フラガール メモリアルBOX [DVD]
脚本 李相日
フラガール [ こころいろ ] at 2007-10-18 20:25:04
フラガール 劇場で観て、WOWOWで観て、地上波で観て・・・。 内容が全部頭に入っているのに、何故こんなにも泣けてしまうのだろう・・・。 良い映画はやっぱり何度観ても心地よいですね。 昭和40年の福島県いわき市。 傾きかけた炭鉱の未来を案じた人々が、町の再興を願って「常磐(じょうばん)ハワイアンセンター」という常夏の楽園を作ろうとします。 ハワイアンセンターの目玉はフラダンス。 吉本部長(岸部一徳)は、炭鉱の娘たちにフラダンスを指導してもらうため、東京から平山まどか先生(松雪泰子)を招きます。 踊りと言えば盆踊りやフォークダンスしか踊ったことのない炭鉱娘た...
定価:¥ 7,140
販売元:ハピネット・ピクチャーズ
カテゴリ:DVD
JAN:4907953019928
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで934位
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マーケットプレイス価格:¥ 5,015 (税込)
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フラガール 劇場で観て、WOWOWで観て、地上波で観て・・・。 内容が全部頭に入っているのに、何故こんなにも泣けてしまうのだろう・・・。 良い映画はやっぱり何度観ても心地よいですね。 昭和40年の福島県いわき市。 傾きかけた炭鉱の未来を案じた人々が、町の再興を願って「常磐(じょうばん)ハワイアンセンター」という常夏の楽園を作ろうとします。 ハワイアンセンターの目玉はフラダンス。 吉本部長(岸部一徳)は、炭鉱の娘たちにフラダンスを指導してもらうため、東京から平山まどか先生(松雪泰子)を招きます。 踊りと言えば盆踊りやフォークダンスしか踊ったことのない炭鉱娘た...
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エディターレビュー
昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)
レビュー
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生きることの素晴らしさを描いた、人物それぞれの再生物語!! Date:2009-05-19 おすすめ度 ![]() この作品は、全ての世代が安心して楽しめ、感動の涙溢れる日本映画の傑作ですね。 小学生以上の学校映画会やイベントでぜひ放映してほしいなぁと思いました。 よくある実話の映画化なんですね。 炭鉱の危機を救うべく企画されたハワイアンセンター創立の物語で、 そのメインとなるフラガール誕生の感動ストーリーです。 この作品が素晴らしいのは、それぞれの登場人物の背景がていねいに描かれる点です。 みんなそれぞれにそれぞれの苦悩があり、 その苦悩を打破すべく生き抜こうとする姿が素晴らしく、感動を呼ぶのです。 素人娘にダンスを指導する平山まどか。 やさぐれた彼女がフラガール誕生に向け、徐々に自分自身を再生させていく姿が胸を打ちます。 男勝りな彼女を松雪泰子が見事に熱演していました。 また、最初は気の進まなかった紀美子が見つけるダンスに生きる道。 親友との決別、母親との確執、まどかとの対立を乗り越えて大きく成長する彼女に拍手喝采贈りたいです。 まどか役、蒼井優の演技の素晴らしさはもとより、 親友役の徳永えりの存在、役柄がこの作品のキーポイントだと思います。 フラガールに一番やる気を燃やしていた彼女の思い通りにならない人生。 そのどうにもならない涙溢れる別れのシーンでは、最高に感動してしまいました。 三枚目役のしずちゃんや岸辺一徳も光っていましたね。 事故死した父親を思いながら「踊らしてくんちぇ」と涙ながら訴える姿。 「いい女になったね」とまどかとわかれる姿。 それぞれに名シーンです。 その他の出演者もそれぞれに味があり背景が見えてきます。 全てが感動呼ぶ名シーンの連続ではないでしょうか。 まどかを駅に追っかけ、フラダンスでメッセージを伝えるシーンも…。 そして最後のダンスでは、涙腺が完全にゆるみ、感動の涙が止まりませんでした。 エンドロール、ジェイク・シマブクロのメインテーマも後味よく、余韻に浸れる名曲です。 この感動をぜひ、みんなで分かち合いましょう!! このメモリアルBOXには、特典ディスクがボリューム満点で2枚付いています。 しずちゃんのサイドストーリーはユニークですし、 メイキングを見ると、ガールズたちのがんばる姿が見て取れます。 ガールズ全てのインタビューもあり、それらを見てから本編を見直すと更なる感動に浸れます。 また、ジェイク・シマブクロの「フラガール」プロモは素晴らしい出来ですよ。 みなさんもぜひ、このメモリアルBOXをお手元に!! |
