
本当に純粋な明るいアメリカ人で、アメリカのあちこちから集められてきたふつーうの若者であったこと。
そして、サイゴンの町のバーでテロで殺される若者も普通のアメリカ人であったこと。

二つ目は、英会話教室で少しとぼけた老人にDJが
「あんたがぼろぼろにされ殺されかかったら、あんたは、どうするんだ」と聞くと、「静かに死んでいく」と答えたこと。 (”アメリカが入り込んでベトナムに進軍していく状態とベトナム人のこころ” そんな風にもとれました。)

そして、友人がベトコンであったと知り彼に自分の行った行為について問い詰めると、「親を殺され、兄弟を殺され、そして隣人を殺されているんだ」と叫ぶ友人。
(これは当時のベトナムの若者の象徴)

最後に、友人の妹と別れの挨拶をした時に彼女が
「私たちは一緒に暮らすことはできない」「生活が違う」「けれどあなたはいい人」といって握手するシーン。

ベトナムを去る時、米兵とベトナム人が、果物を投げ合ってソフトボールをするシーン。 戦争ではなく本当にそんなゲームだったらよかったのに・・・

サッチモの曲が静かに流れ、画面はベトコンを追い詰めていくシーン。
などなど見どころ満載です。
この映画もロビン・ウイリアムズの傑作映画の1つと思いました。

見終わった後、あなたの心にはきっと何かが残るものと思います。
わたしは、仕事でそんなベトナムに2年ほど行く予定です。 ホーチンミンの町ハノイ。
そんなベトナム・そして今のベトナムをいろいろ見てきたいと思います。 ^^
アメリカ映画 Date:2007-12-29
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ベトナム戦争を取り上げたアメリカ映画はアメリカ人にしかわからないでしょう。
特にこの映画は米語(言葉遊びみたいな)とベトナム戦争と当時の世相を理解している人間にしか、
本当のおもしろさは理解できないと思います。
日本人にはとうてい理解し得ない世界の物語です。
ロビン・ウィリアムズがお好きな方以外にはお勧めできない映画ですね。
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