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ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション [DVD]

脚本 テリー・ジョージ , 脚本 ケア・ピアソン
新品の在庫はありません。
ユーズド:¥ 3,680より »
販売元:ジェネオン エンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4988102271138
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで3374位
おすすめ度:

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 みんなに 届け [ 徒然poem for... ] at 2007-09-26 05:34:05
 先に 言っておきます。 今日のdiaryは シビアです。 「変な活動」に 洗脳されたとかじゃ ありません。 素直に 「声」が 届けばと願って 今日のdiaryを 書くことにしました。 【mixi くろごままめたろうさんの 日記より】 ご存知ですか?? http://www.nofur.net/gen/dog.html 犬や猫の毛皮は、 ラクーンファー、フォックスファーと名前を偽装され 販売されている事をご存知ですか? http://nyanko.circle.ne.jp/againstfurdoc.htm 海外では「犬...
 人が優しくなるとき [ 徒然poem for... ] at 2007-09-24 04:27:22
人が 優しくなるとき 人に 優しくされた時 人に 優しくされたい時 自分の立場に 余裕を 感じた時 自分を 諦めた時 美しい 幻影を 見た時 感じた時 自分を 戒めたい時
 I beg you [ 徒然poem for... ] at 2007-09-21 01:19:28
I beg you to allow me to leave this greatest home I beg you to forgive me going on my own way and someday I beg you to let me love you all someday again
 9月19日 [ 徒然poem for... ] at 2007-09-20 04:16:47
今日の雲は わたあめ みたいです。 大きく広がる雲の 隙間を射す 陽の光が 幻想的で 「風の谷のナ○シカ」を 連想しました。 撮りたくても 携帯じゃ これが限界… 今日の 夕方。 浅く 流れる様に広がる 雲を 夕日(のちょっと前ぐらいの陽)が 射して また 画になったんやけど… 携帯じゃ これが限界… ちなみに 一応 まだバイト中。
 9月18日 晴れ [ 徒然poem for... ] at 2007-09-20 04:07:19
今日の空は 飛行機雲しか 見当たらないほど 青が 広がっていました。 携帯のカメラなので, 逆光とは戦えません。 お昼過ぎ 3時ぐらいの空。 あなたは今 ドコの空を 飛んでいるのかな。
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エディターレビュー
   1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポール(ドン・チードル)は、妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)がツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり、独り虐殺者たちと対峙することに…。
   100日で100万人が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救ったホテルマンの決死的行動を描いた実録社会派映画の傑作。単に世界を震撼させた事件を再現するだけでなく、そもそも諸悪の根源でもある欧米の差別意識や、国連の対応などにも厳しい批判を下した勇気ある姿勢には頭が下がる思いだが、同時に人はふとしたことで英雄的行動を取ることの出来る生き物でもあることまで力強く教えさせられる。『ボクサー』などの脚本家でもあるテリー・ジョージ監督以下、まだまだアメリカ映画界には反骨の映画人が多数存在するのだ。必見。(増當竜也)
レビュー
世界を救うヒーローはいない。 Date:2010-01-21
おすすめ度
アフリカのルワンダ。
ツチ族とフツ族の内戦。
性格な統計はないようですが、一説には3か月で100万人が虐殺されたらしい。
まあ、そんな中でのホテルの支配人が主人公の映画です。
映画だから誇張されてるところもあるかもしれない。
映画だから映像にして流せないところもあるでしょう。
でも地獄であったことは間違いない。
こういう映画なんかを見ると、なんか怖くなる。
私の知らないどこかの国では、人権のかけらもないような殺され方をしている人がいる。
目の前で子供を殺され、目の前で親を殺され。
目の前で奥さんをレイプされ、娘さんをレイプされ。
虫けらのように殺される。
虫けらのように。
そして私はぬくぬくと安全な場所で、夜はビールを飲んで、次の日の朝にはイチローや松坂の活躍なんかを気にしている。
これってなんなんでしょう、、、。
これでいいのか?
私はこれでいいのか。
世界はこのままでいいのか。
って、そんなことを思いつつ、日常の一コマとして簡単に流れて行ってしまうのが怖い。
映画の中でのセリフ。
虐殺のシーンを撮った欧米のカメラマン。

彼に対して主人公の支配人は言います。

『その映像を世界に流してくれれば、きっと世界の人たちが助けてくれる!』と。

が、それに対してカメラマンは言う。

「いや、この映像を見た人たちは、『こわいね〜。』と行ってそのままディナーを続けるよ、、、」

確かに。
まったくその通り。
そんなニュースを見て、助けにいかなきゃ、って駆け付けるやつなんていない。
ギリギリのピンチで助けに来てくれるヒーローはいない。
面白くもなく、大逆転もどんでん返しもないストーリー。
そんな小さな悲劇の主人公が、今日もどこかで死んでいるんだろうなあ。
ただただ衝撃な作品 Date:2009-12-24
おすすめ度
まず今から約15年ほど前という、人によってはごく[最近]の出来事と見る人もいるでしょう。南アフリカで1990〜1994年に起こったルワンダ紛争を描いた映画ですが、まさに衝撃でした。ナタを振り回し大量に殺され死体がルワンダに散らばるその光景は言葉を失います。むしろ血の気がひきました。フツ族とツチ族の残酷な戦いです。そしてこの映画を見て、黒人は幸せになったとしてもやはり白人を隣に置き、比べると言葉にできないくらい不利なんだということです。紛争の情景や苦しみだけを描いただけでなく、外国の対応の汚さ、メディアを見る世界の一般人、すべてが汚いものには見て見ぬふりという当たり前なことが、どれだけ汚いかを痛感できる映画です。非常に考えられる映画なので見て損はないはずです
英雄は一人ではない Date:2009-12-19
おすすめ度
ホテル ルワンダ DVD  2004年製作映画(イギリス、イタリア、南ア)