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福島弁に癒される。 Date:2009-03-24 おすすめ度 ![]() いまさらこまごまとした解説はやめます。ほかの方がたくさん書いていらっしゃるから。 フラダンスなど見たこともない田舎のド素人娘たちが、炭鉱の町を救うために、そして自分自身を変えるために猛特訓して晴れてデビューする日までを描いています。 このあたり、イギリスの「Billy Elliot」(邦題「リトル・ダンサー」)によく似ています。 兄が妹を思う気持ち、母が成長する娘を見る思い、人を信じなかった都会の女先生が田舎の人に癒されていく心情。いろんな人の心の成長がみられ、笑いながら、時には泣きながらこちらもなんだか癒され成長していくような感じがしました。 メモリアルBOXとして裏話がいろいろ載っています。ダンサー娘たちが一からダンスを学ぶところ、プロモーションの様子など。でも…こういうのは一回見たらいいかなぁ…。 本編では泣く泣くカットされた静ちゃんの初恋シーン、兄ちゃんが組合幹部のオヤジどもに啖呵を切るシーンなどはおもしろいですね。 ジェイク・シマブクロさんのプロモーションビデオも入っています。 本編だけでも充分だと思いますが、裏を知るのが好きな人はこちらをどうぞ。 それにしても、冒頭で「ハワイアン・ダンサー?」を福島弁で聞くと、一瞬英語かと思っちゃって、そこだけでもう作品への期待感がグーッとUPしますね(^^) 岸部さんが松雪さんについガーッと早口の福島弁で反論するところ。何回聞いても爆笑です。(けして方言をバカにしているわけではありません) |
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フラダンスの説得力の理由 Date:2009-03-08 おすすめ度 ![]() 蒼井優は小さい頃からのバレエの経験があるし、フラダンスにはそれほど苦労しなかったの ではと思っていたが、同封のメイキングのインタビューを見て、途中で撮影から逃げ出したく なるほどのプレッシャーを彼女が感じていたことを初めて知った。 他のフラガールもフラダンスの経験者だと思っていたが、決して長いとはいえないフラダンス のシーンのために、何ヶ月もの間、来る日も来るも特訓を重ねていたことも知った。 ラストシーンの彼女達の涙は、そうした必死の努力から生まれた本物の涙だったからこそ、 あんなにも説得力があったのだ。保守的な炭鉱の大人たちの心さえ動かすほどに。 |
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日本人なら観るべき映画です。 Date:2009-01-24 おすすめ度 ![]() 地元を舞台にした映画ですが、今でも時々観てチカラをもらっています。 去年、広島の友達にクリスマスプレゼントとして、贈りました。 彼女は、毎日観ているそうです。 何度も何度も観たくなる、映画です! |
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冒頭の徳永えりに引き込まれます Date:2008-12-12 おすすめ度 ![]() ストーリーは、閉鎖が迫る炭鉱の町いわきが再生すべくハワイを作ろう と奔走する、というもの。 男衆が堀り女衆が支える。時代が勝手に変わったんだ、俺は変わりたくね。 こんな思いを抱える町民を説得するのは、踊り子たちがフラダンスの練習 に真摯に取り組む姿。言葉は要らない、行動で意識を変えて、その意識が 行動を変えていく展開にこちらも盛り上がります。 実際に反対派を説得させる姿を見せたのは、蒼井優演じる紀美子。ただ、 彼女を誘う役どころであり、また、踊りも演技も主役級だったのは、 徳永えり演じる早苗でしたね。冒頭でフラガールをする決意を語り、 彼方を見据える姿に引き込まれます。 ストーリーの都合上、彼女は前半しか出ないのですが、最後の踊りの シーンで出てきてくれれば、その後の活躍がより華やかになったかも と思うと、ちょっと残念です。 |
![フラガール メモリアルBOX [DVD] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kZWdL6huL._SL160_.jpg)
