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タイムレス

定価:¥ 2,520
マーケットプレイス価格:¥ 1,500 (税込)

レーベル:ビクターエンタテインメント
カテゴリ:CD
JAN:4988002496679
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で65399位
おすすめ度:

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  1. マシュ・ケ・ナダ(フィーチャリング・ブラック・アイド・ピーズ)
  2. ザット・ヒート(フィーチャリング・エリカ・バドゥ&will.i.amオブ・ブラック・アイド・ピーズ)
  3. ベリンバウ/コンソラソン(フィーチャリング・スティーヴィー・ワンダー&グラシーニャ・レポラーセ)
  4. ザ・フロッグ(フィーチャリング・Qティップ&will.i.amオブ・ブラック・アイド・ピーズ)
  5. レット・ミー(フィーチャリング・ジル・スコット&will.i.amオブ・ブラック・アイド・ピーズ)
  6. バナナイラ(バナナ・トゥリー)(フィーチャリング・ミスター・ヴェガス)
  7. サーフボード(フィーチャリング・will.i.amオブ・ブラック・アイド・ピーズ)
  8. プリーズ・ベイビー・ドント(フィーチャリング・ジョン・レジェンド)
  9. サンバ・オブ・ザ・ブレッシング(フィーチャリング・マルセロ・デードイス)
  10. タイムレス(フィーチャリング・インディア.アリー)
  11. ルース・エンズ(フィーチャリング・ジャスティン・ティンバーレイク,ファロア・モンチ&will.i.amオブ・ブラック・アイド・ピーズ)
  12. フォー・ホップ(フィーチャリング・ギンガ&マルセロ・デードイス)
  13. ラメント(フィーチャリング・マオガニ・カルテット)
  14. ヘイ・ガール
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レビュー
呆れるほど凄い Date:2009-12-04
おすすめ度
これが音楽なんでしょうね。
セルジオがウィルと組むなんて想像さえ
出来ませんでした。まさか?!ですね。
完成度に呆れました。腰抜かす位の感動。
ボサとヒップが仲良くしたらこうなって
しまうのか…と、しばしポカ〜ン。
有り難く呆れさせて頂きました。
最高です Date:2009-07-27
おすすめ度
カフェミュージックとしてよくカフェで掛けられているものが、少しノリ易くなって登場という感じでしょうか♪BEPの存在感もかなり出ている上に、Sergio Mendesの曲調は全く崩れていません!見事なコラボだと思います。
Bossa Nova初心者でも聞きやすいですし、少しキャッチーなものが聞きたくなった方にもオススメです♪
ひさびさに自分から買ったCDです☆ Date:2009-05-18
おすすめ度
友人が持っていたiPodで聞いて、はまり買いました。
普通だったら借りてるものの、これはなんだか買いたい気分に。
ドライブしながら聞いてもいいし、お料理しながら聞いてもいいし、寝る前のリラックス時にも、朝起きるときも、それぞれの時間に合わせた曲があるから、気に入ってます。
Sergio Mendes初めて買ったけど、結構いいかも♪
さあ!夏に向けて、おもちゃ箱を開こう!! Date:2007-06-14
おすすめ度
ブラジル音楽?
ヒップホップ?
ジャンルなんて、どうでもいいぜッ!
とにかく楽しくってさ、心がウキウキしちゃう音楽が大好きなんじゃ〜!!

っていう人にピッタリのアルバム。

大人の渋みと洗練、ガキっぽいイラズラ心と能天気さ。
これらの相反する要素が、陽気なカラフルさで見事に融合しています。
レゴのブロックをプールいっぱいにぶちまけて、そこで泳いでいるような気分になれます。
思わず勝手に笑みが漏れちゃうっていう感じかな。
名作か・・・といえばそうじゃないかもしれない。
でも、名作じゃなくても人間には必要な音ってのがあるような気がします。
このアルバムには、そんな必要な音が詰まっているんじゃないでしょうか。
心を浮き立たせる実用品。
まさにサプリメントな音楽です。
いや〜、音楽ってやっぱ素敵ですな〜〜
ブラジル音楽の新たな可能性の探求を求めて Date:2007-04-05
おすすめ度
Sergio Mendesのニューアルバムという設定ではあるけれど、プロデューサーであるBlack Eyed Peasのwill.i.am色が強く、これまで彼の楽曲を聴いてきた往年のファンにとっては少し戸惑うアルバムではないか?という気がする。
実際僕も"Mas Que Nada"が、TVやラジオでヘビーローテーションで鳴っているのを聴いて、Sergio MendesのHip Hopアーティスト達によるトリビュートアルバムという形式であるように思っていた。
この2人のコンビネーションは、ブラジリアン・ミュージックの更なる進化や発展、大衆性との迎合、そういった多くの可能性を見越してこそ成り立ったものだと思っている。だからこそ、こういったアルバムを制作したSergio Mendesという偉大な経歴を持つアーティストに更なる好感を僕は持つようになった。

サウンドは前述したように、プロデューサーであるwill.i.am色全開で、彼の大ヒット作となったMonkey Businessに少し似た雰囲気を持ち、POP色の強い綺麗なアレンジの中に、クールさや遊び心が詰まった面白いアルバムだと思う。また、参加している豪華なミュージシャン達の魅力も上手く引き出ているかのように思う。
また、ブラジリアン・ミュージックの特徴でもある豪快で熱いグルーヴの中に存在する、微かな哀愁のようなものもちゃんと感じる事が出来、作品として非常にクオリティが高い。

そういった訳で僕としてはとても面白いアルバムであったけれど、一般的には色々と賛否両論が別れる作品でもあるように思う。これをSergio Mendesとして聴くのは少し違和感があるのは否めない所だし、これがブラジリアン・ミュージックかと言われれば違うと答えてしまうだろう。そして彼の多くの作品群から見ると、充分なクオリティを持ったアルバムではあるが、代表作という事にはならないのだろう。
ただ、Sergio自身が目指していた新しい方向性や可能性は、これからのブラジリアン・ミュージックの中で更に発展し、道を開いて行く事になるように思う。そういった意味合いを込めて、僕は純粋に素晴らしい作品であると評価したい。
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