迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ [DVD]

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マーケットプレイス価格:¥ 1,510 (税込)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
カテゴリ:DVD
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エディターレビュー
   『恋人たちの予感』や『プリンセス・ブライド』を監督したロブ・ライナーのこのコメディーは、ベテラン女優シャーリー・マクレーンの映画といっても良いほどだ。ジェニファー・アニストン(『グッド・ガール』)演じるサラは、妹の結婚式にフィアンセのジェフ(『13 Going on 30』のマーク・ラファロ)と出席する。彼女は結婚を控えて不安な気持ちになっているが、そんな時に祖母のキャサリン(『アパートの鍵貸します 』)、『愛と追憶の日々』のマクラーレン)から、彼女の家族は映画『卒業』のモデルになっているらしいと聞く。「ミセス・ロビンソン」の名前を聞くやすぐに、彼女はジェフの元を離れて調査を始め、ダスティン・ホフマンが演じた男性はボー・バローズ(『ティン・カップ』)のケヴィン・コスナー)で、彼が自分の父親ではないかと疑う。もちろん『卒業』の要素が絡んでいるのだが、この映画はその続きではない(それを説明しているわけでもない)。『迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ』は、登場人物間の感情が複雑に成熟して交錯している(そして、人生において選択ができない人間についての映画になっている)。アニストンはこの作品では賞を取らなかったが、しかし他のロマンティンク・コメディでは類を見ないほどに、ヒロインの役柄に深みを与えている。コーナーとラファロも素晴らしいが、マクレーンは存在感たっぷりに明るいがトゲのあるキャラクターを演じ、作品を豊かにした。リチャード・ジェンキンス(『シックス・フィート・アンダー』))やミーナ・スヴァーリ(『アメリカン・ビューティー)も良い。(Bret Fetzer, Amazon.com)
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