ドミンゴ
定価:¥ 1,500
レーベル:USMジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988005429087
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で174718位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,323 (税込)
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トラックリスト
- コラサォン・ヴァガブンド
- オンヂ・エウ・ナッシー・バッサ・ウン・ヒオ<僕が生まれたころには川が流れている>
- アヴァランダード
- ウン・ヂーア<ある日>
- ドミンゴ<日曜日>
- ネニューマ・ドール<痛みなくして>
- カンデイアス
- ヘメレッショ
- ミーニャ・セニョーラ
- ケン・ミ・デーラ
- マリア・ジョアナ
- ザベレー
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レビュー
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ジャケもナイス! Date:2009-11-12 おすすめ度 ![]() カエターノ・ヴェローゾはトロピカーナの変な(もとい、アバンギャルドな)アルバムしか持ってないが、これだけは万人にオススメできる。もうこの2人の囁きを聞いてると脳内麻薬中枢(ダウン系)を刺激されたかのような快楽に浸ります。ボサノヴァは普段聞かない硬派なおじさま方、ジャズの深淵な世界から抜け出せないマニアックな方々、ギター大好きロック野郎、音楽なんてBGMで流す程度でいいのよとそれほど拘らない主婦の皆様、色んな人に聞いて欲しい名作だと思います。このフランス映画の一場面のようなモノクロ写真に現代の方が支持を得そうなキッチュなフォントのアルバムタイトルロゴとこの色使い、右上のフィリップスのマークを配した絶妙なデザインのジャケもステキです。 |
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気だるい日曜日の空気を謳う Date:2009-08-28 おすすめ度 ![]() 1967年、ボサノヴァ末期のブラジルでリリースされた、奇跡にように美しいボサノヴァアルバム。 タイトルの”ドミンゴ”とは、ポルトガル語で日曜日のこと。カエターノ・ヴェローゾとガル・コスタの若い二人が歌う日曜日は、燦燦と太陽が輝くような明るいものではなく、曇天の日の午後を思わせる気怠い歌声と最小限の音のみ。二人の歌は殆ど重ならず、やや疲れた恋人同士の一方通行な会話を思わせる。 この流れていくような気怠い雰囲気が好きで、所在無く過ごすとき、よくこのCDを聴いていた。人にあげてしまったので、また買おうと思っている。 |
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日曜日の昼下がりにぴったり Date:2009-03-31 おすすめ度 ![]() カエターノの魅力はあまい声だとおもいます ガル・コスタもとてもわかくて飾らない素直な歌い方が素敵です DOMINGO(日曜日)の昼下がりに聞きたくなります |
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日曜日 Date:2008-03-29 おすすめ度 ![]() アルバム名のドミンゴとは、日曜日のことだそうです。全体に漂う、気だるいムードが気に入っています。ジャケットも好きです。30分と短いですが、類まれなる出来のアルバムではないでしょうか。 |
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梅雨ですね Date:2007-06-09 おすすめ度 ![]() 6月の物憂げな曇り空と、60年に若きカエターノとガル・コスタのデュオが発表したこのアルバムは実に心地よく寄り添います。タイトルは「ドミンゴ(日曜日)」。朝から、しとしとと降り続く雨を、窓の外からぼんやり眺めているような日曜日なんでしょう。アルバムは、ほんの30分ちょっとなんですが、リピート機能でエンドレス演奏にしていると、いつまでも聴いていそうなそんなアルバムです。 これを初めて聴いたとき、英国のネオアコースティックデュオである"エブリシング・バット・ザ・ガール"の初期のアルバムの雛形になったようなアルバムだと思いました。EBTGがボサノヴァの影響を受けているのはそうなのですが、肩の力を入れず軽やかに演奏される楽曲から、そこはかとなく漂ってくる切ない感じ。ブラジルでいうサウダージのフィーリングというのでしょうか。その点においてとても似通っていると思います。 またシンプルなものが、いつまでも色褪せないということを証明しているような一枚であり、その後のカエターノとガルの活動のルーツにこれがあるというのは、大変興味深く思います。 |

