エレクトリック・サヴェイジ(紙ジャケット仕様)
演奏 コラシアムII
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ユーズド:¥ 8,500より »
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4988005425867
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で148308位
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トラックリスト
- プット・イット・ディス・ウェイ
- オース・スキン・アンド・ボーン
- リヴァーズ
- ザ・スコーチ
- ラメント
- デスペラード
- アム・アイ
- インターギャラクティック・ストラット
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レビュー
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キレのあるジャズロック Date:2009-09-01 おすすめ度 ![]() ムーアがこんなジャズテイストなギターを弾くなんて意外です! 疾走感がありテクニカルなジャズブルースロックアルバム! コロシアム2 ではこのアルバムが1番好きです。 それとハイズマンのドラムはやはり凄いですね |
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よりフュージョン色を強めた2nd Date:2008-11-07 おすすめ度 ![]() 77年発表の2nd。前作で、マイク・スターズとニール・マレーが脱退し新任ベーシストとしてジョン・モールが参加した。専任ヴォーカリストが脱退したことによってインスト指向が高まり、ヴォーカル入りの曲は一曲のみとなった。その3.ではゲイリーが、ヴォーカルをとっている。全体としてはよりフュージョン色が強くなった印象だ。前作より演奏は滑らかになり、ゴツゴツしたジャズ・ロック的な部分が後退しており、この微妙な変化とヴォーカル曲の激減というインスト指向はグループにとってはプラスともマイナスともとれる。いわゆる洗練という意味において本作は紛れも無く進歩しているが、前作ほどの魅力がないことも確か。ハイテンションな1.などを聴けば彼らが大凡他のジャズ・ロック/フュージョン・バンドが足下にも及ばず、それでいて非常にロック的なのは分かるものの、歌心を超える魅力は備えていないのかもしれない。2.のハイズマンのドラムスも魅力的だ。3.は清涼剤とも言える佳曲。ゲイリーのヴォーカルもかなり健闘している。 全体としては多くのジャズ・ロックのアルバムでも極上の部類。前作がなければ大喝采の作品だが、どうしてもその影を追ってしまう。スリリングな演奏ながらアンサンブルを重視したサウンドは圧巻の一言。 |
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24ビットリマスター 点と線がつながるGムーアの歴史 Date:2006-04-26 おすすめ度 ![]() コロシアム2のMCA時代は何度か再発廃盤を繰り返してきました。1st「ストレンジニューフレッシュ」のキャッスル盤が昨秋でたときには品薄状態で万円単位のプレミアもついて手が出ない時期もありました。やっと今回、丹念な紙ジャケリイシュー作業で信頼の高いストレンジデイズの手(いい仕事してますね)により、2006年24ビットデジタルリマスター盤が登場。ほとんどオーバーダブのない一発録りを音圧向上、くっきり度アップで再現、臨場感がものすごく出ています。LP、CD時代それぞれのフォーマットで聴きましたが今回の音がいちばんいいと思います。「ストレンジニューフレッシュ」キャッスル盤にデモバージョンが入っていた曲もあり、謎の多いコロシアム2時代のゲイリームーアの足跡の点と線がつなぐいい仕事だと思いました。ストレンジデイズさん ありがとうございます。 |
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若きゲイリー・ムーアが躍動する名盤 Date:2005-12-24 おすすめ度 ![]() かつて「コラシウム」としてアラン・ホールズワースやオリー・ハルソールという逸材を世の中に送り出したジョン・ハインズマンが「コラシウム2」として再スタートを切った第2弾。ブロンズレーベルからMCAへと移籍後の1977年に発表されました。メンバーは元スキッド・ロウのブルース・オリエンテッドギタリスト、ゲイリー・ムーア、ドン・エイリー(キーボード)、ジョン・モール(ベース)という4人編成。 アラン・ホールズワースが在籍した初期「コラシウム」がブリティッシュ・ハードロック路線の王道を突き進んだ作風だったのに対して、この作品で聴かれるサウンドは明らかにジャズロックのテイストが濃厚で、ハインズマンがもつジャズ的要素が色濃く表れた作品になっています。また、初期「コラシウム」がもっていた陰鬱な陰はほとんどなりを潜め、ドライでスピード感重視の疾走感あふれる痛快な作品へと変貌しています。特筆すべきは、ブルースを基調にしたプレイが特徴だった若きゲイリー・ムーアがジャズロックに転換した結果、これまでにない新しい面を見せています。いま改めて聴き直すと、さすがに時代を感じさせますが、当時のジャズロックを語るうえで欠かせない重要作品です。 |