1994年のルワンダでの大虐殺(120万人とも言われる)の現場での実話をもたに作られている。
人が人を殺す背景、エスニッククレンジング(民族浄化)という人類が常に行き着く戦争の大義。武器(銃や鉈)という人間が作り出した商品をいつまで人類は使い続けなければならないのか。部族や人種を超えて穏やかな生活基盤を構築することは不可能なのだろうか。映画に映し出されるのは一人の男を中心にした利他的な行動ではあるが、国連現地部隊、教会関係者、NGOなど多くの名前すら登場することのない人々の平和への関与である。
国際社会の中で先進国と言われる国々は一体何をすべきなのか。ほんの少しだけでも考えてみてはいかがだろうか。ちょうど白戸圭一著「ルポ 資源大陸アフリカ・暴力が結ぶ貧困と繁栄、2009」を読み終え、ルワンダの悲劇は今も他の地域で続いていることを再認識したのである。

Wikiの概要
この映画は一人の男の英雄的な行動をたどるとともに、ルワンダの旧宗主国ベルギーによる人種分別政策や、虐殺に対する国際社会の無関心を強く批判する作りになっている。特に国連やアメリカ合衆国(そのころはソマリア内戦介入のトラブルで苦境にさらされていた)が有効な介入をしなかったことが追及されている。フツ族の過激派はツチ族反乱軍によって排除されるまでのおよそ百日間に約八十万人の人々を殺害した。映画の最後に映し出される文章によってフツ族の将軍など虐殺の指導者たちが裁かれたことが示される。
感想は、素晴らしい映画、それだけです。 Date:2009-11-23
おすすめ度
虐殺が恐ろしいとか、先進国の冷淡さに腹が立つとか、もしくは当時の自分の無関心さを思い
起こして自分にも怒りを覚えるとか、その辺のことは、当たり前のことなので。

ともかく、いい映画でした。感動しました。
自分にとってはそれが一番の感想です。

遠い国で紛争が起こってる。罪もない人たちが殺されている。
そういうときに、自分がどうすればよいか、それを止めるために自分に今何かできることがあ
るのか、思わず考えてしまう。
それ自体は間違ったことじゃないと思うのです。

ただ、それだけが正しい姿勢かっていうと、今は少し違うような気がして。
誤解を恐れずに言うなら、「怖いね」と言ってディナーに戻る、それのどこが悪いのか?

世界のどこかで、誰かが理不尽な暴力によって傷つけられている。
だからといって、我々は、目の前のお皿の上のおいしい料理や、友達とディズニーランドに行
く予定や、恋人の誕生日に送るプレゼントについてあれこれ考えることを、大事に思ったらい
けないのか?
そうじゃなくて、逆に、そういうこと全部を、大事に思わなきゃいけないのだと思う。
こういう映画を見た後は、余計に。

自分としては、この映画の悲惨な場面(あえてものすごく押さえて描かれているのだと思いま
すが)は、忘れてはならないものだと思いますが、それよりも、無邪気に歌い、踊る、子供た
ちの姿を、より強く記憶に残したいと思いました。
日本で公開されてよかった Date:2009-10-03
おすすめ度
この映画に出てくるフツ族とツチ族の名を初めて耳にしたのはたしか大学2年の時の『国際政治』の授業だった。フランスから帰国したばかりの僕はとにかく真面目に授業に出ようと決心し、国際政治の授業に真剣に参加した。分厚い英語の教科書で、読むだけでも大変な上に、フツ、ツチという名前に慣れていなかった僕は戸惑った。パワーバランスやニュークリアウェポン、CTBMなどの言葉が飛び交う中、僕も必死に食らいついた。
授業初日、隣に座ってた女子が話しかけてきた。
『私、こういう授業好きなんだよね。国際政治。面白いじゃん。将来はそういう関係の仕事がしたいなあ。』
一見、チャラチャラした格好に見えるその子は非常に内面の真面目な子のようだった。しかし、初日に英語の分厚い教科書が配られ、フツやらツチやらの話がボチボチ出はじめた頃、いつの間にかその子は教室から消えていた。
中間テスト前、その子は現れた。
『まだちゃんと出てるんだ。偉いね!』
僕はノートを貸してあげた。アメリカの核について、キューバ危機について、そしてこの映画にも出てくるルワンダ紛争について記された国家機密級のノートを手に取り、その子はコピーセンターへ去って行った。
ある日先生は言った。
『来週はビデオを見ます。映画「キリングフィールド」です。』
ラストで流れるジョンレノンの『イマジン』が印象的なあの名作だ。僕は見たことがあったので鑑賞だけなら授業にでるまいか迷ったが、久しぶりに授業に出てたあの子が言った。
『楽しみ。』
当日、僕は遅刻して行った。一度観た作品をわざわざ観てもな・・・という迷いが足止めしていたのだ。
映画を楽しみにしていたその子はその狭い教室のどこを見渡してもいなかった。

期末テストの日、女子数人で教室にいたその子を尻目にさっさと解答を済ませて僕は教室を去った。そして映画『レインマン』のラストシーンのように
『FUCK YOU!!』と叫んだ、とまではいかないが、もうこういう女は死んで欲しいと神(デンデ)に願った。
もちろん、そのあとあの子がどうなったかは知らない。
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