レッドツェッペリン ディーブイディー [DVD]

定価:¥ 5,900
マーケットプレイス価格:¥ 4,680 (税込)

販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:DVD
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Disc : 1
  1. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::ウィアー・ゴナ・グルーヴ
  2. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::君から離れられない
  3. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::幻惑されて
  4. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::ホワイト・サマー
  5. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::強き二人の愛
  6. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::ハウ・メニー・モア・タイムズ
  7. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::モビー・ディック
  8. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::胸いっぱいの愛を
  9. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::コミュニケイション・ブレイクダウン
  10. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::カモン・エヴリバディ
  11. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::サムシング・エルス
  12. ロイヤル・アルバート・ホール 1970::ブリング・イット・オン・ホーム
  13. コミュニケイション・ブレイクダウン (PROMO) (EXTRAS)
  14. DANMARKS RADIO 1969::コミュニケイション・ブレイクダウン (EXTRAS)
  15. DANMARKS RADIO 1969::幻惑されて (EXTRAS)
  16. DANMARKS RADIO 1969::ゴナ・リーヴ・ユー (EXTRAS)
  17. DANMARKS RADIO 1969::ハウ・メニー・モア・タイムズ (EXTRAS)
  18. SUPERSHOW 1969::幻惑されて (EXTRAS)
  19. TOUS EN SCENE 1969::コミュニケイション・ブレイクダウン (EXTRAS)
  20. TOUS EN SCENE 1969::幻惑されて (EXTRAS)
Disc : 2
  1. 移民の歌
  2. マディソン・スクウェア・ガーデン 1973::ブラック・ドッグ
  3. マディソン・スクウェア・ガーデン 1973::ミスティ・マウンテン・ホップ
  4. マディソン・スクウェア・ガーデン 1973::貴方を愛しつづけて
  5. マディソン・スクウェア・ガーデン 1973::オーシャン
  6. アールズ・コート 1975::カリフォルニア
  7. アールズ・コート 1975::ザッツ・ザ・ウェイ
  8. アールズ・コート 1975::スノウドニアの小屋
  9. アールズ・コート 1975::死にかけて
  10. アールズ・コート 1975::トランプルド・アンダーフット
  11. アールズ・コート 1975::天国への階段
  12. ネブワース 1979::ロックン・ロール
  13. ネブワース 1979::俺の罪
  14. ネブワース 1979::シック・アゲイン
  15. ネブワース 1979::アキレス最後の戦い
  16. ネブワース 1979::イン・ジ・イヴニング
  17. ネブワース 1979::カシミール
  18. ネブワース 1979::胸いっぱいの愛を
  19. NYC PRESS CONFERENCE -1970 (EXRAS)
  20. DOWN UNDER - 1972::ロックン・ロール (EXRAS)
  21. DOWN UNDER - 1972::バンド・インタビュー (EXRAS)
  22. THE OLD GREY WHISTLE TEST - 1975::ロバート・プラント・インタビュー (EXRAS)
  23. 丘のむこうに(PROMO) (EXRAS)
  24. トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース(PROMO) (EXRAS)
エディターレビュー
   まるで祈りのような絶叫。待ち望まれた伝説のライヴ・コレクション『レッドツェッペリン ディーブイディー』は、いわばロック・ミュージックの聖杯だ。これがすべての喧噪の中心だったのだ。
   世界最強のバンドだったが、絶頂期のレッド・ツェッペリンは有名なカメラ嫌いだった。これまで公式に発表された映像は、魅力はあるが最高とは言えない『狂熱のライブ』だけだ。今回のコレクションでは『狂熱のライブ』で取りあげられたマディソン・スクエア・ガーデンでのライヴ(1973)から未発表映像を収録しているが、本当の見どころは初期のロイヤル・アルバート・ホール(1970)、後期のアールズ・コート(1975)やネブワース(1979)の映像にある。本作では丁寧な修正と音源と映像のリマスタによって、映像も音も生まれ変わっている。気の遠くなるような作業を愛情を持っておこなったのは、共同プロデューサーのディック・カラザーズとジミー・ペイジだ。映像がないもの、音がないものを含めて山のような未発表音源や映像を集め、ペイジとカラザーズの2人は最高の記録だけを選んでいる。さらに2人は大変な作業を続けて素材と素材の切れ目をなくし、オーディエンスが一続きのコンサートを見ている気分になれるようにした。荒いスーパー8の「移民の歌」(シドニー、1972)からマディソン・スクエア・ガーデンでの「ブラック・ドッグ」への流れをとにかく聴いてみてほしい。
   ハイライトはどこか? おおげさでも何でもなく、このハイボルテージの強烈なライヴすべてが最高のサウンドとビジュアルだと答えるしかない(230分ほどのライヴ映像に、1時間半の特典映像付き)。だが、ジミー・ペイジがヴァイオリンの弓で奏でる「幻惑されて」をDTSかドルビー5.1で聴くと忘れられない体験になることは記しておこう。(Mark Walker, Amazon.com)
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