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ポビーとディンガン [DVD]

脚本 ピーター・カッタネオ , 原著 ベン・ライス , 脚本 ベン・ライス , 脚本 フィル・トレイル
定価:¥ 3,990
マーケットプレイス価格:¥ 1,899 (税込)

販売元:日活
カテゴリ:DVD
JAN:4988103631269
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで57433位
おすすめ度:

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エディターレビュー
   オーストラリアの田舎町で暮らす少年アシュモル(クリスチャン・ベイヤーズ)には、いつもポビーとディンガンという空想上の友達と遊んでいるケリーアン(サファイア・ボイス)という妹がいる。そんなある日、ケリーアンが「ポビーとディンガンがいなくなった」と言い出し、やがて心配のあまり病気になってしまった。アシュモルは妹のために、いるはずのない二人を探す旅に出る…。ベン・ライスの同名小説を原作に『フル・モンティ』のピーター・カッタネオ監督がみずみずしく描いたヒューマン映画の秀作。単なるファンタジックなキッズ映画ではなく、信じようと努力することこその必要性をあくまでもハートフルに訴えているあたりに、本作の真の長所がある。オチのつけ方も実に気持ちよく、少年と父親の関係性や、オパールの採掘される町が舞台という特色も、底に至るまでにさりげなくうまく活かされている。(増當竜也)
レビュー
寛大な心で見られるならオススメ Date:2009-01-22
おすすめ度
ご都合主義は否めないけれど、
夢や家族愛といったこの映画の主題はそれなりに丁寧に描かれており、
長くない尺と狭い舞台も相まってコンパクトな佳作にまとまっています。
微笑ましいユーモアのおかげで、わざとらしい感動作に陥っていない点もプラス。

映画として必ずしも完成度の高い作品ではありませんが、
ある種のファンタジーとして受け止め短絡的な部分を脳内補完できる映画好きな方なら見ていいと思います。
登場人物の中にある宝石が見られます。 Date:2007-08-12
おすすめ度
宝石採掘の街に住む親子がいる。
その娘ケリーアンは想像力豊か。空想の友達がいる。
ポビーとディンガン。
ある日、その友達がケリーアンの前から姿を消す。
それが原因で、病気になってしまう彼女。

兄のアシュモルは、、そんな妹のために
街の人に笑われながら、、
その見えないお友達を探すことにした。

宝石探しと見えない友達探し、、どこか底で繋がっていて。
あるけど見えない。あると信じるから見つけられる。
その一番大事なことが、ケリーアンからアシュモル、
お父さんにお母さん、街の人へと広がっていく。

整合性をこの映画に求める人にはガッカリかもしれません。
物語を求める人にはオススメです

なんか涙ぽろりんこ。アシュモル〜〜!!
エンディングの曲の最後の最後のメロディーが、、気持ちをふるいたたせてくれます。
微妙な作品です Date:2007-06-05
おすすめ度
御伽噺と言えばそれで終わってしまう内容。
日常を暮らす人々と非日常に暮らす少女、それを信じたいと願う兄。

しかし、つじつまが合わない部分が気になって余り世界に入り込めませんでした。
小説なら気にならない部分が、そのまま映像化されてしまい現実感を失っている様に思います
例えば、「Mrビーン」を鑑賞するとき「これはあくまで舞台劇」として鑑賞しますが
本当にこんな人が世の中に居るととても不気味な存在です。

小説から映像化する場合はある程度、調整されないと映像化できない物があると思います。
この作品はそういった部分が調整されていません

その上、副音声(日本吹き替え)無しとは、商品として手抜き。
人間っていいな。 Date:2006-09-09
おすすめ度
 ポビーとディンガンという、空想の友達をもつ女の子、ケリーアン。そんな妹を持って、恥ずかしく思いながらも、妹のことを心配している、アシュモル。ある日、そんな空想の友達、ポビーとディンガンが行方不明になったことから、ケリーアンは病気になってしまう。アシュモルは、ケリーアンの病気を治そうと、実在しないポビーとディンガンを探して街を歩く。
 
 観終わった後、思わず走りたくなるような、とてもいい気分になりました。
 男の子でも女の子でも、子供のころに、ぬいぐるみや人形に話しかけたりしたことがあると思います。ケリーアンを観ていると、そんな子供のころが思い出されてきます。
 そして、妹の為にポビーとディンガンを探し回るアシュモル。兄弟の尊さ、家族の暖かさが感じ取れます。人に優しく接しよう。家族と話をしよう。そんな気分にしてくれました。

 可愛らしく、しかし、それだけではない、子供はもちろん大人にも大切なことを気づかせてくれる。そんな、児童文学の特性を活かした素晴らしい映画です。
★最高のお兄ちゃん★ Date:2006-07-08
おすすめ度
お子様ものが好きな方は必見。ポビーとディンガンという
空想の友達のいる少女、ケリーアン。そんな妹を時には恥ずかしくも
感じている兄、アシュモル。ある日、ケリーアンが『ポビーと
ディンガンがいなくなった・・・』と落ち込み、病気になります。
そんな弱ったケリーアンのために、アシュモルはポビーとディンガン
の捜索を始めます・・・

アシュモルが、妹に空想友達がいることに対して、このままでは
いけないと感じたり、友達にからかわれて恥ずかしく思ったり。
すごくキモチが分かります。それでも最後にはケリーアンのために
町(村?)をまきこんでの本気の捜索を始めるあたりに、アシュモルの
優しさと妹に対する愛情をすごく感じ、むちゃくちゃ感動しました。
ラストは原作とは違う模様。原作にも(できれば英語で)挑戦したいです。
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