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ウォー・ダンス(紙ジャケット仕様)

演奏 コラシアムII
価格:¥ 8,800 (税込)
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4988005425874
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で158246位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. ウォー・ダンス
  2. メイジャー・キーズ
  3. プット・イット・ザット・ウェイ
  4. キャッスルズ
  5. ファイティング・トーク
  6. インクイジション
  7. スター・メイドゥン・ミステリォーソ・クエイサー
  8. ラスト・エグジット
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レビュー
Jazz Rock 名盤! Date:2009-09-26
おすすめ度
 1977年、COLOSSEUM 2の3rdアルバムです。

 メンバーは、
Jon Hiseman (Dr), Gary Moore (G), Don Airey (Key), John Mole (B) です。

 全8曲で、「Castles」のみヴォーカル曲(Gary Moore: Vo)で、他はインスト曲です。

 メンバー全員テクニカルで、ハッキリ言って、白熱バトルです。
 私は、「弾きまくりGary Moore」が、大好きです。
 Garyのプレイは、全体的には「音数の多い 70's Jeff Beck」風です。
 「The Inquisition」では、緊張感がはりつめた、「アル・ディメオラ風」Gary Mooreが楽しめます。
 
 また、Gary MooreのギターとDon AireyのKeyは、テクニックを交えつつ、素晴らしいメロディを奏でています。
 両者の絡みが、最高です。

 ジャンル的には、ジャズ・ロックですが、むしろ近年に多いハード・フュージョンという感じもします。
 個人的には、「NIACINファン」「70's Jeff Beckファン」にオススメしたい名盤です。
もはやこれ以上は望むべきもない Date:2008-11-07
おすすめ度
77年発表の3rd。このグループのラスト作だが、ほぼ前作の延長線上であり、凄まじいプレイとアンサンブルを聞かせる。しかしながらグループとしても完全に完成の域に達しており、限界点を迎えているのは明らか。次のステップを踏むためにもグループを早々に終わらせようという意図があったのかもしれない。前作から一年足らずで本作が発表され、3.が前作のアレンジを変えての再演をしているのもその現れともとれる。作品としても正直なところ新鮮味はないが、ジャズ・ロックの最高峰の延長線上ということなので、文句の付けようのないクオリティを保っているのも確か。今回も4.のみがヴォーカル・ナンバーとなっていてゲイリーが歌っている。
1.は印象的なファンファーレ的なフレーズも登場するグループの代表曲の一つ。ゲイリーのギターはフュージョン時代のジェフ・ベックの影響をモロに受けているように感じる。タイトなリズム隊も非常に魅力的。2.も印象的なメロディを持ったファンクっぽいポップなナンバー。4.のヴォーカル・ナンバーも非常に美しいフュージョン・バラードになっており、ゲイリーもかなり健闘している。
ポップさが全面に出つつも、壮絶なプレイをうまく折り込むなど単に延長線上とは言い切れないまとまりの良さを見せる作品であり、そのポップさに納得がいかない人もいるかもしれないが、完全にフュージョンに成り切った本作でグループの終演を迎える潔さには志の高さを感じざるを得ない。文句なしの名盤である。
24ビットデジタルリマスターで音質向上!決定版登場 Date:2006-04-26
おすすめ度
昨秋「ストレンジニューフレッシュ」が未発表曲満載の2枚組でキャッスルよりリリースされたので、つづく2作(本作は2枚のうち後の方に出たもの)もジャズのレコードではないですがいくつもオルタネイトテイクあるのでは?と思ってました。でもボーナストラックはなし。2作とも1977年にリリースされており、セッションや別プロジェクトでメンバーは忙しく、ほとんどライブの形で録音されてます。ほんとうに余分なトラックはないのかもしれません。24ビットリマスターで生の臨場感がさらに高まっていると思います。ジョンハイズマンのタムの音、フレーズにあわせて歌っているような音?もきこえてきます。幻聴かなあ?ところで「トミーデラックス盤」同様レーベルがゲフィンになっています。原盤をもっている企業の考え方のようですが、盤に33と1/3というLPの回転数まで再現しているのにMCAの虹のレーベルでなく、その頃なかったゲフィンのレーベルになっている点はマニアには?かも。私はリマスターの音がよいので、まったく致命的な欠点とは思いませんでしたが、ご報告しておきます。
バトル・ミュージック! Date:2004-08-01
おすすめ度
当時、フュージョンとかクロス・オーバーとかがはやり始めた頃だと思うのですが、コロシアム2のこのアルバムの攻撃性は郡を抜いていたように思われます。メンバーすべて歴戦の勇者! ジョン・ハイズマンがすごいのはあたりまえ! そこに若きギター戦士ゲイリー・ムーアがまっこうから戦いを挑む!これぞ、ブリティッシュ『職人芸』ロック! なんと言っても、ゲイリー・ムーアがいきなりスパニッシュ・ギターを弾き出すのにはびっくりしました。
素晴らしい コロシアム Date:2004-07-04
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ドラムスの ジョン ハイズマンがリーダーと言う珍しいグループの
コロシアム(コラシアムが正しい英語発音だと思うのですが、もともと
ラテン語なので、日本語ではコロシアムで正しいのかも、、、、、)
彼等の77年に発売された作品です。 #7。 スター メイデン、
#4。 キャッスルズ、 #5。 ファイティング トーク、 #8。

ラスト イグジット 等素晴らしいナンバーが8曲収録されています。
このグループで注目すべきは、 ゲーリー ムーアがギターで参加して
いた事です。 キーボードにドン エアリー、ベースにジョン モール
そして最も重要なメンバー、 ディック ヘックストール スミスの 
サックスも彼等の独特なサウンドを作り出すのに一役かっています。

ジョン ハイズマンのドラムスは最高。 ゲーリー ムーアのギターも
素晴らしい音を出しています。ムーア ファンにも楽しめる一枚です。 

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