プライドと偏見 [DVD]
原著 ジェーン・オースティン
, その他 ダリオ・マリアネッリ
定価:¥ 3,800
販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4580120518938
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マーケットプレイス価格:¥ 2,980 (税込)
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エディターレビュー
18世紀の終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持ちの独身男性ヒングリ-が越してきた。女性に相続権のない時代ゆえ、お金持ちの男性との結婚は女の花道。そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンとヒングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは、ヒングリーの友人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも、次第に彼の存在が気になっていく…。
ジェーン・オ-スティン原作の『高慢と偏見』をキーラ・ナイトレイ主演で映画化。男性に依存しないと生きていけなかった時代に、見栄をはることも、媚を売ることもせず、自分の言葉を持った才気あふれるエリザベスを、キーラが瑞々しい演技で魅了。主演女優として最後まで作品を見事にひっぱった。またブレンダ・ブレッシン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デンチらのベテランの柔軟かつ貫祿ある芝居も見物。気の強い女性と不器用な男性のじれったい恋物語は、下手すれば甘すぎるチープなラブストーリーになってしまう危険をはらんでいたが、キャストの好演、ウィットにとんだ脚本、そして、本作が長編映画デビューというジョー・ライト監督のユーモアと上品さを兼ね備えた演出が、品格あるラブストーリーに仕上げた。(斎藤 香)
ジェーン・オ-スティン原作の『高慢と偏見』をキーラ・ナイトレイ主演で映画化。男性に依存しないと生きていけなかった時代に、見栄をはることも、媚を売ることもせず、自分の言葉を持った才気あふれるエリザベスを、キーラが瑞々しい演技で魅了。主演女優として最後まで作品を見事にひっぱった。またブレンダ・ブレッシン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デンチらのベテランの柔軟かつ貫祿ある芝居も見物。気の強い女性と不器用な男性のじれったい恋物語は、下手すれば甘すぎるチープなラブストーリーになってしまう危険をはらんでいたが、キャストの好演、ウィットにとんだ脚本、そして、本作が長編映画デビューというジョー・ライト監督のユーモアと上品さを兼ね備えた演出が、品格あるラブストーリーに仕上げた。(斎藤 香)
レビュー
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最高! Date:2010-02-07 おすすめ度 ![]() DVDから入りましたが、かなり良いです! お気に入りのシーンがいくつかあって、何度も見直してしまいます。 ダーシーの、エリザベスへの不器用だけど、目線などからさりげなく伝わる愛情が素敵。 この映画を友達以上恋人未満の男性と見に行っていたら、その男性とは友達に戻ります、きっと(笑) あまりにもダーシー様含め、素敵すぎるラブストーリーだから理想が高くなっちゃいますね(笑) |
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不器用なダーシーに共感 Date:2009-10-26 おすすめ度 ![]() ストーリーと自然がとても美しい作品。 また、主演女優エリザベスの家の中では、二人だけの話と言いながら、 家族が興味しんしんで話を聞いている様子がユーモラス。 特に印象に残ったのは主演男優ダーシー。 自分と同性ということもあるが、 不器用なところが自分と似ていて共感を持てた。 不器用な人は誤解されやすい。 それは自分も実感する。 でも、自分を貫き通すダーシーを観て、 それを気にしすぎることに問題があるのだ、 と感じた。 |
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19世紀頃のイギリスの作法に忠実につくられている Date:2008-01-17 おすすめ度 ![]() 原作を読んでから映画を観ました。あれだけの内容を2時間にまとめるのですから、展開が速く思えるのは仕方ないと思います。 展開の速さよりも、映像でしか見ることのできないイギリスの田園風景の美しさと音楽が、観ているほうをワクワクさせてくれます。 この作品は大好きです。 特にダーシー役のマシューは今まで知らなかったのですが、じわじわと素敵に思えてしまうから不思議です。 もともとは古典の小説で、19世紀イギリスの礼儀作法が浸透していた時代ですから、DVDの特典についているようなラブシーンはなくても満足でした。むしろキスもしないところは当時のイギリスの作法を忠実に再現しているんだなと思い、好感が持てました。監督のジョー・ライトも作品解説において、最後のエリザベスとダーシーが朝焼けの中で出会うシーンで「もちろんキスなどしない」と言っていたので、監督も時代背景に理解があるんだなあと、映画の奥深さを感じもしました。 まあ、べたぼめしてしまいましたが、皆さんの言うようにDVDの翻訳だけには納得がいかないのが玉にキズです。 |
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美 Date:2007-10-25 おすすめ度 ![]() スターチャンネルで10回以上見ました。 絵画のように美しい風景と音楽が作品の素晴らしさを倍増させ心に響いてます。 他の方が御指摘の翻訳の誤り箇所が疑問でしたが、やっと正解が判りました。 何回見ても新たな魅力を発見するステキな映画です。 |
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真実に生きる為に Date:2007-09-21 おすすめ度 ![]() 最初はわかりにくいストーリーの流れを感じました。家族愛が中心で、5人の娘を愛する母親の切なる思いと、父親として娘を愛する愛が素晴らしい。時代背景があって、舞踏会での出会いを求めて結婚相手を探す娘たちと、素敵な男性たちの出現を巡る真実の愛の行方。 物語は誤解や偏見を超えて愛することを知ったエリザベスのハッピーエンドとなりますが、ストーリー性が今ひとつわかりにくい。小説を読んでから観る映画でしょう。イギリスの美しい風景、伝統、舞踏会など、女性の憧れが楽しめる映画です。 |
![プライドと偏見 [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EAQ5FTN7L._SL160_.jpg)
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