Seven&Bi-decade
演奏 吾妻光良&The Swinging Boppers
定価:¥ 3,045
レーベル:ビクターエンタテインメント
カテゴリ:CD
JAN:4988002508600
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で20606位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,677 (税込)
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トラックリスト
- 最後まで楽しもう
- IT Boogie
- マーケット・プレイス
- しかしまあ何だなあ
- カミさん不細工な方がいい“UGLY WOMAN”
- The Sidewinder
- 150~300
- SILENT GEORGE
- 学校出たのかな
- 高田馬場へ“Loosiana”
- 物件に出物なし2006(live)
- On The Sunny Side Of The Street(live)
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レビュー
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早々に入手困難にならないことを願います Date:2009-01-31 おすすめ度 ![]() 理屈抜きに楽しいです。「このCDの製作にはコンピューターを使用していないため、音程やリズムにズレが生じていますが、人体に害はありません」という注意書きが笑わせてくれます。エゴラッピン辺りが好きな方には無条件でお勧めします。但し、女性には受けないみたいです。秀逸な歌詞が、逆に、女性にはマズいのかなあ。 楽曲全てが良い出来で、レヨナがボーカルをとるナンバーもあり、ベスト盤的なお買い得感もあります。いかにも今後すぐに入手が困難になりそうな感じがしますので(失礼)、是非、早々にご購入されることをお勧めします。 |
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これは凄い! Date:2008-08-12 おすすめ度 ![]() このオジサマ達の演奏を聴き始めて数年というひよっこながら、このCDにはコメントを寄せずにはいられなかった…。 あれは数年前、渋谷の某ライブハウスで幾つかのジャズ系バンドがライブを演った夜。 明らかに他のバンド目当てだろう、コワモテ兄さんやお洒落嬢達の前に「待ち時間の間に一杯やってきちゃったよ〜」と現れた彼ら。 当初はあっけにとられていた観客が、一曲、また一曲と進むうちにノリノリになり、爆笑し、「150〜300」では観客全員が腕を振り上げて「150〜300!」と叫んでいた。 あれは本当に凄い時間だった…。 肩の力はすっかり抜けているのに、いつの間にか聴き手を巻き込む不思議なパワーを持つ、彼らの演奏を是非! |
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人生を美味しくしてくれる音楽。 Date:2007-02-21 おすすめ度 ![]() 心が躍る。躍りまくってる。 相変わらずオヤジのボヤき、たわ事、うわ事がヤケクソなハイテンションで押し寄せて来る。 単なる酔った勢いという言い方もある。 このバンドの魅力は人間臭さだと思う。時々動物に近いと感じる事さえある。 とことんスケベで、情けなくて、カッコ悪くて、でも純情で、おおよそ理想の正しい大人像にはほど遠いんだけど、 そこになぜかたまらない愛しさがある。いや、ありすぎ。 人間、なんでも極めてしまえば 無敵のパワーが生まれるものなのだと気づかせてくれる。 人間いろいろあって当たり前、 ほっといても明日は来るし、たまにゃ来なくていい時もあるけど、 まあ生きてりゃそのうちなんとかなるよ。 オーイ!とりあえずビール! そんな声が聞こえて来る一枚。 人生を美味しくしてくれる音楽に乾杯。 |
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まず聴きましょう! Date:2006-09-19 おすすめ度 ![]() うらやましいオッサンたちです。皆、別の職業もちながら、このような好きな音楽やっとるわけです。吾妻さん自身、たぶんまだ某テレビ局員で、かつては「たけしのスーパージョッキー」で音声やってて、たまに画面に映ってたりしていたっけ。音楽雑誌での連載も長年続いていて、すばらしい文才の持ち主です。歌詞が素晴らしいのは当たり前ですね。ほんと、楽しい音に楽しい歌詞です。音は古いのですが、みんなに聴いてほしいなぁ。売れる売れない関係ない。音を楽しむ、これこそ音楽ですよ。 おっと、今作品について書きます。音は基本的に前作までと変わらずですが(変わるわけないか。吾妻さんのギターの出番が増えてるかも)、歌詞は現在の世情を映していて、IT問題、マンション偽造問題も取り上げてます。前作は狂牛病騒ぎの中「やっぱり肉を食おう」をやり、食品業界から表彰状送るべき作品でしたなあ。過去の作品も、今回再録した「物件に〜」のように新しい歌詞になってるはずで、やはりライブ作品出して欲しいもんです。 |
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祝!"20と7年" ますます最高! Date:2006-08-30 おすすめ度 ![]() 待ちに待った「吾妻光良&ザ・スウィンギンバッパーズ」の新譜、またまた改心の出来!吾妻節、バッパーズ節、手癖スウィープ、スタンダードナンバーの新解釈方法に加え、今回はLIVEも2曲収録でボリューム満載。思わず体が動き出し熱唱せずにはいられない、相も変わらぬ最高のジャンプブルース?が堪能できる事間違い無し。細かい曲の評価は言い出すと止まらないので誰かに任すとして・・・ しかしまあ何だなぁ〜・・・現在の音楽シーンは毎日飽きもせず、愛だの恋だのばかりの歌詞がの垂れ流し・・・ なんで彼らの様なアーティストが評価されないのか・・・ このアルバムの歌詞の内容や洒落た風刺に加え、行間に潜む深いメッセージが判らない様では、まだまだお子ちゃま。洒落た大人の至極の1枚です。 |


