コンサート・フォー・ジョージ [DVD]

定価:¥ 5,900
マーケットプレイス価格:¥ 5,222 (税込)

販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:DVD
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Disc : 1
  1. コンサート全編::サーブ・シャーム
  2. コンサート全編::MC:エリック・クラプトン
  3. コンサート全編::MC:ラヴィ・シャンカール
  4. コンサート全編::シタール・ソロ~ユア・アイズ
  5. コンサート全編::ジ・インナー・ライト
  6. コンサート全編::アルパン
  7. コンサート全編::シット・オン・マイ・フェイス
  8. コンサート全編::ランバージャック・ソング
  9. コンサート全編::アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
  10. コンサート全編::恋をするなら
  11. コンサート全編::オールド・ブラウン・シュー
  12. コンサート全編::キヴ・ミー・ラヴ
  13. コンサート全編::ビウェア・オブ・ダークネス
  14. コンサート全編::ヒア・カムズ・ザ・サン
  15. コンサート全編::ザッツ・ザ・ウェイ・イット・ゴーズ
  16. コンサート全編::ホース・トゥ・ザ・ウォーター
  17. コンサート全編::タックスマン
  18. コンサート全編::アイ・ニード・ユー
  19. コンサート全編::ハンドル・ウィズ・ケア
  20. コンサート全編::イズント・イット・ア・ピティ
  21. コンサート全編::想い出のフォトグラフ
  22. コンサート全編::ハニー・ドント
  23. コンサート全編::フォー・ユー・ブルー
  24. コンサート全編::サムシング
  25. コンサート全編::オール・シングス・マスト・パス
  26. コンサート全編::ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
  27. コンサート全編::マイ・スウィート・ロード
  28. コンサート全編::ワー・ワー
  29. コンサート全編::夢で逢いましょう
  30. コンサート全編::クレジット
Disc : 2
  1. 劇場公開ヴァージョン::サーブ・シャーム
  2. 劇場公開ヴァージョン::アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー
  3. 劇場公開ヴァージョン::恋をするなら
  4. 劇場公開ヴァージョン::タックスマン
  5. 劇場公開ヴァージョン::ハンドル・ウィズ・ケア
  6. 劇場公開ヴァージョン::想い出のフォトグラフ
  7. 劇場公開ヴァージョン::ハニー・ドント
  8. 劇場公開ヴァージョン::モンティ・パイソン
  9. 劇場公開ヴァージョン::ヒア・カムズ・ザ・サン
  10. 劇場公開ヴァージョン::ホース・トゥ・ザ・ウォーター
  11. 劇場公開ヴァージョン::ビウェア・オブ・ダークネス
  12. 劇場公開ヴァージョン::イズント・イット・ア・ピティ
  13. 劇場公開ヴァージョン::フォー・ユー・ブルー
  14. 劇場公開ヴァージョン::サムシング
  15. 劇場公開ヴァージョン::アルパン
  16. 劇場公開ヴァージョン::ジ・インナー・ライト
  17. 劇場公開ヴァージョン::マイ・スウィート・ロード
  18. 劇場公開ヴァージョン::オール・シングス・マスト・パス
  19. 劇場公開ヴァージョン::ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
  20. 劇場公開ヴァージョン::ワー・ワー
  21. 劇場公開ヴァージョン::クレジット
  22. スペシャル・マテリアル::ラヴィ・シャンカール・オーケストラ・リハーサル
  23. スペシャル・マテリアル::モンティ・パイソン舞台裏
  24. スペシャル・マテリアル::バンド・リハーサル
  25. スペシャル・マテリアル::インタビュー
  26. スペシャル・マテリアル::フォト・ギャラリー
エディターレビュー
   とても感動的でありながら、少しも感傷的ではない『ジョージ・ハリスン・トリビュート・コンサート』は、故ジョージ・ハリスンに捧げる素晴らしいトリビュート作品だ。ビートルズへ多大な貢献をしながら、長い間、ジョン・レノンやポール・マッカートニーの陰に隠れていたハリソン。2001年11月29日に亡くなってから1年後、エリック・クラプトンがハリソンをよく知るミュージシャンを集めた。その中には、もちろんマッカートニーやリンゴ・スター、トム・ペティが含まれる。そして、そのミュージシャンたちがロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでハリソンの曲を演奏したのがこの作品だ。
   ビリー・ブレストンが歌い上げた「マイ・スウィート・ロード」やポール・マッカートニー卿が美しく奏でた「サムシング」など、演奏を予想された曲ばかりではなく、「オールド・ブラウン・シュー」や「ビウェア・オブ・ダークネス」のように、あまりメジャーではない作品も選択された。そのすべてが呼応して、引き込まれるひとつの世界を作り出している。最も涙を誘うものは、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」だろう。オリジナルのレコーディングに参加した5人のうち、3人のミュージシャンがこの曲を演奏した。リンゴのドラム、自らのソロを丁寧に再現したクラプトン、そしてピアノを担当しながら、クラプトンのリード・ボーカルにハーモニーを重ねたマッカートニー。ジョージがこの場所にいたらいいのに、と願わずにいられない。それにしても、なんと素晴らしい追悼の方法だろうか。(Sam Graham, Amazon.com)
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