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イン・ハー・シューズ [DVD]

原著 ジェニファー・ウェイナー , 脚本 スザンナ・グラント
定価:¥ 3,990
マーケットプレイス価格:¥ 2,010 (税込)

販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
カテゴリ:DVD
JAN:4988142203588
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで29816位
おすすめ度:

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 イン・ハー・シューズ [ 図書館日記 ] at 2009-12-17 18:26:27
イン・ハー・シューズ [DVD]20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント 弁護士のローズのもとに定職にもつかず男にだらしない妹のマギーが転がり込んできた。 私には女きょうだいがいないので姉妹に憧れがあります。理想はキャッツアイみたいな三姉妹のいちばん下。泪ねぇや瞳ねぇみたいなお姉ちゃんがほしかった‥。 キャリアはあるけれど女としての自分に自身のない姉。ルックスはいいけど仕事が続かずトラブルだらけの妹。対照的な姉妹の共通点は靴のサイズが同じなこと。でもサイズが同じでも合う靴は人によって違うもので、彼女たちがそれぞれに合った「靴」を見つけるまでの話。 ローズもマギーも内...
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エディターレビュー
   ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品だ。胸にググッと迫ってくるのは姉妹の関係など、女性ならではの感性や心の動きが丁寧に描き込まれているからだろう。さすがは『L.A.コンフィデンシャル』や『8Mile』でも心の動きを鮮やかにとらえてみせたカーティス・ハンソン監督だ。そういった女性の感性が丹念に描かれた分、周囲の反応を観る限り、どうやら今ひとつ男性にはピンとこない作品になっているよう。逆に男性はこの作品を観て女心を研究してみては!?(横森文)
レビュー
In your shoes!! Date:2009-11-03
おすすめ度
キャメロンがイキイキしてますね。

兄弟姉妹がいる人には、特にオススメだと思います。

わりと反目している人同士ほど、実は仲良しっていうのは良くある話ですが...。

それにしても”女の子”目線で描かれているので男の存在がどうしても小さいのが気がかりです。



このストーリー展開だと、パート2とか作ってもうまくいきそうな気がします。

最後に、うまれて少し言葉を覚え始めた子供に小さな靴をプレゼントするカンジ?

あとは、裏ストーリーでIn his shoes(坊や達の靴)みたいなのもおもしろいかな!!??

相手を想いやること Date:2008-12-02
おすすめ度
対照的な2人の姉妹が恋に仕事に、それぞれが人生の転機を迎える姿を描くヒューマン・ストーリー。
周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー。一方姉のローズは弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーは、ある時、ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、怒ったローズに家を追い出されてしまう。どこにも行く当てのないマギーは、仕方なく亡くなった母方の祖母エラのもとを訪ね、彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらうのだが…。

何気なくビデオ屋で借りた1本ですがめっちゃ感動する作品でした。
なによりもまずキャメロンの新たな一面を見れた気がします。世の中の男性も女性も虜にしてしまうような美貌を持っている女性が主人公ですがなぜか共感してしまうと思います。
喧嘩して出て行ってしまう姉妹ですが、この物語のキーパーソンともいえる二人の祖母によってまた仲良くなるのが感動的です。
ラストのシーンではキャメロンの努力に感動し、見ていて泣いてしまいます。
多くの人に是非見てほしいと思わせるとてもいい作品です。

「えっ、終わり?」 Date:2008-10-22
おすすめ度
女弁護士としてのキャリアを築いてはいるけれど、自分の存在価値を仕事にしか見出せず、自分のためにと高価な靴を次々と買い揃えるキャリアウーマンの姉ローズ(トニ・コレット)。一方、気短でおっちょこちょい、自己中心的で女性としてのルックスを餌に男性を渡り歩くマギー(キャメロン・ディアス)。そして、全く性格の異なる二人姉妹の祖母エマ(シャーリー・マクレーン)の3人が、それぞれあるべき自分を見つけてゆくヒューマン・ドラマ(?)。

ただ・・・。まず3人が揃って、かつそれぞれが何かに気付くという設定にも関わらず、前段が長すぎて、話の骨子がなかなか伝わってこない。それぞれの気付きの瞬間も、なんとなくぼやけてしまって、最後で結果みんないい人になったよ、みたいな弱さがある。マイアミのシーンの劇的な色や季節感の変化はあるんだけれど、その背景の中で最初、マギーは同じだめだめ人間やってるし・・・。

タイトルの「IN HER SHOES」。タイトルであれこれ判断する私の悪いくせは別にして、このいいタイトルの意味も、なんとなくぼやけたままになってしまってて、誰もこのことには一言も触れないし・・・。女性の、姉妹を持つ方が見ればまた違った思いも残るのかもしれませんが。キャメロン・ディアス、いい女ですが、それも瑣末さに隠れてしまって・・・。確かに、きれいな脚、してますが・・・。「えっ、終わり?」というのが正直な感想でした。原作は知りませんが、もう少しいい内容にできたのでは?
自分にピッタリな靴 = 自分らしい人生 Date:2008-08-26
おすすめ度
美人でスタイル抜群だけど頭が悪く、仕事も続かない妹・マギー。
弁護士という職業に就いてはいるものの、自分を押し殺して地味に生きる姉・ローズ。
そんな姉妹が何十年も疎遠になっていた祖母との再会を境に自分の人生を見つけていく女性向けの物語。
男性にはあまりピンとこないようですが、女だから共感できる点が多く、人生に迷った時、また観たくなるような映画です。

女性はヒールだったり、先がシュッと細い靴だったり、いろんなタイプの靴を履くけど、
本当に自分の足に合う靴ってなかなか見つけられないもの。
自分探し = 自分にピッタリな靴探し。女性たちの人生を靴に当てはめた点がうまい。
うっとりするような美しい靴が自分に似合う靴とは限らない。
何が自分にふさわしいのか・・・?
たとえそれがボロボロのスニーカーでも、胸を張った人生を送れるような女になりたいと思えた。
ローズの結婚式でマギーが贈ったプレゼントには震えが来るほどに感動しました。

マギー役にキャメロンをキャスティングしたのは大成功!
同性に嫌われるタイプのマギーをまったくイヤな女には思えず、逆に応援したくなったのはキャメロンが演じたからです。
この映画が女性に支持されるのはキャスティングにもありそうです。
良く作り込まれたドラマ Date:2007-10-12
おすすめ度
大味な映画が多いなか、ドラマとしてしっかり作られていて感心しました。このくらい良く出来た映画がもっと多ければ、もっと映画を見たくなるのですが・・・。ただ、ほとんどセリフだけで、音楽や効果音がないのは、せっかくの5.1chなのに残念でした。
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