ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!(紙ジャケット仕様)
定価:¥ 2,548
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4988005422095
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で230099位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 2,200 (税込)
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4988005422095
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で230099位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- Under My Thumb アンダー・マイ・サム
- Get Off Of My Cloud 一人ぼっちの世界
- Lady Jane レディ・ジェーン
- Not Fade Away ノット・フェイド・アウェイ
- I've Been Loving You Too Long 恋をしすぎた
- Fortune Teller フォーチュン・テラー
- The Last Time ラスト・タイム
- 19th Nervous Breakdown 19回目の神経衰弱
- Time Is On My Side タイム・イズ・オン・マイ・サイド
- I'm Alright アイム・オーライト
- Have You Seen Your Mother Baby, Standing In The Shadow? マザー・イン・ザ・シャドウ
- (I Can't Get No) Satisfaction サティスファクション
この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー
|
アイム・オールライト Date:2008-11-11 おすすめ度 ![]() ストーンズのライヴ・アルバムは幾枚かあれど、ブライアン・ジョーンズ在籍時の本作は「実況盤」と言う呼び方のほうがしっくりくる。タイトルは スリム・ハーポの「I’ve Got Love If You Want It」からのインスパイア。ミック・テイラー加入後の『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト』、ロン・ウッド加入後の『ラヴ・ユー・ライヴ』と敢えて比較する必要もなし。もし比較するなら、本作より15年後のライヴ盤『スティル・ライフ』だろう(何せ1曲目とラストが同じ曲だ)。それにしても圧倒的な熱気である。スタジオ盤ならフェイド・アウトするナンバーも、こちらはなし崩しのアウトロ、ぶつ切り編集に疑似ライヴもあり、いい加減と言うか、イカしてると言うか…。「アイム・オールライト」の意味は「これでいいのだ!」だっけ、と思ってしまう1枚!! |
|
ありがたいゴミCD! Date:2007-03-11 おすすめ度 ![]() ライブ盤というものは、ロック・グループの生の瞬間を後世に残す貴重な資料となりうるものである。したがってグループもライブ盤を制作するには、それなりの音源を用意し、そして気合いを入れなければならないはずである。というのが、私の今も変わらぬ持論なのだが、ストーンズにはそんな意識がまったく見て取れない。まずこのデタラメ加減を聴いてほしい。こんなもの後世に残されたら普通の感性だったら自殺ものである。さらに2曲の疑似ライブを挟んでしまう念の入れようである。まったくストーンズが資料的価値をこのライブでは否定している。いや、否定とかそういう熟慮をした挙句の、悪意のファンいじめならこいつら活かしてなるものか! になるわけだが、本人達がまともな考えができない状態でこれを作っているとしか思えない。だからこそロック本来が持つゴミ精神というか、ゴミ魂に満ちあふれた名盤が誕生したのである。無自覚、無意識、無責任、すべてがこのライブアルバムには存在する! そのデタラメさ加減は今も変わらないわけだから、ストーンズってのは本当にありがたいバンドである。ああ〜、ありがたい、ありがたい。 |
|
初期ストーンズの本質が知りたいならコレ Date:2006-04-15 おすすめ度 ![]() Stonesの本来の姿を捉えたいなら、今も昔もライブを聴くことをお勧めします。 60年代のストーンズのパワーあふれるソリッドでシンプルなストーンズのR&R。 特に旧A面のオープニングのUnder My Thumb〜Get off of my cloudのメドレーは今聴いてもわくわくするし、R&Rの合間に入っているバラードの名曲、LadyJaneの美しいメロディと丁寧なミックのボーカル、ブライアンの奏でるエレキシタール(たぶん)の旋律は良いですね。 この3曲だけで私は星を4つにしました。 |
|
余計な情報は無視して楽しんでみてください Date:2006-03-11 おすすめ度 ![]() 初期ストーンズの貴重なライヴアルバムであると同時に、スタジオテイクに歓声をオーバーダビングした擬似ライヴの2曲やボーカルテイクの差し替え等、悪評なアルバムであります。しかし、ブートレッグで聴ける他の正規(?)ライヴと比べても、俄然スピード&ワイルド感では勝っています。1曲目から何とも凄まじい迫力で始まり、2曲目のスピード感にもしびれます。とにかく若いストーンズのエネルギッシュな演奏が楽しめます。最後のサティスファクションのミックのヴォーカルは最高です(ベストテイクだと思います)。メタメタに編集されていようが、なかろうが、こういうアルバムだと思って聴いてみてください。アルバム自体二つのヴァージョンが存在しますが、若干の違いだけなので、どちらでもOKです。とにかく最高です! |
|
内容に文句はないが Date:2005-01-24 おすすめ度 ![]() このアルバムはアナログ時代から異なるミックスが乱造されていると言う有名な話題付きの名盤である。私が親しんできたステレオ盤は左右のチャンネルに歓声と伴奏がはっきりと別れていたのだが、CD化されてからのこのアルバムはずっとモノに近い処理がされてきたように思える。今回のリマスターも聞いていると殆んどモノラル感覚である。 最近はPCの進歩で古いアナログ盤でもCD化できるようになってきた。私はそうして作ったアナログ・ステレオ・ミックスCDを聞いて昔懐かしいあの分離ステレオの音を楽しんでいる。 そう、学生時代に町の小さなレコード店の店内の両角に設置された小さなステレオ・スピーカーから聞こえてきた,右と左が違う音を出していたあの音なのである。 もともと疑似ステレオ・トラックやダビング・トラックが含まれているスタジオ参加ライヴなのである。真実の音など求めても仕方がない。こう言った操作も含めて当時のライヴを楽しめれば良いと思う。 彼等の実況盤の中ではかなり高く評価している本作なのだが,このCDミックスのおかげで減点1してしまいました。 しかし,万人が認めるように,確かにこのアルバムは当時の熱気を伝えてくれる記録なのだと思う。 |


