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バリューセレクション MOTHER 1+2

定価:¥ 2,800
マーケットプレイス価格:¥ 2,768 (税込)

販売元:任天堂
プラットフォーム: GAMEBOY ADVANCE
カテゴリ:Video Game
JAN:4902370512816
Amazon.co.jp 売上ランキング:ゲームで237位
おすすめ度:

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エディターレビュー
1989年にFAMILY COMPUTERで1作目、1994年にSUPER FAMICOMで2作目が発売され、ユーザーの心に強い印象と大きな感動を残した個性派RPGの傑作がついにGAMEBOY ADVANCEに2作品まとめて移植されることとなった。
本作「MOTHER 1+2」は、コピーライターとして有名な糸井重里氏が、ゲームデザインやシナリオなどゲーム作り全般に携わって世に産み落とした異色のRPGだ。現代を舞台に少年少女がメロディーを集めながらドキドキワクワクの冒険を繰り広げていく、ちょっと不思議なストーリーが魅力。現代ものということで、バットやフライパン、銃、ヘルメットなどを装備し、魔法代わりのPSI(超能力のようなもの)を駆使して宇宙人や車、ヘンテコな生き物をやっつけていく。戦闘システムはコマンド選択式のオーソドックスなものだが、「2」では回転ドラム方式を導入して緊張感あふれる戦闘を味わうことができるようになっている。

街並みやキャラクターなどのグラフィックは、あくまでポップでキュート。しかし、いったん遊び始めてみれば、住人の独特なセリフ回しが印象的な「毒づき」や「ナンセンス」な会話、あるいはその「ピュアな優しさ」にぐいぐい引き込まれていくのは間違いないだろう。ユーザの数だけ、それぞれの心の中にそれぞれのMOTHERワールドがハッキリと形づくられていく。発売後何年たとうとも、プレイしても古臭いと感じるどころか、逆に新鮮さと驚きをプレイするたびにもたらしてくれるに違いない。(皆瀬育郎)
レビュー
手軽に名作を Date:2010-01-28
おすすめ度
詳しい人に言わせればオリジナルと微妙にセリフや効果音が違うらしいですね。
でも個人的にはそんなに気にならず楽しめました。
DS liteでプレイできたのが良かったです。
基本的に古いゲームなので、エンカウントが多いとか、最近のゲームに慣れた人には不親切でしょう。
1のホーリーローリーマウンテンとかはやや理不尽。
MAPが異常に広い上にヒントは少ないから次にどこへ行けばいいのかわかりづらいですね。
でも攻略サイトを見ればクリアできると思います。
フライングマンとか懐かしかったです。
ラストのマジカントのシーンは感動的。
MOTHER2はラスボスが怖い。RPG史上に残る不気味なラスボスでしょう。
なつかしい! Date:2010-01-02
おすすめ度
久しぶりにやりましたが、これほど難しかったっけ?って感じました。
1のエンカウントが、かなり多くてびっくりしました。
2は、やっぱりって感じでした。
うーん…… Date:2009-08-19
おすすめ度
1の方のエンカウントがあまりにも酷すぎます。からぶりも多いし…。
表示速度も早いにしておかないと、戦闘中の文字の表示の遅さにストレスが溜まります。
普段はそんなにイライラしながらゲームをする方ではないのに、序盤でもうゲーム機ごと投げ飛ばしたくなりました。

元々大好きだったゲームなのに、GBA版はクリアしないまま放置する気がします…。
これだ! Date:2009-07-24
おすすめ度
Mother2をスーパーファミコンでしてから
Motherシリーズにはまってしまいました。

親しみやすいキャラクター。
癒されるBGM。
分かりやすい目的。

おばかな私にはとても向いてます!

今までドラクエもクリアしたことはなかったですが
これは飽きずに諦めずに攻略本も見ずに!
クリアすることができ、
エンディングでは不覚にも泣いてしまいました・・・

とても良い買い物でした♪
私には合いませんでした Date:2009-05-26
おすすめ度
高評価の作品なので、土日の暇つぶしにと購入しました。

「Mother」は、私にはまったく合いませんでした。
なにがどうなってこんなに評価が高いのかわかりません。
フィールドは何もないのにひたすら広く、敵は強く、コマンド画面は使い勝手が悪く……。
特に、使用するPSIの中身と消費PPを戦闘画面で確認できないのには本当にうんざりしました。どれだけPPが減るのかわからないけど、とりあえず使ってみる、という感じ。
クリティカルに相当する「SMAAAAAASH!」も、敵だけやたらと確率が高かったり、通常攻撃が10くらいなのにクリティカルになると100をオーバーしたりと、バランスが悪すぎます。
「2」をやる前にクリアしておきたいと思いエンディングまでプレイしましたが、正直しんどかったです。

「Mother2」は前作の悪い部分がほぼ解消された形で、楽しめました。
PSIの説明や消費PPの表示は「あった!よかった!」という感じです。
戦闘のバランス悪さ(クリティカルの確率の高さ)は引き継いでいますが、前作ほどひどくはないかな(それでも一歩間違えれば詰みそうなところもありましたが……)。
マップは広めだけれど造形も凝っているし、飽きません。

2はおもしろいけれど、1はやる必要はなかったかな、という感じです。
1のBGMがアレンジされて2で使われていたり、「マジカント」があったり、1を知っていると楽しめる部分もあるのですが、知らなくても別にいい。

名作だ名作だと言われても、やってみなければわからない、という作品の典型だと思いました。好き嫌いがはっきりわかれると思います。

良作とも、糸井重里さんの独特の言い回しのせりふがちりばめられており、それにも好き嫌いがありそうです。私は「ほぼ日」など見ていて慣れてますし糸井さんが好きなのでいいのですが、シュールでリアリズムあふれるせりふに嫌悪感を覚える人も少なくないのでは。
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