ピンクパンサー コレクターズ・エディション [DVD]

脚本 スティーヴ・マーティン
価格:¥ 9,980 (税込)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4547462032744
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エディターレビュー
   この人気コメディで、ドジなフランスの警官ジャック・クルーゾーを演じたピーター・セラーズに代わることができるのは、スティーヴ・マーティンだ。セラーズは、'60年代から'70年代に5作ある『ピンクパンサー』シリーズで、クルーゾー警部をコメディーの象徴にした。マーティンはエンターテイナーとしてはセラーズと同じくらいの評価を得ており、映画界の再生のためにクルーゾー警部という遺産を引き継ぐのは彼しかいなかった。このリメイク版では、「ピンクパンサー」という高価なダイアモンドが不可解な状況で盗まれ、キーストン・コップを思わせるとぼけたクルーゾー警部によって捜査されるが、その彼の勝手気ままな行動と、独特の口調でのギャグやしゃべりが満載だ。サッカーのフランス代表監督(ジェイソン・ステイサムがクレジットもなしに登場している)がこの宝石を、世界的な人気歌手(ビヨンセ・ノウルズ)との婚約指輪として身につけていた。だが彼は、何千という観客で満員のスタジアムを前に毒入りのダーツで殺され、その指から指輪が消える。あらすじはさておき、すました顔をしてとぼけたクルーゾーになり切っているマーティンが素晴らしい。クルーゾーは、彼を失敗させて自分がヒーローになろうとするフランス人警視(コメディも評価が高いケヴィン・クライン)の策にはめられる。バイアグラに関するジョークや、大げさでこざかしい場面が出てくるこの作品で、マーティンは自身のクルーゾー像を激しく印象づけた。クルーゾーが高価な骨董品を壊す場面や、無茶苦茶な英語の発音(hamburger=ハンバーガーなど)をするシーンは、期待を十分に満足させてくれる。最後まで見てみると、これがマーティンのセラーズに対するオマージュであると同時に、彼自身がコメディーのスターとしてのイメージをリメイクしたことが分かる。(Ted Fry, Amazon.com)
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